マンスリーアーカイブ: 2016年March

ナチュラルな花嫁スタイルが希望♪ 出典:NOUBA Bride  ウェディングでもいつものふたりらしくいたい。自然体でゲストみんなと楽しめるウェディングがしたい♡ そう願う花嫁花婿を中心に欧米ではもはや定番人気になってきているBOHOウェディング。 今回はそのスタイルにピッタリなBOHOリュクスなドレススタイルをご紹介します♪ 1.   シンプル but  エレガントなドレスライン 出典:NOUBA Bride  重たいドレスだとちょっと動きづらい? 来てくれたゲストにかけよってハグして、一緒に歌ったり踊ったり♡そんなウェディングが理想だとドレスはやっぱりできるだけ軽やかなタイプがうれしい。 トロンとやさしい落ち感の素材とドレスラインで女性らしいフェミニンさもアピール。 出典:NOUBA Bride  2.適度な抜け感がだせるバックレスデザインはおしゃれポイント 出典:NOUBA Bride  ゆるやかで心地いい、でもそれだけだと主役としてちょっと寂しい…? そんな時、背中がきれいに開いたドレスはリラックススタイルでも華があっておすすめ♡ レースやクロシェット(かぎ針編み)などのアクセントがあるといっそう華やか。 出典:NOUBA…続きを読む

何度もデートに出かけたお気に入りの場所や、テーマパーク。 街中で見つけたら思わず買っちゃうような、心をくすぐるキャラクター。 今までのふたりを語るのに欠かせない、そんなモチーフありますか? 今回ご紹介するカリフォルニア州のカップル、エディとステファンはなんと、”フラミンゴ” が大好き♡ 様々な場所にフラミンゴのオブジェを置き、カラフルなコーディネートにこだわってオリジナルな1日を叶えました。 コーディネートのポイントをチェックしていきましょう♡ インディアンサマーカラーって? ふたりがテーマカラーに選んだのは、フラミンゴのピンク色に負けないくらい印象の強い、インディアンサマーカラー。 インディアンサマーとは、秋から冬にかけての穏やかな暖かい天気を指します。 日本で言う小春日和と同じようなイメージですね♡ タンジェリンオレンジとミントカラーの組み合わせがとてもカラフルで爽やか! ふたりはDIYにこだわっているので、こんな素敵な招待状カードを作ってしまいました♡ これはパーティーも期待できそう!とワクワクしてしまいますね。 こだわりのDIYを詰めたテーブルコーデ ナチュラルでオーガニックのものを使いたい!という新婦の希望で、テーブルランナーはオーガニック素材から作られた布を。 本物の小さなタンジェリンオレンジに、葉っぱのように見せたネームプレートが可愛い♡ お花もホワイトやタンジェリンオレンジを使ってカラフルに決まっていますね! ブライズメイドルックは個性を尊重♡ 親友たちのドレスはコンセプトとテーマカラーに合わせて用意しました。 ウェディング前に集まって、ドレス振り分け女子会みたいなパーティーを開いても素敵かも♡ アクセサリーやシューズはどれを合わせる?なんて、みんなで考えるとアイデアがふくらんでとっても楽しそうです♡ 愛着のあるフラミンゴグッズをご披露♡ 高砂のテーブルクロスにこのオレンジをふんだんに使い、さらにフラミンゴのオブジェも大胆に飾ってしまうというおしゃれっぷり♡ ドリンクストローはオレンジのストライプ、そのストローを入れているグラスは、IKEAで見つけたフラミンゴがプリントされたもの。…続きを読む

ワンランク上のコンセプトウェディング “ウェディングでのおもてなし” といえば、お料理、演出、引き出物… ふたりが選択したこだわりのアイテムたちも重要ですが、会場コーディネートそのもので、ちょっぴり特別な気分をプレゼントすることだって “おもてなし”。 今回は、正統派ウェディングにアートのエッセンスをひとさじ、大人の遊び心がくすっと楽しいコンセプトウェディングをレポートします♡ おしゃれで上質感たっぷりなコーディネートテクを見つけましょ♡ なかなかお目にかかれない!?ブーケへのこだわり まず、ご紹介したいのは新婦の持っているこのブーケ。 モダンなカラーの代表、濃いレッドカラーでまとめたこのブーケ、形がとってもアーティスティック♡ ラウンドブーケ、キャスケードブーケ、クラッチブーケなど定番ブーケの常識を覆す、斜めに広がる形のブーケは圧巻です! 真っ白で張りのある生地のマーメイドドレスにも良く合っていますね♡ ちょこっと工夫がポイント。ペーパーアイテム ふたりがDIYした招待状♡ 封筒の内側をリメイクして、ちょっとアーティスティックな要素をここでも取り入れています。 ファブリックやリバティ柄の紙を敷いたり、マスキングテープやスタンプでちょこっと工夫するだけでも「あらっ♡」と印象付けられるポイントです! 招待状自体を可愛い丸形にしたのもゲストの印象に残ってナイス♡ お食事のメニューにはタッセルを付けたリーフを添えて、ますますお食事が楽しみになる一工夫を。 決して目立ちはしませんが、ふたりのセンスが光っています♡ モダンなカラーコーディネート テーブルコーディネートは、ブルー&ホワイトの組み合わせで、モダンなカラーコーディネート。 お互いの色がはっきりと引き立ち、より上質な色に見えます♡ お花のかわりに背の高いキャンドルホルダーをたっぷり使って、正統派なラグジュアリー感を出しています。 いつも結婚式で見かけるアイテムを、高さや形などをちょっと変えるだけで、豪華に見えたり、上品に見えるカラーを使うことで、アーティスティックでモダンな印象に早変わり♡ 上質感を求めたい方にとてもおすすめなコンセプトウェディングです!…続きを読む

青空のもと、大好きな会場で愛を誓います♡ オーストラリアのクイーンズランド州で、ジェシカとデイビッドは素敵な式を挙げました☆ 美術大学で恋に落ち、プロポーズはなんとたくさんのキャンドルで飾られたツリーハウスで。 そんなふたりが選んだのは、余暇地として人気の高いモントビルに新しくオープンしたThe Chapelという会場。 完成する前に見学に来て、ひとめぼれしたの。石レンガやスワロフスキーのクリスタルが散りばめられたステンドグラスが素敵で、こんなところは他に見たことがなかった。この会場でいち早く結婚式を挙げられてとってもラッキーだった☆ と語る新婦ジェシカ。 運命の場所で式を挙げたふたりの一日を詳しくみていきましょう! こだわりの一着!VERA WONGのガウンで存在感を放って VERA WANG(ヴェラウォン)と言えば、世界中の花嫁の憧れのブランドですよね♡ マライア・キャリーやジェニファー・ロペスなど海外セレブが挙式で着たり、ゴシップガールのブレアが選んだのもこちらのブランド。 ジェシカが選んだのはVERA WONGのロングスリーブのガウンドレス。 ヴィンテージ風で、透け感がとてもおしゃれです! 星の刺繍が施されたロングヴェールはドレスと完璧にマッチしていますね! ヴェールも花嫁の印象を決める重要な一要素です♪ ショート、ミディアム、ロングや素材など意外と種類豊富なので、真剣に選びたいですね。 オールホワイトのブーケで、モダンクラシックを追求 ドレスとヴェールが決まったら、次はブーケです☆ ジェシカが選択したのは、いつの時代でも大人気、オールホワイトの純白ブーケ。 モダンクラシックの花嫁の完成です♪ 印象がボケてしまわないように、ある程度のボリュームを出しています。 フラワーガールや、ブライズメイドも同じブーケを持っているので、一体感があって良いですね♪…続きを読む

出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE もともとバリ島がとっても好きだし、リゾート婚というアイデアがとてもしっくり来た。家族や友人と大好きな場所に旅行するっていうのは、私たちの結婚式を挙げるのに最適だと思ったの! と語る新婦ジェス。 ジェスと新郎マットはバリ島のスミニャックにある会場をふたりの結婚式を行う場所として選びました♡ スミニャックは、繁華街のレギャン地区の北にあり、比較的落ち着いた雰囲気の町。 最新の流行を取り入れたおしゃれなお店やレストランが並び、ホテルも充実しているバリ島注目度NO.1のエリアなんです。 今年の夏にリゾート婚を予定しています♡というプレ花嫁さん、早速イメージ作りをはじめましょ! 熱帯のバリ島では、リゾートならではの花嫁ルックが素敵 出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE リゾート婚では、花嫁の装いも街のウェディングルックとは少し変わります。 暑いバリ島では、軽やかなウェディングドレスと、ヌーディーなサンダルがぴったり! ドレスなどのアイテムは現地でレンタルもできますが、自分のイメージ通りのこだわりドレスを着たい新婦さんは、日本から持っていく場合も多いみたい。 バリ島のトロピカルなイメージにあった、ドレスやウェディングシューズを選びたいですね☆ 異国の地まで駆けつけてくれた親友にはブライズメイドをお願い♪ 出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE 欧米の習慣であるブライズメイド☆ はるばるバリ島まで駆けつけてくれた親友たちがブライズメイドとして、結婚式に華を添えてくれました。 お揃いのネイビーのキャミワンピに、赤いバラの髪飾り、クラッチブーケがとっても可愛いですね! 出典:NOUBA/Photography:…続きを読む

出典:Queen for a Day /Photography:Sylvain Lelepvrier 会場は決まっているけど、どうやって可愛くアレンジしたらいいか分からない…。 そんなプレ花嫁さんへ、DIYアイテムをちょっとプラスするだけで、ナチュラルな会場をもっと可愛くするアイテムをご紹介します! \DIYアイテム①/カラフルなガーランドでハッピーな雰囲気に♡ 出典:Queen for a Day /Photography:Sylvain Lelepvrier 作り方は簡単! 三角形に切った紙もしくは布をひもにグルーガンでくっつけていけば作れちゃう! 天井に飾れば、会場のアクセントになります。 また、ガーランドに一文字ずつ、メッセージを書いて(例えば”Just♡Married”)、 ひもの両端を二人で持ち、写真を撮っても可愛いですね♡ \DIYアイテム②/緑いっぱいのナチュラルガーデンにリボンカーテンで可愛く♡ 出典:Queen for a Day…続きを読む

目指すはワンランク上のナチュラルウェディング! 出典:Ruffled /Photography:Clean Plate Pictures 街の中の式場に決めたから、お花いっぱい!グリーンいっぱい!な結婚式にするのはちょっと難しい… でもやっぱり憧れのナチュラルウェディングは捨てがたいっ…!というプレ花嫁さん♡ 今回ご紹介するのは、都会らしいスタイリッシュなコーディネートの中に自然素材のアイテムを取り込んだ、ボタニカルスタイルのウェディング。 モダンさを保ちつつ、ゲストの方にもぬくもりや温かさを伝えたいという思いを持った方におすすめのスタイルです。 飾らない花嫁ルック 出典:Ruffled /Photography:Clean Plate Pictures レースの面積が広く、繊細な刺繍が美しいこのドレスは、女性のありのままの美しさを引き出すドレスです。 また、光沢感のない生地を選んでいるので、よりナチュラルな印象に。 出典:Ruffled /Photography:Clean Plate Pictures ブライダルシューズはアリスアンドオリビア。 昨年スターバックスとのコラボ商品を出すほど日本でも人気が高まってきています。 ドレスコードのあるレストランにも履いていけそうですし、アンクルストラップがついているので、デニムと合わせてちょっぴりガーリーなコーデもできそうな一足です♡ ブライダルシューズを購入するなら、普段のコーデに出番が多いほうが思い出を増やしていけてうれしいですよね♡ 飾らない、あたたかいナチュラルなイメージのブーケ選び…続きを読む

ふたりのルーツを融合。世界に一つだけの結婚式 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 偶然の運命的な出会いをした、フランス育ちフランス生まれの新婦マリーと、エジプト系フランス人の新郎ハリド。 その後、様々な文化や宗教が調和した魅力的なイスタンブールの街を旅行中にプロポーズ♡ ロマンティックな国際カップルです♪ ふたりの結婚式のテーマはふたりの故郷である “フランスとエジプト”。 郊外のフランスのお城にエジプト風装飾が施され、DIYによってふたりのこだわりが細部まで感じられる式になりました。 ふたりのルーツの融合を実現した、トレンドをおさえた結婚式をご紹介します。 家族や友人も皆感動…。宗教に囚われない挙式スタイル 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 新婦と新郎の信仰する宗教が違うため、どちらかのスタイルに合わせて結婚式をするのではなく、宗教に囚われない挙式スタイルを選択しました。 ふたりをよく知る友人に宣誓文を読んでもらい、ふたりがお互いへの誓いの言葉をゲスト全員の前で伝え合います。 歌も讃美歌とアラブの歌の両方から選ぶという徹底ぶり! 日本では、キリスト教式や神前式が主流ですが、無宗教の方も多いですよね。…続きを読む

出典:NST PICTURES 今回ご紹介するのはアメリカ・ボストンのスペシャルユニークなウェディング♡ ボストンといえば、マーク・ザッカーバーグやナタリー・ポートマンが卒業した世界の名門ハーバード大学、世界中の古美術が集まるボストン美術館など、歴史の古い数々の魅力をもつ街。 そんな中でも “ボストン公共図書館” は、150年以上前から存在するアメリカ最古の図書館! なんと、こちらの図書館ではウェディングが可能なんです♡ まるでタイムスリップしたかのようなロケーションで結婚式を挙げた、ケイティーとケントのふたりのユニークなウェディングの様子に迫ります。 まるで映画の中にいるような世界観 出典:NST PICTURES 古く、歴史のある建物の中というだけで完璧な世界観が出来上がっています。 どの場所を背景にしても、映画のワンシーンのように見えます♡ ボストン公共図書館に合わせて、オーソドックスでシンプルな二人の装いが雰囲気にぴったり。 白いブーケもとても上品です。どこから見ても、美しく洗練されていますね♡ こんなお庭でお姫様だっこされてみたい…♡ ウェディングを彩るお花たち 出典:NST PICTURES 図書館の荘厳な雰囲気に華やかさをプラスする色とりどりの花にも注目♪ 会場とふたりの装いがオーソドックスなので、その分カラフルなお花を散らしました。 ブライズメイドのプレーンな装いに映えるよう計算された 深緑のグリーン×鮮やかなお花 のボタニカルなブーケがとっても素敵♡…続きを読む

出典:Ruffled/Photography: EN ROUTE Photography いよいよ3月。春はすぐそこまで来ています♡ 通りすがるお花屋さんにはやわらかい色をした春のお花がいっぱい! 今回はスペインのバルセロナで素敵な式を挙げた、新婦アンナと新郎ダリルのウェディングをご紹介します。 ふたりのこだわりは、ナチュラルな素材を使った春を感じるデコレーション♡ 春らしいパステルカラーのお花を使って、あらゆるスペースをDIYアイデアでデコレーションしています♪ テーマカラーは《ホワイト・グリーン・ベビーピンク》。 花を無造作に束ねたナチュラルなクラッチブーケには、紫のセネシオをアクセントに、ミニデイジー、アスチルベ、ペールローズが使われています。 出典:Ruffled/Photography: EN ROUTE Photography アンナの透け感のあるウェディングドレスにぴったり♡ ドレスとブーケの相性は非常に大事なので、なりたいイメージを描いてから選ぶと良いですね♪ ウェルカムスペースは結婚式の顔。工夫してみましょ♪ 出典:Ruffled/Photography: EN ROUTE Photography ウェルカムスペースにはチェキを用意! 到着したゲストから写真を撮ってもらい、ツリーに飾ってもらいました。 ふたりにとって大切な思い出の品になりますし、ゲストも「こんな人たちで今日のウェディングをお祝いするのね♡」って気分になれますね♡…続きを読む