マンスリーアーカイブ: 2016年March

小さい頃から夢見てきた憧れのウェディング 出典:Polka Dot Bride /Photography:Milk Photography 4歳の頃からウェディングが大好きで、憧れが募ってなんとプロのウェディングプランナーになってしまった花嫁Candice♡。 その情熱とプロのセンスで女子なら絶対キュンとしちゃうSWEETなオンブレPINKウェディングを叶えました。 「オンブレ」とは濃淡をつけたグラデーションの全体を彩るデザイン。今ウェディングのみならず様々なデザインで人気ですね。 今回はその可愛すぎるピンクオンブレウエディングの全貌をドレスからデコレーション、小物までご紹介します♪ 長いトレーンがお花で飾られた ”オンブレピンク” ウェディングガウン 出典:Polka Dot Bride /Photography: Milk Photography Candiceがオーダーメイドしたのはフロントがミニ、バックは長くトレーンを引く360度美人なウェディングガウン♪ そしてなんといっても美しいのは、そのトレーンと飾られた花びらがグラデーションのピンクになって裾にいくほど濃いピンクになっているところ☆ 花びらのピンクに染まっていくような裾へのラインはため息をさそう美しさ♡ 出典:Polka Dot Bride…続きを読む

リボンでつくるガーランドをDIYしよう! 出典:Polka Dot Bride /Photography:Akimbo 世界中の花嫁さんに人気のガーランド♡ テーブルやチェア、壁に飾り付けるだけで簡単に華やかになって、とっても可愛いですよね! 今回ご紹介するのはリボンでつくるガーランド。作り方はとっても簡単です。 結婚式のテーマカラーに合わせて手作りしちゃいましょ* ▷▷MATERIALS&TOOLS 出典:Polka Dot Bride /Photography:Akimbo 用意するものは、 *はさみ *布地 *メジャー *鉛筆 *リボン *アイロンテープ *アクリル絵の具 *絵の具用の筆 ▶︎▶︎HOW TO…続きを読む

先祖代々守ってきたお庭での結婚式 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 今回ご紹介するのは、トムとケリーのシックなガーデンウェディング。 なんと、会場となる場所は、新婦ケリーの両親の大切にしているお庭* 小さな頃から、両親がお庭の手入れをしているのを見てきたというケリー。 そんな大切な庭が会場になるなんて、両親にとっても嬉しいですね♡ そして、驚くべきはお庭のコーディネート術! ガーデンウェディングらしく緑いっぱいの空間につくった、おしゃれなウェディングをチェックしていきましょう* 式は高校のチャペルでフォーマルに 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams パーティーはガーデンでリラックスした雰囲気にしたかったから、式はフォーマルにして皆の印象に残るものにしたかったの。 と語るケリー。 出身高校に併設されているチャペルを借りて、神聖な雰囲気で結婚式が行われました。 クラシックで伝統的なスタイルは、どんな年代の人の胸も打つ美しさがありますね。 ドレスはとことん自分に似合うものを 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams ケリーがオーダーしたドレスは、とても小さなレースや装飾が繊細でシンプルなデザイン。 適度にフェミニンで上品なのに、ガーデンにもよく合っています。 「こんなに私にぴったりで繊細なドレスが着ることができるなんて、夢のよう!」とケリー。…続きを読む

結婚式だからって気取らない! 出典:NOUBA  Photography:Van Middleton 結婚式って一生に一回と思うからこそ、背伸びして頑張ってしまいがち。 でも、変に気取らず、ふたりの好きなこと、好きなもので溢れたウェディングも素敵だと思いませんか? 今回は、お気に入りのものを随所に散りばめた、スーザンとタイの結婚式をご紹介します♩ プロポーズされたとき、思わず「結婚式の準備やだ~…!」と口走ってしまったという新婦スーザン。 結局、ふたりの好きなものばかりを取り入れた、個性的なウェディングになりました♡ DIYでオリジナリティーを出そう! 印象的な結婚式に 出典:NOUBA  Photography:Van Middleton スーザンとタイが好きなもの、それは、SF、スーパーヒーロー、カンフー、どーもくん、明るい色、ハンドクラフト、ティーポットにゾンビ(!)。 ウェディングのウェルカムボードは、昔のSF映画の宣伝のようでオシャレ☆ 出典:NOUBA  Photography:Van Middleton そして、ウェルカムスペースやウェディングケーキのトッパーにもどーもくんが! どーもくんは、日本のNHKのキャラクターですが、実は海外でかなり人気なんです☆ インターネット上で紹介されたことで広まって、欧米やアジア各国でキャラクターグッズが発売されるほどになっているんですよ♪ 挙式はビーチ沿いのガーデンで☆リラックスムードで自然と笑顔♡ 出典:NOUBA  Photography:Van…続きを読む

数年前から人気のラスティックウェディング♡ 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd ラスティック(Rustic)とは、直訳で “飾り気のない” “素朴な”という意味。 つまり、ラスティックウェディングとは、ゴージャスで派手な結婚式と対照的な、ナチュラルで温かみのある飾り気のない結婚式のことを指します。 海外花嫁さんの間では、数年前から大人気のウェディングスタイル♡ 今回は、自然の中で和気あいあいと行われたアシュリーとマークの1日をレポートします! アウトドアの会場はラスティックウェディングの象徴 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd 最初から、アウトドアの結婚式場がいいと決めていた新婦アシュリー。 色々と探した結果、オーストラリア最東端に位置するバイロン・ベイの素敵な会場にたどりつきました! 緑が美しい芝生の広場に椅子を並べ、花びらをまいたバージンロードを歩きます。 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd そして、カントリー風の木のセレモニーアーバーは新郎マークの手作り。 木の素材と手作り感が、より式を温かみのあるものにしてくれています* シンプルでナチュラルなブーケを持ち、花嫁姿は白一色に統一! ラスティックウェディングでは、素材感のあるドレスやアクセサリーで決めると、全体がよくまとまりますね♪ 木漏れ日が降りそそぐ、素敵な景色をふたり占め♡…続きを読む

フラワーシャワーよりフォトジェニックかも* 出典:Wedding Chicks  Photography:Day 7 誓いを終えたふたりがチャペルの扉を開けると、ゲストが投げた花びらが空を舞う…♡ こちらが定番とも言えるフラワーシャワーですが、それに代わる勢いで人気なのが《リボンワンズ》* ワンズ=杖 に見立てたスティックに、リボンや鈴を付けたものなんです! 出典:Ruffled  Photography:Alfred&Emma 花びらと違って、振っている限りは空中でゆらゆらと素敵に空間を彩ってくれますし、リボンや鈴をオリジナルで選んで作れるのが嬉しい* 早速作り方をチェックしていきましょう! 材料は身近で揃えられるものばかりです! 出典:Ruffled 必要なもの *お好きな色のリボン3色(24mm幅) 今回は65本作るのに各色27メートルずつ使いました。 リボンの長さが印象を左右します。長めのほうがカーテンのように大きく揺れて素敵です。 *30cmの長さの筒状の木製の棒またはストロー × リボンワンズの本数分 ストローのほうが手に入りやすいですが、できれば長めの棒のほうが、ふりふりした時にリボンの動きが大きくなって素敵です♡小さなお子さんには、安全のためにストローを用意してあげましょう! *グルーガン(接着剤) *(棒を用意した場合は)紙やすり…続きを読む

キャンプ場で結婚式?!アウトドア好きなふたりなら 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams ジェシカとジェイスの会場選びの条件は、景色が美しくて、制限時間がないところ。 ゲストが寝られる場所があって、自由にお酒が持ち込めるところでした。 そんな条件を全てクリアしたところは、なんとキャンプ場! オーストラリア西部のドウェリンガップにあるナンガ・ブッシュ・キャンプを、大切な一日の舞台として選んだふたり♪ 日本ではまだそこまで馴染みのない、キャンプウェディングをご紹介します! キャンプ場の花嫁コーデを拝見!伝統にこだわらず、自らのスタイルを追求♪ 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 結婚式の常識にはあまりとらわれなかったふたり。 ジェシカが選んだドレスは、純白ではなく、レースが可愛らしいアイボリーのドレスでした。 お値段もなんと600AUドルと、一般的なウェディングドレスと比べてかなりお手頃。 また、ヴェールダウンなども行わず、その代わりにドレスに合った大きめお花のモチーフのカチューシャでドレスアップ。 更にブーケもそんな装いにマッチした、シンプルでナチュラルなクラッチブーケ。 自分たちが重要でないと思う伝統なら、勇気を出して、思い切って省いてしまうのも、一案ですね! 幸せを誓うのは、美しい川のほとり 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 出典:NOUBA  Photography:CJ…続きを読む

出典:Wedding Chicks  Photography:Katie Beverley 今回ご紹介するのは《メキシカンウェディング》。 なかなか日本では見ませんが、実はとってもおしゃれで楽しいウェディングテーマなんです♡ メキシカンと聞くとイメージするのは、灼熱の太陽・砂漠・サボテンなど、色彩的にも、コーディネートとしても “濃い!” テイストを想像しますよね…? ホワイトとベビーピンク、ベビーブルーを組み合わせたカラーをコンセプトに、ファッショナブルなウェディングを作り上げることもできちゃいます♡ ボタニカルな要素とカラフルなフラワーで、メキシカンブーケに 出典:Wedding Chicks  Photography:Katie Beverley 花嫁ルックに欠かせないブーケはボタニカルな要素の多肉植物を程よく取り入れ、カラフルでビビットなお花を組み合わせることで、よりメキシカンらしいブーケを作っています。 とっても目立つこのブーケは純白のドレスと良く合います。 また、クラッチブーケにすることで、メキシカンの明るい活発なイメージを作り出しています。 メキシカンウェディングにメキシカンハットは必須アイテム! 出典:Wedding Chicks  Photography:Katie Beverley 遊び心たっぷりのメキシカンハットはこのウェディングには必須アイテム。 新郎がかぶって写真を撮ったり、ゲストが使って遊んだり、パーティーにはもってこいのアイテムですね。…続きを読む

ボヘミアン × スパニッシュ = カラフル♡ 今回は、オーストラリア・シドニーでカラフルウェディングを叶えたふたりのパーティーについてご紹介します。 流行のボヘミアンなカラーと、新婦のルーツであるスパニッシュなカラーを掛け合わせた配色がテーマ! カラフルと言ってもちょっと大人な要素を取り入れた、洗練されたパーティーは私たちも参考になるポイントがたくさんあります! フレンチレースを使ったとても繊細なドレスが大人シック 今回新婦が選んだドレスは、繊細さが美しいフレンチレースを使った、オフショルダーのウェディングドレス。 派手さを求めるより、上質な素材と心地よさを追求した彼女ならではの大人のこだわりがよく伝わってきますね♡ ヘッドドレスとブーケはカラフルなお花をチョイス シンプルなドレスにアクセントをつけるかのように、とってもカラフルなお花をヘッドドレスとブーケにチョイス。 大ぶりなローズなどは使わず、小ぶりなカラフルなお花を使っているので、派手さを出さず、大人カラフルを上手に再現♡ メイクのリップもヘッドドレスに負けないビビッドなピンクを。お顔がとっても華やかな印象になりますね♡ 小さなカラフルアイテムをちりばめて ウェディングパーティーのカラーも、ボヘミアン&スパニッシュカラーをたくさん使っていてとてもカラフル! うるさい印象になっていないのは、ひとつひとつのカラフルアイテムがとっても繊細で、小さなものをあつめているから。 フラワーベースは一輪挿しくらいの大きさで、小花を中心としたお花をセレクトしました。 ビビッド赤や青、オレンジのストリングアート♡ 土台の木板にクギを打って、毛糸を引っ掛けていくだけでポップなオブジェの出来上がり! ウェルカムスペースなどに取り入れている花嫁さんも多いですよね♡ プチギフトはお手製スイーツ たくさん踊って、たくさん食べて、リラックスしたパーティーにしたい♡というふたりの願いがたっぷり詰まった1日。 パーティーの余韻を持ち帰ってほしい…というおもてなしの気持ちもちゃんと表しています。…続きを読む

テーマカラーは “真紅” ♡ 真紅と、純白。相性抜群のこの組み合わせ♡ ウェディングドレスと相まって、結婚式にぐっと深みを出してくれるのが “真紅” の色。 オンナ度を上げてくれるのはもちろん、印象に残るウェディングにするために、効果的に取り入れましょう♩ 今回はロサンゼルスで素敵な結婚式を挙げたアレサンドラとジェレミーをご紹介します。 ブーケはもちろん、ネイルやリングにも赤の差し色が効いています♡ ペーパーアイテムから統一感を 新婦自身がデザインしたオリジナルのペーパーアイテム。 返信用はがきのフォーマットもふたりらしいものにしたそうです☆ デフォルメされた似顔絵がおしゃれ♡ ウェルカムボードやプチギフトにつけるタグとリンクさせたい♡ 結婚式前はやるべきことがたくさんあり、大忙し! ついバタバタしてしまう時期ですが、招待状はゲストに結婚式のイメージをさせる最初のアイテム。 そのときまでには、テーマやイメージを決めて、それに沿ったデザインを選びたいですね。 ブライズメイドとアッシャーも真紅でまとめて、絵画的に 映画のワンシーンのようなウェディングフォトを実現したふたり。 ブライズメイドのドレスや、ブーケも真紅にまとめていて、ドラマティックですね♩ アッシャーのタイの色も真紅で統一感が増しています。 ドレスの真紅の色味も2パターンほどのグラデーションで変化をつけています。 簡単DIYでおしゃれに!黒板を使ったチョークアート プレ花嫁さんの間ではおなじみのチョークアート。…続きを読む