マンスリーアーカイブ: 2015年June

欧米でこよなく愛されているパーティスタイル♪ 出典:weddingchicks /Photography:The Bird & The Bear 海外のウエディングパーティで、花嫁たちにひときわ愛されているスタイルの一つが、 巨大なテントの下で行うMarquee Wedding。 別名、Tented Weddingと呼ばれることもあります。 元々欧米の人々は、外で会食を楽しむのが大好き。 外国映画でも時々、 長テーブルをお庭に出して大人数で食事をしているシーンが出てきますよね♪ ワイナリーやガーデンでのウエディングパーティはとても人気だけど、 直射日光や風にさらされて長時間過ごすのは、けっこう疲れるもの。 だから、屋外の雰囲気を存分に感じつつ、天候の影響を和らげてくれる、 テントをもちいたMarquee Weddingがこよなく愛されているのです♡ Marquee Weddingの魅力は、以下のような点。 ・特別なイベント感に満ちた、ユニークな雰囲気が出せる。…続きを読む

大人花嫁ならではの美しさが魅力のまとめ髪 出典: Ruffled /Phtography:Feather Love Photography ウエディングのヘアスタイルの一番人気はやっぱりアップ。 日本ではアップとかシニョン、海外では「Updo(アップドゥ)」と言われているこのスタイルは、 ♡きちんとした印象に見せられる ♡頭が小さく見えるので、全体的にバランスが良くなる ♡首もとが出るので、ドレスやアクセサリーの美しさを際立たせられる などやっぱり魅力的。 でも、ひとつ間違えると「ひっつめ髪」のようなやぼったい印象になることも! 特に大人顔の花嫁は、ひっつめ髪だと、どこか生活感が出てしまって、 花嫁に必要な“華やかさ”からどんどんかけ離れてしまいます。 そこで華やかだけど作りこみすぎない、 おしゃれなまとめ髪にするためのルールをいくつかご紹介します♡ 下の方で丸く無造作に束ねると、大人っぽく 出典: ruffled /Photographer: Rebekah Westover 毛束を上のほうでくくらず、下のほうでまとめると、大人っぽくノーブルな雰囲気に。 髪をたばねた部分を写真のように自分の毛束で隠すなど 毛流れで動きをだすと、スタイリッシュな感じも加わりオシャレ度がUP! ゴールドの控えめなアクセサリーをほんの少し 出典: Oncewed / Photographer: Adrian Michael…続きを読む

新婦が大好きな1920年代のエレガンスがイメージソース♡ 出典:Ruffled 今回レポートするBlakeleyとMattの結婚式の会場は、 シアトルの美しいホテルThe Arctic Club。 結婚式と披露宴の舞台となった、こちらのエレガントなドーム型の天井を備えた広間で有名なホテルなんです。 歴史ある建物が奏でる正統派の美しさを、Blakeleyがモダンにしあげたセンスがとってもステキな 2人のウエディングご紹介します☆ キラキラ輝くグリッター&ビーズアイテムで今っぽくアレンジ Blakeleyの理想ウェディングのイメージソースは「1920年代の普遍的で贅沢なエレガンス」 今回会場に選んだThe Arctic Clubが放つオーセンティックな美しさを ブライズメイドのドレスや会場のデコレーションに、ゴールドのグリッターやビーズをアクセントを使うことで 華やかに今っぽくスタイリングしました♡ 全てが整った会場を目にして ふたりは思わず涙・・・! 会場選びからデコレーションまで、 好きなものを大切にセレクトしてつくりあげたウェディングは理想通りのものに♡ 式直前、全てが整った会場を見たBlakeleyとMattは、 感激で涙が止まらなかったそう♡ 自分たちが主役なんだから、他の人がどう思うかではなく、 自分の直感信じて、全ての決断を楽しんで! とアドバイスをくれたBlakeley 決めていかなきゃいけないことがたくさんあって、結婚式の準備は大変というイメージもありますが…続きを読む

ノーブル&グラマラス♡おしゃれ花嫁はレースドレスに夢中 まるで素肌から美しい模様が浮き出たような、透明感のあるレース素材を使ったドレス♡ 高級感と女性の艶やかさの両方を表現してくれるレースドレスは今おしゃれ花嫁に欠かせないアイテムになっています。 ブームの火付け役はキャサリン妃♡ 出典: Ruffled デコルテから腕までレースで覆われたデザイン、とっても話題になりましたよね♡ キャサリン妃のロイヤルウェディングから爆発的に世界の花嫁へ広まり、近年トレンドとなっています。 カジュアルにも、クラシックにも、レースの雰囲気でどんなテーマにも合う「レースドレス」を着た、おしゃれ花嫁をチェックしていきましょう♡ 贅沢なレースづかいでクラシックに♡ 出典: Ruffled 出典: Ruffled 大振りアクセサリーとの相性も◎ ヘアスタイルは優雅にふんわりまとめて。 キュートなショート丈でもエレガント感はそのまま 出典: Ruffled このまま二次会も行けちゃう♡ミニなのに、大人感もキープ。 セクシーなのに上品♡絶妙なリュクス感 出典: Ruffled 出典: Ruffled 挙式、入場・退場シーン・・・花嫁のバックスタイルってゲストに結構見られてるんです!…続きを読む

新郎コーデは、花嫁の意外な悩みどころ。 出典:Ruffled 自分のドレスは決まったけど、彼のコーデが決まってない。。そんな花嫁って多いんです。 「こういうの着たい!」「着てほしい!」 彼も花嫁もハッピーになれる、カラー別コーデをご紹介します♡ 1. 凛々しく爽やかに。白×ネイビー シンプルイズベスト!新婦の透明感がとっても引き立つネイビー。 出典:Style Me Pretty 出典:Ruffled 2. 思わず笑顔がはじける♡ピンク×白 キュートなカラー蝶ネクタイで、愛される新郎に。 出典:Ruffled 出典:Ruffled 3. カジュアルなくつろぎウェディングに♩白×グレー 定番中の定番。ネクタイでも、蝶ネクタイでも。チェックもおすすめです。 出典:Ruffled 出典:Ruffled 4. 正統派はいつの時代も好印象。黒×白…続きを読む

サングラスとフラワークラウンで個性をプラス 出典:Burnett’s Boards ウエディングスタイルも自分らしく、おしゃれを貫きたい花嫁のみなさま。 ニューヨークのClaireが素敵なルール破りのテクを見せてくれました♡ 優雅にアップした髪には左サイドから半円形にフラワーアートを。 左サイドはポップな印象だけれど、右の横顔は貴婦人のようにエレガント。 仕上げにはミュウミュウのサングラスをオン。 さすがのニューヨーカーも賞賛のまなざしを惜しみません♪ ブーケは持たず、かわりにレパードのクラッチを   出典:Burnett’s Boards ヘアのフラワークラウンを印象的に見せるためにも、あえてブーケは持たずにスタイリング♪ サングラスとコーディネートしたクラッチは、やはりミュウミュウのもの。 花嫁の小物=白という固定概念より 自分が手にしてときめくものを、というClaireのおしゃれ哲学がクールです! 挙式はニューヨーク市庁舎、祝杯は街角のバーにて♡ 出典:Burnett’s Boards 結婚式もふたりの気持ちに正直に、あえてシンプルな形式に。 ニューヨーク市庁舎で挙式セレモニーと婚姻の書類にサイン。 その後、街のバーのカウンターで記念の乾杯☆ ニューヨーク名物!? グラフィティの前で記念撮影 出典:Burnett’s…続きを読む

グリーンをたっぷり使ったエフォートレスなスタイルがキュート♡ 出典:Ruffled 可愛くて、ロマンティックで、エレガント。エフォートレスで、ちょっぴりブルックリンらしいスタイル そんなウエディングを目指したというJillianとAidenのパーティはいい感じで力が抜けていて本当におしゃれ♡。 そのスタイルは、ドレス選びにも現れています。 ネックラインの詰まったレーシーなドレスは少しクラシックで上品。そこにグリーンと愛らしい小花を編んだ花冠をあわせ 嫌味のないロマンティックスタイルに。 ブライズメイドたちもナチュラルなベージュのドレスでニッコリ♡ サンキューギフトは、3ヶ月前から準備したピーチフレーバーのバーボン♡ 出典:Ruffled ゲストに持って帰ってもらうサンキューギフトは、 3ヶ月前からフレーバー付けをして、特別にボトル詰めしたピーチフレーバーのバーボン。 こういったプチギフトにまでこだわりのセンスが感じられると、パーティがぐっとおしゃれに見えます♪ ふたりが会場に選んだのは、ブルックリンのレストラン”My Moon” 出典:Ruffled 高い天井や、テラス席など、ヒップな雰囲気満点で、ウェディング会場としても大人気のスポットです。 店内のラフな雰囲気に合わせて、テーブルフラワーもグリーンを多めに、 野生の花の雰囲気でオーダーしてナチュラルに。 大好きな映画のテーマソングやクラシック・ロックで盛り上がって♪ 出典:Ruffled パーティーを盛り上げるには、音楽も重要な要素。 ふたりが入場曲に選んだのは、Aidenの大好きな映画『トゥルー・ロマンス』の主題歌「You’re So Cool」。…続きを読む

遠方から来てくれるゲストのために、B&Bをウエディング会場に! 出典:Weddingchicks EmilyとNealのカップルがウエディングの会場に選んだのは、 美しい自然に囲まれたB&B(ベッド&ブレックファストの略。朝食付きの宿泊施設)。 カジュアルな雰囲気はもちろん、 ここなら、違う州からはるばるやってくる家族や友人も、時を忘れてリラックスしてくれる… そう思って決めたそう♪ 園芸家のふたりは、1週間かけて会場全体をデコレーション♪ 出典:Weddingchicks 100%自分たちらしいウエディングにしたい!と考えたEmily。 園芸家である2人は、 ウエディングの1週前からこのB&Bでスタッフ達とセッティングに取り組みました。 ふたりからゲストへのメッセージがあちこちに飾られて、思わず気持ちがホッコリします♡ Emily自ら手掛けたお花のアレンジ 出典:Weddingchicks 花のアレンジが得意なEmilyは、ブーケはもちろん、 花婿用のブートニアやテーブル装花、会場のハンギングアレンジまで、 すべてのフラワーアレンジを自分で制作することに。 その土地らしさをお料理でも表現してゲストをおもてなし♪ 出典:Weddingchicks ちなみにお料理については、最初から土地の食材を使うことを中心にプランニング。 食材の多くは、そのB&Bの近くにある Emilyの義理のきょうだいの農場で作られたものだったそうです♡ 園芸家のふたりならではも手作りウエディング、デコレーションやアイテムづくりの参考にしてみてください♪ Photography:…続きを読む

アンティークショップにいるような会場♡心ときめくヴィンテージスタイル 出典:Burnett’s Boards アールデコをテーマにしたウェディングをかなえた SarahとGregが選んだのはアートやオブジェがいっぱいのクラシックな会場。 そこにかわいい雑貨を足したり、ウエディングアイテムをコーディネートして、 女の子の夢が詰まった会場デコレーションが実現しました♡ 花嫁の装いもレトロシックにコーディネート 出典:Burnett’s Boards ビーホールディンのヴィンテージテイストのドレスに、 パールと重ねづけしたネックレスを合わせたクラシカルな花嫁スタイル。 清楚なSarahの人柄にも、会場の雰囲気にもぴったり。 やさしいスモーキーカラーのブーケが控えめに大人のムードを主張しています。 キーアイテムは真紅の花。さりげなく、あちらこちらに* 出典:Burnett’s Boards レトロなセピア色のインテリアの中で視線を集めたのは真紅のダリアやバラの花。 あえて小ぶりなアレンジメントで、花瓶やデコレーションのテイストも1つ1つ違います。 会場のいたるところに目印のように置かれて、ちょっと宝探しのようでした。 淡いラベンダーカラーのウエディングケーキもシャビーなインテリアにマッチ 出典:Burnett’s Boards ニューヨークから人気に火がついたネイキッドケーキ。 側面をデコレーションしないので生地やクリームがそのまま見えて、目からもおいしさが伝わってきます♡…続きを読む

欧米で人気上昇中!チーズのウエディングケーキ♡ 出典:Wedding Chicks Photography: Redfield Photography 「cheese wedding cake(チーズウエディングケーキ)」と呼ばれるこのケーキ、 大きさの違うさまざまなケーキを段にして重ね、 一緒に食べられるドライフルーツや季節の果物、お花などで飾ったもの。 フレンチのコースでは、メイン料理の後に食後酒とともにチーズが出されますよね。 欧米の人々にとっては、ワインを片手にチーズをつまみながらおしゃべりするのは 何よりの楽しみ!。だから結婚式でも、ゲストに楽しんでもらいたいと思ったら チーズははずせない!というわけ♪ ケーキ入刀のセレモニーを、チーズウエディングケーキで! 出典:Fete in France Photography : Ian Holmes Photography 「ウエディングケーキ入刀!」のムードもばっちり! いくつかタイプをご紹介するので、ぜひチェックを♪…続きを読む