マンスリーアーカイブ: 2015年May

オープンエアで挙式するならぜったい取り入れたい!“Wedding Arbor” 出典:Ruffled Photography:BARB SIMKOVA for Tara McMullen Photography ガーデンやワイナリー、海辺など、青空の下で挙式をするなら、 ぜひとも欲しいのが”Wedding Arbor”。 日本語で「あずまや」や「木陰」のことで、挙式時の祭壇の、ひさしのような役割をするものですが、 実際は、陽光をよけるというよりは、装飾的なもの。 ふたりが愛を誓う空間を特別な場所に仕立て上げる、額縁のような役割をはたしてくれるのです。 欧米ではこのWedding Arborを、自分流に飾り付けたり、 一から手作りしたりするカップルも多くて、オリジナリティあふれる素敵空間になっています。 どんなWedding Arborがあるのか、実例を写真でたっぷりお見せしますね♪ お花のガーランドで飾り付けた、素朴さの中に華やかさがあるArbor 出典:WeddingChicks Photography: Brandon Kidd…続きを読む

最初はウェディングなんてやらなくても…と思っていたふたりでした 出典:Ruffled 当初、ウェディングのセレモニーやパーティーに積極的ではなかったふたり。 でも気持ちが変わったのは、居心地の良いレストランとの出会いがあったから。 ここなら気負わず、友達の家にいるような感覚で幸せなウェディングをできるかも ニューヨーク・ウエストビレッジのイタリアンレストラン“PALMA”で アットホーム且つハートフルなウェディングをあげたKatieとConnor♡ 最初消極的だったふたりがどんなウェディングを挙げてハッピーになれたのか、 ご紹介しますね♪ 誰もいない早朝の公園にて First look(ファーストルック)! 出典:Ruffled ふたりが忘れられないシーンとして挙げた一つ、“ファーストルック(first look)” 誰もいない朝の公園で、二人だけ。 そして向かい合った瞬間の嬉しさとこみ上げる幸せがみせるこの表情! ウェディングでは必ず押さえるフォトシーンっていくつもありますが、 ファーストルックはぜひ残しておきたい1枚♡ 日本ではあまり馴染みがないのが残念な位。是非トライしてみて。 教会での挙式 そして歩いて会場へ向かうふたり 出典:Ruffled 教会で愛を誓い、ゲストたちからたくさんの祝福を受けた後、 ふたりは手をつないでパーティー会場であるレストランへ。 気負いなく仲良くふたりで歩く姿は、…続きを読む

映画のように美しいウェディング 海外では、「デスティネーション・ウェディング」 (日常から少し離れた場所で、バカンスを楽しむような、いわばリゾートウェディング)の一つとして、 ワイナリーでの結婚式がとてもポピュラー♥ その魅力は、もちろんなんといっても自然がいっぱいの開放感!なんですが、 実は他にも、近隣の農作物をもちいた料理がおいしいとか、 ワイナリーならではのおいしいワインで乾杯できるなど、いろんな良さがあります。 その魅力をビジュアルでたっぷりでお届けします! 魅力1 ラフな自然の中では、純白のウェディングドレスが美しく映える! 出典:Wedding Chicks Photography: Amber McGaughey Photography & Ken Kienow ぶどう畑の中で撮る、ドレス姿の花嫁の写真はどれも素敵! 人工的なものがない粗野な大地に立つと、 純白のドレスや繊細なベールの可憐さが引き立ちます♪ 輝くシルク、繊細でやわらかなオーガンジー、透け感が魅力のチュール、可憐なレース…など、 細やかに仕事が施されたドレスのすべての素材をキレイに見せてくれるんです! 魅力2…続きを読む

ボヘミアンでラスティック ふたりらしさを貫いたウェディング 出典:Ruffled “ボヘミアンウェディング”って知ってます?? ボヘミア地方の民族衣装にヒントを得た、 フォークロア(民族調)などの要素を取り入れたウェディングスタイル。 ヴィンテージ感の溢れるドレスにレースやフェザーをあしらったり、 木やグリーンなどのナチュラル素材をとりいれたり。 海外セレブにも大注目でBOHOスタイル(ボヘミアンとSOHO(NYのソーホー地区)を掛け合わせて) なんて呼ばれてるんです。 見た目もおしゃれで、かつ自由な演出が素敵な、ShayleeとRyanのボヘミアンウェディングをご紹介します♪ 上品なピンクドレスをダウンスタイルでナチュラルに 出典:Ruffled 繊細なレースがたっぷり施されたサーモンピンクの上品なエンパイアドレスを ラフに編んだブレードスタイルで着こなすバランスが絶妙♡ 小さなゲストも花かんむりでヘアスタイルおそろに♪ ベージュピンクとグリーンがのびやかにデコレーションされた会場 出典:Ruffled 大切な愛犬がリングベアラーに♡ 出典:Ruffled リングベアラーの大役を引き受けたのはなんと愛犬の彼! Ryanが嬉しそうにハグする姿がゲストのあたたかい拍手を誘います。 ボヘミアンの基本テーマは “自由” なんですって。 ボヘミアンテイストのドレスや会場デコレーションなど、そのおしゃれなセンスも魅力なんだけれど、 心のむくままに、自然に、自分流のボヘミアンスタイルを作っていくのも面白い。 ボヘミアンを自由にエンジョイしてみて!!…続きを読む

全てがよりドラマティックで美しく♥ 人とはちょっと違うパーティがしたい… そんな人は、ナイトウエディングを考えてみては? ありきたりな会場に思えても、イルミネーションを添えることでグンと雰囲気アップ。 電飾を使ってカジュアルにも、キャンドルを使って厳かな感じにも 色んなデコレーションが可能だから、思い描いたパーティが実現できそう! 1.たくさんのイルミネーションライトで楽しく 出典:Wedding Chicks  Photographer: Nikita Lee たくさんの小さな電飾が辺りを照らすキュートなデコレーションは、 フレンドリーで楽しい雰囲気♪ みんなで楽しく、気取らないパーティにピッタリ☆ 2.オブジェのようなライトでアーティスティックに 出典:Wedding Chicks Photography: Jessica Connery Photography 大きくてあたたかな光を演出する、 今とってもHOTなアイテムが、このランタン。 ペーパークラフトのランタンを天井からたくさん吊るして、…続きを読む

青空と海をバックに 憧れのオアフウェディング♡ 出典:weddingchicks 世界中の人々を魅了してやまないハワイのオアフ島 そこに構える人気のディズニーリゾートホテルにて、永遠の愛を誓い合ったSamanthaとKingston♡ 自らを“ nerds(おたく)”と呼びあうふたり(笑) そのこだわりがつくりあげた素敵なウエディングをご紹介します。 やっぱり空の下!青空と太陽は最高の舞台演出です 出典:weddingchicks ふたりの挙式は、ビーチフロントの会場で。 青い空、白い雲、揺れるヤシの木に、白い砂浜。。。 開放的なムードに終始リラックスのふたりとゲストたち。 誓いのシーンでも普段通りのふたりの笑顔が自然と溢れ出ました。 ハワイの風土に合わせた花嫁のドレスチョイス 出典:weddingchicks ドレスは装飾のほとんどないマーメイドスタイルで アクセサリーも極シンプルに。 こんなスタイルだから、ビーチや芝生、岩場などを歩く時もドレスが邪魔をしません。 長いベールは、風をうけて美しいシルエットを演出。 アウトドアで花嫁が軽やかに動き回ってゲストとふれあう姿は、颯爽として好印象ですね♪ ブーケの中にも秘密が!? 出典:weddingchicks ローズぎっしりのラウンド型ブーケ。花嫁の胸元に華やかさを運びます♡ そしてこのブーケにはこっそり大好きキャラクターのイメージをひそませているんだそう。 思いでに残る&ワクワクする仕掛けです♡…続きを読む

ハーブのミニポットでゲストを爽やかにお出迎え!! 出典:Weddingchicks ウェディングのレセプションスペース。普通ならゴージャスな花々が飾られているイメージですが、 こちらはなんと様々な種類のハーブポットがずらり♡ここまでフレッシュな香りが届きそう! カリフォルニアはサンフランシスコとLAの間に位置する海沿いの街 カーメル(Carmel)。 そこでオリジナルアイデアいっぱいのウェディングを挙げたTylerとCarolyn。 ふたりのおもてなし感いっぱいのウェディング、どうぞお楽しみください♪ 主役の3人で(花嫁、花婿 &パグ君) 出典:Weddingchicks ふたりの大事な子供であるこのパグ君。花嫁のブーケとお揃いミニサイズのブーケを背中にしょって ウェディングのマスコットに任命され見事一日ミッションを遂行! パグ君のかぶりものを作ってはしゃぐふたりの写真はミニアルバムにしてゲスト用に。 なんとも愛され度が伝わります。 手書きの招待状♡ こんな可愛いカードが届いたらテンションUP間違いなし!! 出典:Weddingchicks 手書きの招待状はこんな仕上がりで送られました♡ 手作り感たっぷりで、送り手の気持ちが伝わります。 ちなみにカードにある「R.S.V.P」はフランス語で(レスポンス シルブプレ)で「お返事をお願いします」の意味。 日本でも最近見かけるようになってきましたが、メールなどでもよく使われる便利な略語なんです♪ セレモニーにも工夫がいっぱい!キュートアイテムがあちこちに隠れています♡ 出典:Weddingchicks 挙式スペースに用意された椅子にも可愛いカード。 お名前とハーブのイラスト入りです。…続きを読む

インパクトヘッドドレスがドレス姿を決める☆ 花嫁となる日の装い、どんなスタイルにしようかな♪ 女の子が一番綺麗になる日。誰もがドレス選びに夢中になりますよね。 でも実は、花嫁姿を一瞬で何倍も素敵に見せてしまうマジックアイテムがあるんです。 それが”ヘッドドレス”。 ヘッドドレスとは、頭部につける装飾具全般のこと。 帽子、カチューシャ、クラウン(王冠)、ティアラなどなど、たくさん種類があります。 ベールやお花と組み合わせることも多く、そのバリエーションはアイデア次第で無限♪。 海外花嫁のヘッドドレスはとても自由。そのテクニックとともにご紹介します! 1 大ぶりのオーガンジーフラワーを大胆に 出典:oncewed 1点で女優のようなオーラを約束してくれる、おおぶりなお花のヘッドドレス。 こんなに大きなお花なのに重たく感じないのは、オーガンジーという透け感のある素材を選んでいるから。 ポイントは、大きい物ほど、アシンメトリーにアレンジすること。目の錯覚効果で小顔効果も期待できます。 また、大ぶりヘッドドレスは、ビスチェなどのデコルテが美しくあいているドレスにあわせるのがオススメ。 逆に長袖やハイネックなど、肌の露出の少ないドレスだと窮屈にみえてしまうのでご注意を。 2 ベールをヘッドスカーフのようにアレンジ 出典:oncewed 出典:oncewed 次に海外では時々見かけるけど、日本の花嫁ではほぼ見ない、というのがこのベールテクニック。 このスタイルは、かなりファッションにこだわりがある花嫁さんに多く、オシャレ上級者向けスタイル。 全体に少しヴィンテージトーン感が漂います。 上の写真のようにすべてを束ねるのは、足さばきよく振舞いたいガーデンでの挙式などでおすすめ。 2枚目のように、上のほうでたばねると、ベールの華やかな印象も残せます。 3 キラキラ、ビジューなきらめきを添えて…続きを読む

海外ウェディングでは欠かせないパーティの華”ブライズメイド(花嫁付添人)” 最近、日本でのウェディングでも姉妹や親しい友人にブライズメイドをお願いする花嫁も増えてきています。 自身のドレスはもちろんですが、ブライズメイドのドレス選びもきっと楽しみの一つ♪ でも、どういうドレスがいいかわからない・・・。 そんな悩みにおこたえし、今回はブライズメイド用のドレス選びをお手伝いしちゃいます 出典:Wedding Chicks Photography: Ashley West Photography 1.全員同じ生地を使ってオーダーメイド♪ 出典:Wedding Chicks Photography: Dana Cubbage Weddings 出典:Wedding Chicks Photography: Paul Von Rieter まずはベーシックに、色・素材ともに全く同じ生地を全員が使用して オーダーメイドするブライズメイドドレスのパターン。…続きを読む

お気に入りの避暑地で気取らないウェディング カリフォルニア州のリゾート地*パームスプリングスで、 トロピカルなウェディングを叶えたのはBarbaraとAkivaのカップル。 二人はここへ旅行で訪ねたことがあり、このお気に入りの避暑地でウェディングをすることに決めました。 出典:Ruffled テーマカラーは キャサリン妃もお気に入りの”Teal色” 和名では鴨の羽色(かものはいろ)といい、万葉集にも出てきたこの色、素敵なんです。 出典:Ruffled リラックス感だけじゃなく、ファッショナブルな雰囲気がありますよね♩ ウェディングには欠かせない?!ピンク系統のカラーとの相性も抜群♡ 出典:Ruffled 出典:Ruffled アンティークジュエリーにおもてなしの心をこめて 出典:Ruffled アンティークジュエリーが大好きだというBarbaraは、 ゲストへのプレゼント&エスコートカード留めとして、アンティークブローチを用意♡ かつて住んでいたカリフォルニア州、アイオワ州、ミシガン州の古着屋さんを周り、購入しました。 ブローチのデザインは、ゲストひとりひとりの雰囲気に合わせて、Barbara自らがセレクト* 出典:Ruffled 周りの意見に振り回されすぎないで、自分と、自分が愛する人が結婚するということを楽しんで というBarbaraからプレ花嫁へのアドバイス、活かしてみて♡…続きを読む