マンスリーアーカイブ: 2015年August

特別な日の”ふたりの席”に思いを込めて 出典:Wedding Chicks  /Photographer: Jaimee Morse ウェディング当日彼と並ぶメインテーブル♡ 欧米では”sweetheart table”とも言われる新郎新婦の席は、会場全体の雰囲気を決める大切な場所。 センス良く素敵に飾りたいのはもちろん、思いのつまったウェディングの日だからこそこだわりたい特別感のあるデコレーションが理想ですよね♡ そこで、ぜひ参考にしたい☆テーブル全体の装飾や、シートにかける”seat sign”など、素敵なアイデアをたくさん集めてみました♪ テーマカラーの花材で特別感を演出 出典:Wedding Chicks  / Photographer: Betsy Wall Photography 最近はゲストとの距離をできるだけ縮めたいという思いでメインテーブルを分けない方も。 そんな場合も、ふたりの席はここですよのサインとしてデコレーションするのがオススメ。 テーマカラーのお花とリボンで華やかにしたり 出典:ruffled / Photographer: RACHEL ROWLAND グリーンでふたりの強いつながりを表現するのも素敵♡…続きを読む

アメリカ南西部インスパイアの美しいカラーコーディネート 出典:Wedding chicks アリゾナ州、ツーソン発の個性的でクールなウエディングをご紹介します♡ 場所は、the El Tiradito shrineという、歴史色を色濃く残す、観光名所としても知られる神殿。ここを誓いの場所に選んだカップルの写真は、どれもが、古き良き時代の西部のラブストーリーの雰囲気に現代の感覚をミックスした、信じられないくらい素敵なコーディネート♪ 多肉植物がおしゃれ♡トロピカルカラーの個性的ブーケ 出典:Wedding chicks ブーケには、この土地らしい、ロマンティックな花を使いたくて、ブーゲンビリヤやウチワサボテンを含む数種類のsucculent(サキュレント:多肉植物)をチョイス。 テーブルも同じお花でコーディネート♥ 出典:Wedding chicks テーブルコーディネートにも、同様の草花を用い、メキシコの陶磁器やヴィンテージの刺繍のテーブルクロスととてもほどよくマッ チ。 センスフルなプチギフトでおもてなし 出典:Wedding chicks Photographer: Elizabeth McDonnell 花嫁による簡単なプチギフトのアイデア。 お手製のクッキーを詰めた、ミニサイズのメイソンジャー(アメリカのBall社製のガラス保存容器)を、キュートなラベルとともに麻ひもでくるむ。ウエディングテーマに沿ったお花をさりげなく添えて。今日の私たちの場合は、鮮やかなブーゲンビリアね。…続きを読む

花嫁が穴に!? ケーキだってユニークすぎるんです(笑) 出典:Ruffled 思わず「え?」と目を疑うケーキで、2人の思い出をユーモラスに表現。 これはちょっとうっかりさんの花嫁Jessicaが式の準備中に穴につまづいてしまったシーンを再現しているんだそう。 思い出に残る瞬間をみんなとシェア♡ 可愛すぎます! すぐ分かったらもったいない?招待状も一捻り☆ 出典:Ruffled ”ふたりは誰?”受け取った人の困った笑顔が浮かんでしまう♡アニマルマスクをつけたふたりの招待状。 フォトグラファーの LuisとKerryも、この手作り招待状を見て、これは特別な式になると確信したとか☆ テーブルに隠れているのは動物たち 出典:Ruffled 実は当日のパーティ会場にもアニマルはたくさん♡ プレートの上に留まらず、テーブルのあちらこちらに動物の置物をしのばせたコーディネートは、まるで絵本の国のよう。 ゲストにたくさん楽しんでもらいたい、そんな2人の気持ちが伝わります♡  ブーケを持った花婿が花嫁をお出迎え♡ 出典:Ruffled さて、当日はというと、映画のような花婿のお出迎えで1日がスタート♡ ポルトガルのリスボンでユニークなデスティネーションウェディングを叶えたJessicaとPieter ファーストルックで式直前まで会わない演出も素敵ですが、ブーケを持った新郎が窓の外からのラブコールで始まるウェディングデイなんて最高にRomantic♡。 フラワーシャワーの代わりは、なんと水鉄砲!! 出典:Ruffled オープンエアの挙式の後、さあフラワーシャワー……、かと思いきや、ゲストに配られたのは水鉄砲! ユーモアあふれる2人のアイデアに、ゲストも大喜びで2人に水をかけちゃいます♪…続きを読む

目指したのは『オールド・ロマンティック』な結婚式 出典:Ruffled 理想の結婚式を実現させるのは大変。でも頑張って準備した甲斐は十分あったわ と話してくれたのはJenniferとAndrewのカップル。 そんな2人がテーマにしたのは「オールド・ロマンティック」。 ヴィンテージ風のレースを使ったウエディングドレス姿のJenniferと、ペールピンクのドレスで揃えたブライズメイドたちの集合写真は、まさにロマンティック満点♡ お揃いのブルーのスワロフスキーのイヤリングは、Jenniferからみんなへの贈り物でした。  2人の思い出の地で夫婦としての第一歩を踏み出して 出典:Ruffled オーストラリアはシドニーの南西に位置する街、ベリマは2人がカップルとして初めて旅行に行った場所。 そんな思い出深いロケーションで、今日は誓いの言葉を交わします。  一目惚れした会場は、何千冊もの本に囲まれた図書室 出典:Ruffled 本が大好きだと言うJennifer。2人で見学した時に、すぐにこの会場に恋に落ちたそう。 邸宅を改装して作られた式場内にあるこのスペースは、通常はブックストアとしても営業しており、ウエディングなどのイベント時には本棚を収納して広く使えるようになっているのだとか。 100年以上の歴史がある建物にレアなヴィンテージ本が並ぶ空間は、まさに”オールド・ロマンティック”です! ゲストテーブルにはそれぞれ『カサブランカ』『ティファニーで朝食を』『風と共に去りぬ』『愛と青春の旅立ち』と2人の大好きな古いロマンティック映画の名前をつけました♡ ケーキ、プチギフト、お花……すべてに妥協せずこだわりを実現 出典:Ruffled 理想の結婚式を実現するために毎晩リサーチを繰り返し、イメージ通りのサプライヤーさんにお願いしたという2人。 ご覧の通り、ケーキもテーマにぴったりマッチしたロマンティックな仕上がりに♡!! ゲストへのプチギフトは地元のものを使いたいというこだわりから、現地のジャムショップのジャムをチョイス。ラベルは2人で特別にデザインしたそう。 全てはゲストに楽しんでもらうため マジカルな時間をみんなで共有♡ 出典:Ruffled 自分たちが楽しむのはもちろん、とにかくゲストがリラックスして楽しめて、皆の記憶に残るようなユニークな式にしたかったという2人の願いは大成功!…続きを読む

16世紀の英国にタイムスリップ! 出典:Wedding Chicks 緑の中に佇むロマンティックな邸宅。 ふたりが結婚式の場所に選んだのは、緑豊かなイギリスの田舎街・コッウォルズにある16世紀の建物・バイブリーコート。 今はホテルとして世界中の旅行者の憧れとなっている場所なんです。 選んだ理由は、ここがふたりが婚約した場所だから。 そんな思い出の場所でのウェディングはラグジュアリーで、この場所だから叶うたくさんのゲストとのふれあいがありました♡ クラシカルなムードに包まれて 出典:Wedding Chicks アンティークの家具やインテリアが、特別な日を盛り上げます。 歴史ある邸宅も、今日1日はふたりがホスト。 だから手作りのプレイスカードを作って、ふたりらしいおもてなしをすることに。 自分たちらしいエッセンスを 出典:Wedding Chicks 花嫁のアイデアで、デコレーションは、ピンクと白のストライプがテーマ。 色みをおさえた上品なカラーリングは歴史ある建物のにもピッタリフィット♡。 オリジナルのロゴもふたりらしさを奏でます。 爽やかなピンクに彩られ花嫁の美しいドレス姿もより一層、引き立ちます。 英国といえば…… 出典:Wedding Chicks 広大なガーデンも魅力のひとつ。…続きを読む

ふたりにとって特別な色“レッド”をテーマに 出典:Fête In France アメリカ出身の花嫁Laurenとオランダ出身の花婿Ronny。 ふたりが恋に落ちた場所は、なんと中国でした。 イメージカラーの赤をアイテムに散りばめ、パリで壮麗なデスティネーションウェディングを行ったふたり。 そのオリジナルウェディングがとっても素敵なので早速ご紹介します♪ ウェディングケーキもベリー系マカロンでデコ♡ 出典:Fête In France ケーキはフランスの老舗LADUREEのマカロンで可愛くデコレーション♪カラーはやっぱり赤をポイントに。 トップにはエッフェル塔をあしらい、世界各地から来たゲストにパリらしさをたっぷり楽しんでもらいます♡ 花嫁のブーケとブライズメイドのドレスカラーに注目! 出典:Fête In France ワインレッドのダリアと2種類のバラで濃淡美しく束ねたLaurenのブーケ。 ラベンダーカラーのブライズメイドのドレスも花嫁の赤を美しく引き立てます。 遠く離れた故郷からパリまで駆けつけてくれた友人たち。 実は、挙式を執り行う牧師さんも故郷からはるばる来てくれた一人でした。 花嫁が大好きな聖歌をみんなで合唱するというハートウォーミングなシーンに一同、涙* ふたりの幸運のしるしは、こんなところにも☆ 出典:Fête…続きを読む

話題のラスティックにぴったりなのがフリースタイルの大ぶりブーケ♡ 出典:Wedding Chicks/Photographer:Laura Murray Photography アメリカのおしゃれ花嫁の間ではもうはずせないキーワード、”ラスティック”。 エフォートレスで自然体、シンプルでナチュラルなウェディングを目指す花嫁に人気のテイストです♪ そんなおしゃれ花嫁がセレクトしているのが、ナチュラルスタイルの大ぶりブーケ。 好きなお花を自由にMIXして、型にはめずふんわり束ねただけのスタイルが、ラスティックウェディング全体のイメージにピッタリなんです♡ 今回はそんなラスティックイメージの大ぶりブーケ、色々ご紹介します。 ポイントは小花やグリーン☆広がるラインで軽やかなイメージに 出典:Bulnett`s Boards /Photographer: pink tulip bridal bouquet 出典:ruffled メインのお花に、繊細な小花やグリーンをたっぷりあわせると、動きが出て軽やかな印象に♡ 花材をMIXすることでも、軽やかさがUP♪ 出典:ruffled /Photographer: Becca B Photography 出典:ruffled /Photographer:Linda Arredondo Photography…続きを読む

キッズからの祝福は天使みたいにキュート♡ 出典:ruffled /Photographer:Lauren Kinsey お招きするゲストにもしも小さなお子さんがいたら、可愛いお手伝いをお願いしてみてはいかが? 欧米ではとても一般的な”フラワーガール”や”リングボーイ(リングベアラー)”。 元々お花をまくことでバージンロードを清めるという重要な役割を持つフラワーガールですが、 ドレスアップしたキッズが一生懸命に歩く様子はそれだけで、会場内のゲスト全員を笑顔にしてくれます♪ 今回は、そんなかわいい天使たちのスタイルコーデをご紹介しちゃいます♡ ヘアのお花アレンジはブライズメイドのお姉さんのブーケとお揃いで♪ 出典:ruffled /Photographer:dna photographers ブーケやヘアのお花は、ブライズメイドのお姉さんたちと同じにすると、お揃い感が出て可愛い♡ 女の子はダウンヘアに花冠が鉄板のキュートスタイル 出典:ruffled /Photographer:dna photographers 衣装はチュチュのようにふんわり広がるスカート+ダウンヘアにお花の冠(クラウン)が人気No1。 このヘアスタイルだと、お式本番までに少し時間があっても崩れにくいのも嬉しい♪ 男の子はシャツ+タイでおすまし 出典:Wedding Chicks  /Photographer:Brianna Venzke Photography 季節によって、ベストやスーツをあわせて。でもキッズが快適なようにケアしてあげましょ。 小物もピッタリのかわいいものをご用意♡ 出典:ruffled /Photographer:Katherin…続きを読む

デスティネーションウェディング 憧れはやっぱりハワイ♡ 出典:Wedding Chicks /Photographer: Wendy Laurel 真っ白い砂浜、青い海と空。心地いい潮風。気候や景色はもちろん、アクセスの良さや現地での過ごしやすさも手伝ってハワイ挙式は大人気☆実際日本だけでなく欧米の花嫁にも大人気のデスティネーションです♪ カップルによってスタイルも様々で楽しみ方は無限大♪そんなハワイ挙式が嬉しいポイントをその中から少しご紹介しちゃいます♡ 1.ブライダルシューズはNIKE♪ どんな自由なおしゃれもキマっちゃうのがハワイ♪ 出典:Wedding Chicks /Photography: Stephen Ludwig ウェディングドレスにスニーカーはウェディング上級者の証!人生で一番楽しい日を、自分らしく自由スタイルで思いっきり楽しみたいおしゃれ花嫁には、スニーカーがピッタリくるビーチやグリーンがたくさんあるハワイは最高のロケーション! 彼やゲストと色違いやお揃いにしたらとっても可愛い♡ 2.親しい仲間でワイワイ♡アロハ♪ 出典:Wedding Chicks 開放的な景色と雰囲気、そして地元の人のウェルカムな温かさで訪れた人みんなをHAPPYオーラで包んじゃうハワイ。たくさんのゲストとリラックスしてバケーションウェディングを過ごすには最高なんです。 オープンエアのお式なら、装い(特にかれの衣装)はシンプルに、お花などのアイテムでお祝い感をいっぱいにするとよりハワイらしくて素敵☆ 3.歴史ある教会や絶景のチャペルなど素敵な挙式場所がたくさん♪ 出典:Ruffled /Photography: Austin Gros 実は歴史ある教会が多くあるハワイ。もちろんキリスト教信者でなくても挙式ができるチャペルやパーティ会場を付設した挙式会場もたくさん♡ 4.通り抜ける風が気持ちいい丘の上で♪…続きを読む

カリフォルニア・パームスプリングのスパ&リゾートでリラックス結婚式♡ 出典:Ruffled 1999年にシアトルでオープンして以来、ファッショナブルな世界観で人気を集める「Ace Hotel」(エース・ホテル)。今回はカリフォルニア州パームスプリングのAce Hotelで行なわれた、Coolなウェディングをご紹介します♪ 大きなプールも備えたこちらのホテルは、古いモーテルを改修したもので、ボヘミアンでオーガニックな雰囲気のインテリアが魅力。クラシックロックや、60~70 年代のヴィンテージ家具が大好きというLaurenとLesのテイストにピッタリ♡遠くから来てくれるゲストに、バケーションのような居心地の良い時間を過ごして欲しかったのも、このホテルを選んだ大きなポイント。 クラフト感漂うエスコートカード。ヴィンテージライクなホテルの雰囲気にマッチ 出典:Ruffled イーゼルや黒板を使ったエスコートカードボードはふたりでデザイン。ホテルのヴィンテージな雰囲気にぴったりマッチするゆるい感じのデザインが逆にオシャレ☆ ふたりのお気に入りの写真をテーマにカラーデザインを 出典:Ruffled ラフに塗られたクリームが可愛いウエディングケーキの後ろに飾られているのが、結婚式のテーマカラーのインスピレーションになったふたりのお気に入りの写真。フォトグラファーDave Getzschman氏の作品で、写真をイメージしたオレンジやブルー、ピンクやパープルがブーケや、会場のお花やデコレーションに使われています。 ビールやカクテルも豊富に揃うバースペースでリラックスしたパーティーを 出典:Ruffled 人気のクラフトビールやフレッシュなカクテル、美味しい食事も味わえるAmigo Roomも洞窟のような雰囲気がクール。ゲストと一緒にリラックスした時間を過ごせるのが素敵です。 みんなで長い週末を楽しみたいから、と結婚式を木曜日に設定したふたりですが、結婚式の費用がリーズナブルになる嬉しいポイントも♪ ヒップなデザインホテルでのウェディング、みなさんもいかがですか? Wedding Location: Palm Springs, CA /Photographer:…続きを読む