マンスリーアーカイブ: 2016年March

「こんなに美しい場所は他にないから。」 出典:Ruffled /Phorography:Feather Love ケイトとタイラーは早くから、結婚式・披露宴はふたりの故郷、アメリカ南部・サウスカロライナ州チャールストンで行おうと決めていました。 ゲストに、チャールストンの古い歴史と美しい街並みを紹介したかったからです。 会場に選んだのは、青々とした芝生の広がるプランテーションハウス。 約200年前に大農園主によって建てられたお屋敷です! ケイトとタイラーはこの歴史的な建物と芝庭の美しさに魅かれ、こちらの庭と建物で挙式と披露宴を行うことにしました。 大人っぽくシックなガーデンウェディング、ふたりはどのように作っていったのでしょうか? 場所からアイディアを得て 出典:Ruffled /Phorography:Feather Love もともと式・披露宴にはこだわりたかったというケイト。 会場であるプランテーションと、チャールストンのクラシカルな街の雰囲気の両方からインスピレーションを得て全体をイメージしたと言います。 スパニッシュモス(木からフワフワ下がっているグレーの植物)がシックな雰囲気を添えています。 英国キャサリン妃もお気に入りのブランド、ジェニーパッカムのドレスは、広がりを抑えた伝統的なスタイルでシックに。 ビーズとレースがロマンチックです♡ 出典:Ruffled /Phorography:Feather Love ペーパーアイテムも、字体や色合いを工夫するだけでとてもクラシカルになりました* 出典:Ruffled /Phorography:Feather…続きを読む

ふたりが気に入った会場でのウェディングパーティー 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography 今回は、メリッサとケイルのワイルドフラワーをふんだんに使った、ユニークな演出が楽しいウェディングパーティーについてレポート♡ 以前一度行ってとっても素敵な場所だと思ったので、結婚式こそまたここに来てパーティーを開きたいと思っていたの。 と話すメリッサ。昨年、旅行で泊まってから忘れられないくらい気に入ってしまったそうです* 今回会場となるのは、ワシントンDCから90分ほど離れたシェナンドア川流域にあるホテル。 都会の喧騒を忘れて、非日常な自然たっぷりのロケーションを楽しめそうです! ワイルドフラワーをふんだんに使ったブーケ 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography ダリア、ケイトウ、ノコギリソウや雑草などバージニア州にたくさんさいているワイルドフラワーをふんだんに使ったブーケです。 もちろんブートニアもワイルドフラワーで作成。 ワイルドフラワーですが、カラフルなお花をチョイスしているので、ナチュラル感だけでなく、華やかな印象もしっかりありますね。 テーブルコーディネート&ディスプレイにもワイルドフラワーをふんだんに 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography 色とテクスチャーだけをフローリストさんに伝えて、あとはおまかせしたと話すメリッサ。 そのコンセプトをしっかりと守り、テーブルコーディネートのお花もワイルドフラワーとは思えないくらい上品で統一感がありますね。…続きを読む

14歳の頃から付き合っていた彼とついにゴールイン! 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA 今回ご紹介するのは、14歳の頃から交際しているダニエラとエリックの結婚式。 12年間の交際を経て、ついに結婚式を挙げることに!♡ 今回のパーティーのテーマは “ボヘミアンで少しラスティック、ヴィンテージの要素が入ったイメージ” と話す新婦ダニエラ。 ふたりによるDIYアイテム盛りだくさんの一日、チェックしていきましょう* ナチュラルなソフトピンク×グレーの衣装 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA 男性がグレーのスーツで女性のブライズメイトがナチュラルピンクなんて、絶対にパーフェクトの組み合わせだと思ったの! と話すダニエラ。 少し淡くてヴィンテージチックな雰囲気が、今回のパーティーのコンセプトにぴったりです。 ブライズメイドひとりひとりの個性に合わせてドレスのデザインが違うのも、うれしいポイント* ブートニア&ブーケにはボヘミアンなグリーンを取り込んで 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA ボヘミアンな要素に必ず必要なグリーン。 今回もサキュレントやワイルドフラワーで、ブートニアに上手に取り入れています。 出典:Ruffled…続きを読む

夏の風物詩とも言えるひまわり。 出典:NOUBA/Photography:The Sisters 「夏のお花」といって思い浮かぶのはどのお花ですか? ひまわりを挙げる方が一番多いのではないでしょうか♡ 英語でもSunflowerという名のとおり、まさに夏の日差しが似合うひまわりは、世界中で愛されているお花。 花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「あこがれ」など、どれも情熱的で結婚式にぴったり! 結婚式にひまわりを取り入れるときに参考になる、色々なアレンジをご紹介していきたいと思います。 夏にウェディングを挙げられるプレ花嫁さんは必見です♪ ▷写真映えするカラフルさがうれしい 出典:NOUBA/Photography:Brown Paper Parcel ひまわりのウェディングアーチは、ガーデンウェディングなどのアウトドアウェディングと相性抜群☆ 青い空と、降り注ぐ日差しに、黄色のひまわりが映えます。 さらに、ピンクやブルー、白など少し違うお花をミックスすれば、ポップでラブリーなアーチの出来上がり♩ 出典:NOUBA /Photography:Tessa Barton 一方、ひまわりオンリーのウェディングアーチは、大人花嫁さんにも似合う落ち着いた雰囲気に。 日が傾いてくると、すべてが黄金色に染まって、幻想的な瞬間を演出してくれます* ▷花嫁の最重要アイテムの1つ、ブーケにも 出典:NOUBA/Photography:Brooke Adams 真夏の結婚式に是非取り入れてみたいひまわりのブーケ。…続きを読む

テーマはずばり…レトロ!最高にご機嫌なウェディング♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina Kholodova 1950年代のヴィンテージカー、電球のサイン、レトロミュージック・・・ と聞いてワクワクしちゃうおしゃれなプレ花嫁さんに、超おすすめなのが《古き良きレトロウェディング》です。 今回ご紹介する新婦カテリーナと新郎アレクセイが選んだウェディングテーマは、レトロ×ガーリーの無敵コーディネート♩ 全て赤と白のテーマカラーに統一された、こだわりのコーディネートは必見です! 目指すはオードリー・ヘップバーン♡レトロな花嫁スタイル 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina Kholodova 新婦カテリーナの憧れのイメージは、誰もが知る大女優オードリー・ヘップバーンのヴィンテージスタイル。 なんとウェディングドレスのイメージを自らスケッチしたそうです! その甲斐あって、ガーリーな膝下丈の純白ドレスは、レトロのテーマに完璧にマッチしています♪ 細目のサッシュリボンも可愛いですね。 足元が見える丈なので、ウェディングシューズも選び抜いたものを。 大きなハートのモチーフがついたヴィヴィアンウェストウッドのパンプスがキュートです☆ 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina Kholodova もちろんブライズメイドもレッド&ホワイトでドレスアップ。レトロな映画のワンシーンのようですね! 主役気分を満喫!おっきなアルファベットサインがレトロおしゃれ♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina…続きを読む

ナチュラルで可愛いチェアサイン! 出典:Polka Dot Bride/Photography:Emma Durkin Photographics 今回は、高砂席の新郎新婦の椅子にかざる、ナチュラルテイストのガーランドチェアサインの作り方についてご紹介しちゃいます! 簡単に作れるので、ナチュラルテイストが好きな方やガーデンウェディングを考えているプレ花嫁さんにおすすめ* ガーランドタイプなので、応用すればウェルカムスペースや高砂のテーブルに付けるガーランドも作れちゃいます♡ ▶︎用意するものはたったのこれだけなのです! 出典:Polka Dot Bride/Photography:Emma Durkin Photographics 用意するものは… *麻の布 *布地ペイント(ここでは白を塗っていますが、テーマに合わせて好きな色を選んで♡) *アルファベット型がくりぬかれたテンプレート(ない場合は、パソコンなどからアルファベットを好きなサイズでプリントして、くりぬくだけでOK) *ブラシ *麻の紐 *安全ピン *ハサミまたはカッター *ミシン だけでOKです!…続きを読む

大晦日に開かれたスチュアートとホリーのウェディング 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs とにかく時間やお金にしばられたくなかったの。 と話すホリー。 ふたりは気取らない、ラスティックな雰囲気を大切にしたウェディングパーティーを開きました。 新しい年を迎えるパーティーも兼ねた、とってもおめでたい式♡ ふたりのセンスの良いDIYとおもてなしの気持ちがたっぷりつまった一日をのぞいちゃいましょう* お花は今摘んできたかの様なナチュラルさ。 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回、ブーケや花かんむりなどに使ったお花はカラフルですが、どれもナチュラルなテイストです。 今摘んできたばかりなのではないかと思ってしまうくらい、みずみずしいお花。 カラフルだけど飾らないお花をチョイスしているところがさすがです。 レインボーカラーのガーランドは二人の手作り 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 結婚式の式場は、自分たちでカラフルなタッセルとリボンをガーランドにして装飾。 なんと、普通のホールを飾り、結婚式場にしてしまいました! 黄色、青、赤の3色を使ったリボンはボヘミアンチックでおしゃれ♡ パーティー会場はなんと、おじさんの所有するワイナリー! 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回のパーティー会場となったのはホリーのおじさんが所有するワイナリー! ロックでもパンクでもなんでもかけて、踊りっぱなしの楽しいパーティーにしたかったの!…続きを読む

ビックリ!ゲストに内緒で企画されたおうちウェディング♡ 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan 結婚式ってお金も時間もプレッシャーもかかる、一大事ですよね。 だからこそ得られる達成感はありますが、心配が大きすぎて結婚式を諦めるカップルもちらほら・・・。 でも、一生に一度しかないウェディング、やらないなんて勿体ない! ちょっとした工夫で、ささやかでも印象的な式を挙げることができるんです♡ 今回ご紹介するリンゼイとニックも、大掛かりな結婚式を挙げる代わりに、家族や友人を招いてのサプライズウェディングパーティーを企画しました! なんと、結婚式であることは内緒にして、「婚約祝い&新築祝い」としてゲストをご招待♪ そんなお茶目なふたりの1日をのぞいてみましょう☆ 準備は内緒で♡頼れる味方は必要* 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan サプライズを成功させるために、準備はひっそりと・・・♡ シンプルでモダンな新居に映えるよう、リンゼイが選んだのはカラフルでポップなデザイン。 「婚約&新築祝い」招待状は、新婦の手作り。 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan そして、お花の飾りつけは、信頼できる業者さんにお願い♪ 打ち合わせを重ねて、アイデアを形にしていける人を選びました。 白基調のお宅に映えるデコレーションですね! ゲストをもてなすデザートビュッフェ♪家でも出来ちゃいます! 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan 到着したゲストのために、マカロンやビスケット、チーズやナッツなど軽食を用意。…続きを読む

鹿がテーマの結婚式♪今流行りのラスティックウェディングとも相性抜群☆ 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO PHOTOGRAPHY 新郎ジョシュアと新婦テイラーが出会ったのは、なんと日本の奈良! ご存知の通り、奈良公園にはたくさんの鹿がいますよね。 そんな運命の場所を象徴する鹿は、自然の流れでふたりのウェディングのテーマになりました☆ 伯父夫妻が持っている納屋を借りて行われた結婚式は、まさにテーマにぴったりの会場。 まるで森の中にいるような気分を味わえる、温かくてほっこりするウェディングをチェックしていきましょう! 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO PHOTOGRAPHY 招待状から気分を上げて♪さりげない鹿のモチーフがとってもキュート♡ テーマカラーは白✖緑。ブーケ、ブートニアアレンジを拝見♪ 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO PHOTOGRAPHY 森の中のウェディングにふさわしいブーケ、ブートニアは白と緑の色で統一。 ナチュラルな抜け感のある、ツートーンのシンプルな配色ですが、よ~く見ると色んなお花や実、綿毛などきめ細かく計算され尽したアレンジになっています! 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO…続きを読む

カラーバリエーションが豊かなポピー。どんなお花? 出典:NOUBA  Photography:The Nichols 可愛らしい花を春先に咲かせるポピー♡ 黄色やオレンジ、白、赤、ピンクなど、実に色とりどり! ひょろりと伸びた茎も自由にゆらゆら…見ているだけで誰もがその可愛さにきゅん* あざといくらいに可愛いポピーを味方につけたブーケアレンジをチェックしましょ♡ まずは花言葉をチェック。 出典:NOUBA  Photography:Bows & Arrows Flowers ポピーの花言葉は、「思いやり」「いたわり」「恋の予感」「陽気で優しい」など。 その愛らしい外見にぴったりで、優しいイメージで包んでくれそう♩ 日本ではポピーの開花期は3~5月なので、春ウェディングの花嫁さんにおすすめです。 ピンク中心のミックスブーケ。ころんとまるいフォルムが可愛い♡ 出典:NOUBA  Photography:Bows & Arrows Flowers 春らしさ全開のピンク色ポピーを中心にしたアレンジです。 ちょこちょこと飛び出しているくねくねとした茎や、つぼみの丸っこい形がユニークでかわいい!…続きを読む

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