マンスリーアーカイブ: 2016年January

多肉植物やボタニカル、人気急上昇中のトレンドワードはもうチェック済みですか? 出典:Polka Dot Bride/Photography:Jane Allen 海外のウェディングで最近よく見かけるのが、多肉植物を使ったデコレーション。 ボタニカルテーマは日本でも人気が出始めているので、春夏のウェディングにはぷっくり可愛い多肉植物を飾ってボタニカルを意識したデコレーションをいかが? 上の写真のようにブーケはもちろんですが… 出典:Polka Dot Bride/Photography:Luminarie Photography by Wendy Chung こんなふうにセンターピースとしてテーブルの真ん中にドーンと飾ったり、テーブルナンバーに多肉植物を使ったり。海外のウェディングでは人気のデコレーションなんです♪ これから暖かくなる季節には特にオススメの多肉植物デコレーション、せっかくなら容器にもこだわって、ウェディングのテーマカラーやお好きな色にペインティングしてみませんか? どなたにも手軽に出来ちゃうDIYアイデアなので、ぜひトライしてみて♪ 100円ショップでもすべて揃えられちゃう♪ :準備編 出典:Polka Dot Bride /Tutorial&Photography:Alica Parsons 用意するものはたったこれだけ。…続きを読む

おしゃれな新郎ルックとは? 出典:NOUBA /Photography:Brown Paper Parcel 花嫁にフォーカスされがちなウェディング。 けれど、花嫁の隣に立つパートナーにとっても、一生に何度とないスペシャルなイベントなのは同じこと。 花嫁のドレスに負けないくらいカッコよくておしゃれなタキシード、せっかくですからバッチリ決めてみてはいかが? ベーシックだけど、どこか個性的なタキシード 出典:NOUBA /Photography:John Benavente こちらはよく見かけるダークグレーのタキシードですが、襟の部分がブラックになっています。 このワンポイントがとてもおしゃれ。見た目もとてもスマートに見えませんか? 蝶ネクタイもブラックの襟に合わせてシックにブラックの蝶ネクタイを合わせることで、蝶ネクタイでも全体的に大人っぽくカッコよく決まります。 シャツのボタンもよく見ると…実は全部色が違うのです。 冒険したくはないけど、おしゃれに見せたい彼にぴったりのタキシードです。 印象的なネクタイに変えるだけ! 出典:NOUBA /Photography:Luke Going こちらもブラックの新郎ルックですが、ぱっとネクタイに目がいきますね。 かわいらしい花柄で細めのネクタイ。普段なら腰の引けちゃいそうな派手柄ですが、結婚式の主役なら別! ネクタイだけ浮かないようにコーディネートするポイントは、ポケットチーフの雰囲気と色を合わせることと、会場全体を負けないくらい派手にしてしまうこと♡ コーデ全体に手を入れるのはちょっと…という彼でも、このアイデアならOKしてくれるかも?…続きを読む

アットホームな手作りウェディングを 出典:Wedding Chicks /Photography:Yasmin Khajavi Photography アメリカ・オレゴン州のポートランドと、ワシントン州シアトルの遠距離恋愛を成就させたカイルとジェイミー♡ 同じ国の出身といえども、300キロ離れた位置にあるお互いの地元。 遠い場所からはるばるやってくる友人や家族のために、今までのふたりの思い出を友人たちや家族と共有する!というテーマのもと、コロンビア渓谷でガーデンウエディングパーティーを開きました。 これからの新生活のため、ふたりは重要でないと思うアイテムにはあまりお金をかけずに、数々のDIYにチャレンジして節約に成功しました♡ ガーデンウエディングの会場装飾のアイデア 出典:Wedding Chicks /Photography:Yasmin Khajavi Photography カイルとジェイミーは裏庭で木を切りだし、各テーブルの装花を置く台を作りました。 丸太の上にお花とキャンドル、フォトフレームを使った席の案内を置けば、一気にテーブルはナチュラルな雰囲気になります。 手作りのシュガーフラワーがのったウエディングケーキは叔母さんのお手製だったとのこと。 シンプルなウエディングケーキもナチュラルな素材で飾れば、ガーデンウェディングに合った豪華さが演出できます♡ フォトジェニックにしてくれるお助けアイテム たくさんのゲストを楽しませるためには、楽しい小物を用意するのが簡単で効果的♡ アッシャーたちのサングラスや、式を先導してくれるサインベアラーのキッズたちが持つウェディングサインなど、シーンを特別にしてくれるアイテムたちは、心のこもったお手製を準備♡ 自立するタイプの黒板に、本日のメインゲストのご紹介をチョークアートで。 こんな風にお名前を書いておくだけで、おもてなし感を伝えられそう♡…続きを読む

流行中のボヘミアン・フォークロアスタイルとは? 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 2015A/Wのトレンドで、今年も引き続きそのフェミニンさや自由な雰囲気が人気の《ボヘミアン・フォークロアスタイル》。 ヨーロッパ方面の遊牧民などのエキゾチックな要素を取り入れたもので、歴史のある民族衣装にヒントを得ているテイストのファッションです。 今回はそんなトレンドを結婚式にいち早く取り入れたおふたりの、アメリカ オクラホマ州での手作りウェディングをご紹介します。 会場は新郎のご両親が所有する、広大な草原での青空ウェディング。とにかくおしゃれでファッショナブルです! ボヘミアンカラーで明るい印象的なブーケを作る! 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 白、緑、黄色の組み合わせのブーケ。まさにボヘミアンカラーですね。 今回は、野外でのウェディングということなので、敢えてクラッチブーケにしてナチュラル感も出しています。 この色の組み合わせなら、クラッチブーケだけではなくレースやリボンを施しても素敵なブーケになります。 ボヘミアンカラーでのブーケってあまり想像がつきませんが、とっても可愛く仕上げることが出来るのですね。 ロングスリーブレースのドレスがロマンティック♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 今回の新婦が選んだドレスはロングスリーブの総レースのロングドレス。 彼女はこのドレスを見たとき、このボヘミアンウェディングにはこのドレス以外考えられない!と思ったのだそうです。 贅沢な総レースが、元気な印象になりがちなビビッドカラーをロマンティックに中和してくれています。 ガーランドとフリンジカーテンを重ねてみよう! ビビッドな色ばかりをチョイスしたガーランドは、誰が見ても印象に残るキュートな空間づくりに一役買っています。…続きを読む

モノトーンコーデの結婚式がおしゃれ♡ 出典:Wedding Chicks /Photography:Jamie Lauren Photography ブラックをコーディネートに取り入れることって、結婚式ではよろしくないのかしら? とお思いのプレ花嫁さん♡ いえいえ、黒を使ったウェディングはもはや新定番とも言えます! お色直しのドレスにブラックのチョイスだってあり!ですし、なんと海外では、黒いウェディングケーキが流行中…?! 普段のファッションで実感するように、とってもシックでモダンな空気を演出してくれるモノトーン。 この色合いをベースにすることで、大人らしい、且つおしゃれな結婚式を演出することができちゃいます♡ キラッキラのゴールドの力を借りて、より華やかに 出典:Wedding Chicks /Photography:Jamie Lauren Photography ホワイトのドット柄が可愛いテーブルクロスはポップな印象を受けますが、カトラリーやお皿、ナプキン、キャンドルはすべてをゴールドに統一します。 シルバーではなくゴールドを選ぶことで、モノトーンを基調としていても、断然華やかに見えますね♡ 欧米で大注目のブラックケーキ?! 出典:Wedding Chicks /Photography:Jamie Lauren Photography…続きを読む

その名前の通り、溶け出すようなあま~いデコレーション☆まずはキャラメルから♪ 出典:Polka Dot Bride/Cake&Photography:Miss Ladybird Cakes カラードリップケーキが海外では人気上昇中! 日本ではまだあまり耳慣れない言葉ですが、まるで溶けちゃったようなデコレーションを、キャラメルやチョコレート、フロスティングなどでケーキに飾るデコレーションが、とにかく可愛いんです♪ 出典:Wedding Chicks /Cake:[Desi]gn Cakes and Cupcakes /Photography:Mandilynn Photography 出典:Polka Dot Bride /Cake&Photography:Regnier Cakes 出典:Polka Dot Bride /Cake:The…続きを読む

改まって考えてなかったけど…誓いのKISSってどうしましょ!? 出典:Wedding Chicks こんなこと面と向かって相手に聞きにくいけど。。。誓いのキスってどうしよう?? そんなことを考えてちょっとドキドキしちゃうかわいい花婿花嫁さんに、ぜひご覧いただきたい今回の特集♡ 日本に比べて 家族に対してであれ、恋人に対してであれ、キスがとってもデイリーな欧米のカップルたち。 そんな彼らの素敵なウェディングキス、ぜひお楽しみください!! ナチュラルに 大人テイスト♪ 出典:Queen for a day カラフルなリボンバックドロップの前で大人感たっぷりなふたり♡ 手を下のほうで優しくつなぎあって。 そこに流れる時間さえゆっくり感じちゃうのは、ふたりが心からリラックス、且つ、心をこめたキスだから。 この瞬間をフォトジェニックにきめたいなら♡ 出典:Queen for a day 周りにもご協力いただいて、キスの瞬間にライスシャワーやフラワーシャワーをお願いしちゃうのも♡ もちろんカメラマンにも事前に伝えておいて、シャッターチャンスを逃さないようスタンバイお願いしましょう。 一生忘れられないドラマティックなシーンをおさめられますね! 照れちゃうから さりげないKISS♡ 出典:Queen…続きを読む

「ボタニカル」というワードはもう皆さんご存知ですよね…? 出典:NOUBA/Photography:Jonathan Ong ファッションから流行が始まり、最近ではコスメやヘアケアなどでよく目にするようになってきました。 本来は「植物の・植物学的な」という意味ですが、作りこまないナチュラルな雰囲気や、グリーンをふんだんに使ったオーガニックテイストが、総じて「ボタニカル」と呼ばれています。 今日はそんなボタニカルテイストをふんだんに取り入れた、おしゃれな海外のウェディングシーンをご紹介します! 挙式場は緑あふれるガーデンで! 出典:NOUBA/Photography:Jonathan Ong ボタニカルがテーマなら挙式場も緑いっぱいな会場がいいですね。 アーチにもたくさんの植物と色鮮やかなお花を無造作にあしらって。 自然いっぱいの緑が溢れる会場で、大切な人たちに見守られながら交わす誓いは、より二人らしいものになりますね。 コスチュームコーディネートもボタニカルテイスト満載! 新婦のドレスはお花のモチーフとチュールを使ったミニドレス。 ヘッドパーツにも生花を使い、ナチュラルなイメージに。 出典:NOUBA/Photography:Jonathan Ong よく見ると新郎の蝶ネクタイもボタニカル柄!とってもおしゃれですね! パーティー会場にもたくさんの植物を飾って! 出典:NOUBA/Photography:Jonathan Ong テーブルの上にはひまわりやマリーゴールド、グラジオラスなど、色鮮やかで元気いっぱいのお花を飾り、天井からもアイビーなどのグリーンを吊るして、堅苦しくないまさにボタニカルなコーディネートに。 いかがでしたか? ぜひ結婚式で取り入れて、ふたりの記念日をおしゃれで思い出に残る1日にしてくださいね! 続きを読む

カジュアルウェディングにシックな濃色を 出典:Wedding Chicks/Photography:Rebekah Photography 今回は、カジュアルなガーデンウェディングに憧れていたアイオワ州のマックス夫妻の結婚式についてレポートします ところがふたりがウェディングに取り入れたカラーは暗いトーンのものばかり! 濃色はとても重厚感があるので、どちらかというとゴージャスでクラシックな式に用いられる色ですよね…? マックス夫妻が作り上げた、大人の魅力が光るカジュアルウェディングをご覧ください♡ 濃色でもカジュアルに見せる秘訣はお花選び! 出典:Wedding Chicks/Photography:Rebekah Photography 花嫁の髪飾りは濃色を使った美しいアレンジメント。 濃色を使っているのに、どこかカジュアルに見えませんか? 理由は、お花が散らばるように、様々な方向を向かせてアレンジすることでカジュアルな印象に変わるからです。 一定の方向にまとまっていたり、グルーピングされたお花を飾ってしまうと、それだけでゴージャスなクラシックな印象と変わります。アレンジの仕方一つだけでこんなに印象が変わるんです。 ブーケのアレンジメントも工夫次第! 濃色ドレスもカジュアルに ブライズメイトのドレスは皆さんシックな濃色でばっちり決めていますね。 とてもクラシックな色のドレスですが、森の中で撮影したこの写真はとてもカジュアル。 出典:Wedding Chicks/Photography:Rebekah Photography 実はこのカジュアルな印象、ブーケの効果によるもの。 濃い緑色の葉をたくさん追加すること、濃い色のリボンを長めに結ぶことによってナチュラルテイストのブーケとなり、一気にカジュアル感がでます。 ナチュラルな雰囲気の式場でも濃色は取り入れられる!…続きを読む

人とは違ったウェディングをご希望のプレ花嫁さんへ♡ 出典:NOUBA/Photography:Towards the Moon 日々、ほんとうに多様化している結婚式のスタイル。 今までのベーシックなウェディングというと、挙式はキリスト式で、披露宴は豪華絢爛、ひな壇上に高砂席、「両家の結婚式」というスタイルでしたが、最近では人前式も人気があり、披露宴では高砂席はおかないというカップルもたくさん増えてきました。 今日はそんなウェディングのトレンドから、「BOHOウェディング」をご紹介します! そもそも「BOHO」ウェディングって?!その由来は? 出典:NOUBA/Photography:Towards the Moon 「BOHO」とはボヘミアンとソーホーからとった造語です。 ボヘミアンスタイルをニューヨークのソーホー地区に住む人々のようにスタイリッシュにアレンジしたテイストが特徴。 ドレススタイリングやヘアスタイルから、挙式・パーティー会場まで「BOHO」スタイルでコーディネートします。 2011年にケイト・モスがイギリスでの結婚式の際にこのスタイルを取り入れると、飾らないナチュラルなテイストと、堅苦しくない自由なイメージが支持され、一気に人気に火が付きました。 BOHOウェディングの特徴的なスタイリングをご紹介すると…. ○ヘアスタイル ヘアスタイルはきちっとしたスタイルよりも無造作に近いスタイルがオススメです。 おくれ毛をわざと出したり、ラフにまとめてボヘミアンバンドやナチュラルな花かんむりにするとGOOD! ○ドレス ドレスはAラインやプリンセスラインよりもエンパイアラインの方がイメージに合います。 生地はサテンなどのつるんとしたものより、オーガンジーやチュールなどの柔らかい素材を選んで。 ○装飾 挙式会場やパーティー会場の装飾もこだわりたいところ! グリーンを多めに、よりナチュラルなスタイリングがBOHOウェディングらしいテイストです。…続きを読む