マンスリーアーカイブ: 2015年July

教会だった建物を舞台に☆ヴィンテージアイテムをちりばめて 出典:Ruffled ヴィンテージドレスのネットショップを運営するFrancesとバンドマンのAlvinはロンドン在住。 婚約中からずっと集めてきたアンティークのティーカップや、ヴィンテージのナプキンやレース、レトロなドレスなど、イメージににぴったりくる会場を探していたFrancesが見つけたのが、かつて教会として使われていたジョージアン様式の建物。 最初はガーデンウエディングに憧れていたけれど 雨が多いロンドンでは現実的じゃなかったの ですって。 式では1930年代のドレスをレプリカに 出典:Ruffled ヴィンテージのプロであるFrancesは、当然ドレスもヴィンテージデザインをチョイス。 細長くエレガントなシルエットが特徴の1930年代のドレスのデザインで、仕立て屋さんにオーダー。 ドレスに合わせて、ベール付きのヘッドピースもレトロなデザインでまとめています。 古い写真から抜け出てきたかのような雰囲気が素敵♡ 式は人前式で……もちろん音楽も! 出典:Ruffled 公証人をお願いしての人前式を選んだふたり。 誓いの言葉を交わした後は、友人たちがPulp(パルプ)の『Something Changed』、The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)の『Tonight, Tonight』の歌詞を朗読するというユニークな演出が。 さらにAlvinがスピーチの代わりに、サプライズで彼女のことを歌にして披露! 会場は感動の涙につつまれたそう♡ 披露宴会場にはもちろんバンドセット! 出典:Ruffled…続きを読む

 ウェディングカップケーキが人気の理由とは? 出典:Wedding Chicks Photography:Chelsey Boatwright Photography. 海外のウェディングでは定番人気のカップケーキ。 切り分け不要で気軽に手にとってもらえるし、色やデザインも自分好みにアレンジしやすいのが人気の理由です♪ カジュアルなパーティー形式のウェディングや2次会にもぴったりなカップケーキ、バラエティに富んだ使い方実例を早速チェックしてみましょう! 定番人気はケーキと組み合せた “カップケーキタワー” 高さのあるスタンドにカップケーキを並べ、トップに大きめのケーキをONしたカップケーキタワー。 迫力のある華やかさは、会場のセンターピースとしてもバッチリ♡ ケーキカットでは、手前の1番下の段のカップケーキにナイフを入れるのがお約束です。 パステルカラーでまとめたカップケーキタワーは、繊細なシュガークラフトがステキ♡ 出典:Ruffled Photography:Louisa Bailey いろんなフレーバーを用意して。プレートがデザインのアクセントに。 出典:Ruffled Photography:Jen Rodriguez ガーデンウェディングにもピッタリ。 ゲストが取りやすいように周囲にスペースを取って。 出典:Wedding Chicks Photography:Anna Delores Photography.…続きを読む

 ウェディングケーキのトップに飾るのがケーキトッパー シンプルなケーキでも、飾るだけで一気に印象が変わるのがケーキトッパー。 ケーキカットは沢山写真を撮られるタイミングなので、ケーキトッパーもしっかりこだわって選んでおきたいものですよね。 今回はケーキをオシャレにランクアップしてくれるケーキトッパーを厳選してご紹介します♡ ♥︎海外花嫁の定番人気はレタードタイプのプレート ハッピーなメッセージをプレートにしたトッパーは、簡単にボリュームが出せるのが◎。 好みのメッセージや素材を選んで、ものづくりカフェやコワーキングスペースなどでレーザーカッターを借りて作るのもいいかも! “To The Moon and Back”=「あなたのことが大好き」 月に行って戻ってくるくらいの苦労は厭わないほど好き! というロマンティックな決まり文句♡ 出典:Ruffled Photography:SERA PETRAS PHOTOGRAPHY “Happily Ever After”=「末永くお幸せに」 童話の結び文句にもよく使われる表現。その後ずっと幸せに暮らしましたとさ、というのが結婚式にピッタリ! 出典:Ruffled Photography:Danielle Poff “Love Grows Here”=「愛を育みます♡」…続きを読む

ゲストもハッピーならもっと盛り上がる! ウェディングの準備を進める中で、お悩みポイントになりやすい「BGM」。 彼と自分の気持ちが上がる曲、かつ、ゲストにも楽しんでほしいから、進行にぴったりの曲を選びたい♡ 現在ウェディングシーンで人気の洋楽から、おすすめのラブソングまで一気に特集します。 披露宴で使う音楽は、入場・ケーキ入刀・手紙朗読など、イベントや進行に沿って、全部で約10曲ほど選曲する必要があります。受付・歓談時のBGMなどを入れると30曲以上をセレクトした先輩花嫁も! もちろん、会場のプロにおまかせもOK。でも、せっかくだから自分で選んでみたい♩ 自分の好みも大切だけど、ゲストにハッピーが伝わる選曲なら、盛り上がること間違いなし♡ テンション高め!POPな曲で会場をヒートアップ♡ ♩Owl City & Carly Rae Jepsen – Good Time まずはウェディングシーンで定番となりつつあるこの曲。 明るいテンションだから、入場やドレスチェンジした後の再入場にぴったり♡ ♩Maroon 5 – Sugar 結婚式でサプライズライブを行うMVが話題となった、マルーン5のウェディングソング。 Sugar-砂糖…続きを読む

清楚で上品♡イノセントな雰囲気漂うマリアベール 出典:Oncewed/ Photography: Elisa B. Photography 聖母マリアが身につけていたことからその名がついたマリアベールは、やわらかでやさしい雰囲気をつくるクラシカルなアイテム。 美しいレースをフチに配したベールは、うっとりするような乙女な雰囲気で欧米では人気なんです♡ 自然の中にもとけこむやわらかな雰囲気 出典:Oncewed/ Photography: Beaux Arts Photographie そっとベールをのせたようなナチュラルな雰囲気で、ガーデンウェディングなど自然の風景とも相性抜群! ベールを付ける位置もヘアやドレスに合わせて決められて、ダウンスタイルのヘアに合うのもポイントです。 全方向、どこから見ても愛らしい♡ 出典:Rochelle Cheever 式では注目を集めるバックスタイルもこんなにエレガント! 花嫁姿で重要な背中も、ベールから透けてとてもきれいに見えるんです。 長さはミドル丈を選んで軽やかにしても、ロング丈でゴージャスにしてもいいですね。 マリアベール、いかがでしたか? 日本でもこれから人気急上昇の予感。ぜひ、ベール選びの参考にしてくださいね♪続きを読む

子ども時代の思い出が詰まった南フランスへ 出典:Fête In France 見守ってくれた家族も結婚式の主役であってほしい。 GabbyとSébastienのウェディングには、そんな温かな思いがあふれています。 会場に選んだのは、花婿が幼い頃に訪れた南仏のカルカソンヌという町。 花嫁とその家族にぜひ見せたかったのだそう。 両親への感謝を伝えるバンド演奏 出典:Fête In France ホテルの庭で誓いの言葉を交わし、ブライズメイドとのブーケトスを合図にバンド演奏がスタート♪ それは、花嫁の父の出身地に伝わる音楽。 育ててくれた父母へ、感謝と愛を込めて♡ クロスで飾り付けた会場は巨大テントのよう?! 出典:Fête In France 庭の建物をクロスで飾りつけした会場。その姿は、まるでテント!? ガーデンチェアを運びこんで、半屋外のようなくつろいだ雰囲気に。 花婿が昔兄弟と通ったという大好きなキャンディショップの飴をケーキの周りに並べてデコレーション♪ もちろんゲストも好きなだけパクリ♡子ども時代の夢がかなったみたい?! ゲストブックもファミリーツリーに見立てて 出典:Fête…続きを読む

アメリカのウェディングシーンではもはや説明不要な大人気アイテム「メイソンジャー」 アメリカで人気に火がつき、日本でもそのブームが飛び火している「メイソンジャー」。 ねじふた式のガラス瓶の保存容器。 厚みがあって頑丈、耐熱性があり熱いものを入れても大丈夫。 洗って繰り返し使える と使い勝手がよく、また、丸っこいフォルムの愛らしさもあって大人気です。 日本でも、雑貨好きの方に幅広く愛されてますが、メイソンジャー発祥の地アメリカはじめ海外の花嫁はいろんなワザを駆使して上手にウエディングに取り入れています。 その例をズラリたくさんご紹介します♪ フラワーベースとして、挙式場のデコレーションに一役☆ 出典:Wedding Chicks /Photographers: Andie Freeman Photography ネック部分がくびれているので、こんなハンギングスタイルもかないます。 レースを巻くと、なんだか清楚さがUP。 屋外の素朴な挙式スペースに可憐な花を添えてくれます♡ ミコノス島の風景をそのまま映したみたい!白くペイントしたメイソンジャー 出典:Ruffled /Photography:Rossini Photography エーゲ海に浮かぶ高級リゾート、ミコノス島で行われたウエディングにも、メイソンジャーは登場。 美しすぎる海と白壁の街並みをそのまま会場に再現したような装花に仕上がっています。 マルチな色の装花でも、しっくりまとめてしまうメイソンジャーの実力 出典:Weddingchicks /Photographers: Matthew…続きを読む

故郷や出会いの地……郷土愛をプラスしたおもてなし 出典:Burnett’s Boards エレガントでチャーミング。フェミニンだけど開放的 そんなホスピタリタィあふれるアメリカ南部のライフスタイル 年月を経ても色あせない、流行に左右されない式に憧れていたというSarah とTylerは、地元に受け継がれるおもてなしスピリッツを大切にしたウェディングを行いました♪ ゲストへのプチカドー(お土産)は花婿の母によるお手製の品 さりげなくディスプレイして歓迎の気持ちを伝えるサインに! 開拓時代へのノスタルジー?! 集まりやすいバーコーナー 出典:Burnett’s Boards 幌馬車が行き交った時代を思わせるような、ワイルドかつスイートな小物使い。 気軽に立ち寄って交流が生まれるゲストたちの交差点だから、ディスプレイにも気を抜けません。 ビストロチェアが気取りのないカジュアルさをプラス 出典:Burnett’s Boards レースや水銀ガラスのテーブルウェア、豪華なフラワーアレンジメント。 フェミニンなテーブルに木製のビストロチェアをプラスして、アットホームなぬくもりを伝えました。 納屋から持ち出したような古いドアを目印に 出典:Burnett’s Boards ゲストが各自のテーブルを確認するサインは、古い扉のガラスに手書きで作成。 “ちょっと純朴な感じ”をところどころ散りばめて、くつろいだ印象に。 木のぬくもり、淡い色彩、故郷のモチーフ………続きを読む

出典:Weddingchicks /Photographers: H&H Photography 海外、特にアメリカのウエディングでは、画用紙より一回り大きいくらいの黒板(chalk board)に新郎新婦からのメッセージがよく書かれます。 入口にディスプレイしてウェルカムボードにしたり、パーティのプログラムを書いたり、お料理のメニューを載せたりetc…. 挙式会場から披露宴へ移動する際の誘導にも使われたりして、使い方は自由自在♪ 元々は、レストランやカフェの案内板やメニューボードとして利用されていたチョークボード。 でも徐々にグラフィカルに発展していき、最近は「チョークアート」という芸術のジャンルができるほどポピュラーに♡ これをウェディングでとりいれるメリットは、 結婚式のDIY感(手作り感)がアップすること 手書きなので、ふたりらしさが出せる ゲストへの感謝の気持ちやお願いが、自分たちの言葉で伝えられる それでは早速上手に取り入れている海外花嫁の実例をたっぷりお見せしますね♡ 挙式スペースの入り口に、ウエルカムボードとして♡ 出典:Weddingchicks /Photographers: Nikki Mills 挙式に来てくれたゲストへ「ようこそ!」という歓迎の気持ちを表したウェルカムボード。 お好きなところにお座りください のメッセージとともに♡ ゲストにお祝いメッセージをお願いするチョークボード 出典:Weddingchicks /Photographers: Matthew Morgan Photography 参列してくれたゲストたちに、お祝いのメッセージを書いて欲しい… そんなお願いも、アンティークなフレーム入りのチョークボードでおしゃれに伝えています♡ 撮った写真をインスタグラムで共有!ハッシュタグのお知らせもチョークボードで 出典:Weddingchicks /Photography: Izzy Hudgins Photography インスタグラムをやっているゲストが多ければ、ハッシュタグを設けて、みんなで共有すればもっと楽しい! タグをお知らせするのにも、チョークボードが役立ちます♪ 結婚式では、こんな風に過ごしてほしい…そんな思いをユニークに♡…続きを読む

キュートなサインボードでゲストをお出迎え♪ 出典:Wedding Chicks 結婚式は夫婦になる2人を表すものだって信じてるの と語るJuliana。 今回紹介する結婚式には、会場のデコレーションからペーパーアイテム、ドレス、そしてケータリングにいたるまで、2人らしさを大切にした様々なアイディアが詰まっています。 来てくれてありがとう!の気持ちをこめたサインボードも、たくさん並べるとインパクト抜群。 ひとつひとつメッセージを読んでいくのも楽しいですよね♪ ドレスだってカスタムメイド♪ 出典:Wedding Chicks ブラッシュピンクのレースとチュールを使ったキュートなドレスは、オリジナルにデザインしたカスタムメイド。 黒いベルベットのサッシュベルトで仕上げました。 ブライズメイドのドレスは、ゴールド系のスパンコール、とだけ伝えて、各自で選んできてもらったそう。 自分に合った似合うものを着て欲しかったし、みんなのファッションセンスを信じているから! 一番のお気に入りは、2人の歴史をつづったブックレット♡ 出典:Wedding Chicks 式次第の他にも、2人のHistory年表や、新郎新婦それぞれの紹介、ブライズメイドの紹介ページなどをまとめたブックレットが2人の一番のお気に入り。 制作を担当したのは、イラストレーターとしての活動を始めたばかりのお友達だそう。 こだわりのイラストメニューは花嫁さんの手描き☆ 出典:Wedding Chicks 実はフードブロガーでもあるJuliana。 彼も食べることが大好きというフーディーカップルなので、お祝いの食事は2人がよく行くお気に入りレストランをチョイス。…続きを読む

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