マンスリーアーカイブ: 2016年May

リバティのお花柄、あなたならどう料理しちゃう?♪ 出典:Juno&Joy/ Photography:Ross Talling LIBERTY(リバティー)というと、誰しも小さなお花が敷き詰められたフェミニンな世界…がイメージされますよね? リバティとは元々は、ロンドンのリバティ社製のプリント柄をそうよんだことが始まり。 当時はアールヌーボ調の緻密で曲線的な花柄のことをさしたそうです。 リバティは実はロンドン生まれだったんですね! 出典:Ruffled/ Photography:JOANNA BROWN 女子ならばこの柄にキュンとくる人は多いはず。 ウェディングで使ってみるのはいかがでしょう? たくさん使うのもガーリーワールド全開で可愛いけど、ウェディングのあちこちにちっちゃく散りばめてみるのもおススメなんです♡ これなら花柄はちょっと・・・・な彼もうなずいてくれるはず! ということで、今回はリバティポイントで甘すぎない、でもほんのり可愛いウェディングコーデをご紹介!! ▷ シックな彼にリバティスパイスを1さじ♪♪ 出典:Juno&Joy/ Photography:Ross Talling,Weddingchicks/Photography:AMBphoto ボタニカルブームで、ウェディングでも花柄タイの男性陣が増えてきましたね! お花だけに、やっぱり華があります^^♡ ボリュームは小さいから、思い切って鮮やかなパターンを使ってもオシャレにまとまりますよ♪ 出典:Juno&Joy…続きを読む

サンドセレモニーってどんなもの?その意味って? 出典:Wedding Chicks 出典:Wedding Chicks 結婚式での『サンドセレモニー』という演出、知っていますか? 海外では取り入られることも多いのですが、日本ではまだ珍しい演出かもしれません☆ サンドセレモニーとは、新郎新婦を表す別々の砂を一つのボトルなどに入れ、これからは一つの家族として生きていくことを意味する儀式です。 砂は一度混ぜてしまうと、もう二度と分けることは出来ません。 今まで別々の人生を歩いてきた二人が、結婚という絆で家族となることを表す感動的なセレモニーなんです♡ 砂の色やボトルのデザインなどは自由自在!結婚式のイメージに合わせて♪ 出典:Wedding Chicks サンドセレモニーには特に厳格な決まりがあるわけではないので、自分たちならではのアレンジが出来るのが魅力です♪ たとえばシックな結婚式なら、水色や緑のボトルに、新郎新婦の好きな色の砂を入れれば、引き締まった印象のおしゃれなサンドセレモニーにすることもできますよ☆ 出典:Wedding Chicks ピンクやパープルなど、テーマに合わせて用意してみましょう* DIYで砂に色を付けるなら、アクリル絵の具がおすすめです! 入れるのはボトルじゃなくてもOK! ずっと残ることまで考えて♪ 出典:Wedding Chicks 砂を入れるのはボトルじゃなくてもいいんです! サンドセレモニーは、式の後もずっと形として残るものなので、思い出として新居に飾るのも素敵です♪ 出典:Wedding…続きを読む

ナチュラルなムードが素敵 出典:Wedding Chicks 苔 -MOSSを使ったインテリアグッズは、癒しのアイテムとして大人気ですよね。 お部屋にナチュラルなムードをもたらしてくれる苔をモチーフに、ユニークなテーブルナンバーを手作りしてみませんか? 素朴で自然な温かみのあるウェディングにぴったりのデコレーションを簡単DIYしてみましょう! ▶︎▶︎用意するもの 出典:Wedding Chicks ・フローラルモスワイヤー  ワイヤーにモスが付いているもの。  用意が難しい場合は、グリーンのワイヤーに接着剤でモスをくっつけましょう。 ・ホットグルーガン ・ドライフラワー、ドライハーブ、ベリーなどお好みで ・園芸(観葉)支柱(ワイヤーが同梱されていればベスト)  ワイヤーが同梱されていない場合は、フラワー用ワイヤー(グリーン)などで代用すると良いでしょう。 ・はさみ ・ワイヤーカッター ・フローラルフォーム(オアシス) ・フェイクモス(造花グリーン)又はプリザーブド、ドライモスなど ・花器(12~20cm程の高さのもの) 準備が整ったらDIYスタート♪ ▶︎▶︎ S…続きを読む

フレッシュピンクでハッピーオーラ満開♪ 出典:Wedding Chicks 南国リゾートで挙げるウェディングはリラックスムードが漂って憧れますよね♪  暖かな土地で陽気な人も多く、シアワセ気分も高まります。 今回は、夏ウェディング・でもテーマがまだ決まってない!というプレ花嫁さんへおくる、リゾート感たっぷりのウェディングコーデ! 出典:Wedding Chicks キュートなフレッシュピンクをテーマカラーにして、グラデーション豊かにコーデすれば、ハッピーオーラ満開♡ ブーケにあしらったロングリボンが風にゆられてフォトジェニックですよね。 ビジューで覆われたヌーディーなサンダルもリゾートウェディングを盛り上げます♪ 人気のウォーターカラー・デコ 出典:Wedding Chicks 透明感があり、淡い色合いがやさしい雰囲気のウォーターカラーはインビテーションや席次表などのペーパーアイテムに最適です♡ プチプライスで手軽に材料を揃えられるので、お式の前に練習してDIYするのも楽しそう♪ トロピカルなフルーツ&フラワー 出典:Wedding Chicks トロピカルなウェディングにぴったりのテーブルナンバー。 パイナップルに番号札を立てるなんてフルーティな香りが溢れてきそうで素敵なアイディアですよね。 フラワーアレンジメントとの相性も抜群です♪ ナチュラルな素材で自然と調和する♡ 出典:Wedding Chicks…続きを読む

総レースのドレスで特別な日をより一層素敵に♪ 出典:NOUBA/ Photography:Trent & Jessie レースをふんだんに使った華奢なドレスは、花嫁をより一層美しく見せてくれます! レースがふちどってくれるので、デコルテラインがキレイに見えますね♡ 実は、花嫁のドレス姿の最重要ポイントとも言えるのがデコルテ周り。 顔にも近いので、一番ケアしたいところでもあります! 出典:Ruffled/ Photography:Emily katharine そこで、デコルテ周りに特徴のあるドレスを海外おしゃれ花嫁さんのスナップ写真から集めてみました! 体形やなりたいイメージを考えて、自分にもっとも合ったドレスを選びましょう♡ ちょっと大胆に!?深いVネックで胸のラインがキレイに見えます♡ 出典:Wedding Chicks 出典:Wedding Chicks/Photography:Ashley Monogue 深いVネックで、胸のラインがキレイに見えるちょっとセクシーなデザイン☆ ですが、レースのVネックなら、いやらしくなることなく女性らしさが出せます♡ 大人花嫁さんや、ナイトウェディングをされる方ににおすすめのムーディーなドレスですね♪ ワンショルダーのアシンメトリーなドレスを楽しもう♪ 出典:Polka…続きを読む

横一線に並ぶのが王道☆ 出典:Ruffled/ Photography:Ben Q Photography ブライズメイドは、海外花嫁には欠かせない存在☆ おそろいのドレスを着て、ブーケを持って、花嫁のお支度や式の介添えなどを行ってくれる親友たちのことです。 とっても可愛くてフォトジェニックなので日本でも少しずつ広がりつつありますね♡ 花嫁を真ん中にして、横一直線で記念撮影っぽく撮るのが王道です! 出典:Wedding Chicks/ Photography:Capture the Story が、ただまっすぐ立つのではなくて、顔を中央にぎゅっと寄せ合ってみたり、花嫁をみんなで見つめたりするのがおすすめ♡ お祝いのハッピームードが増しますよ♪ おしゃべりに花を咲かせている自然な瞬間をパチリ☆ 出典:Wedding Chicks/ Photography:Burnetts Boards 記念写真っぽくなく、もう少し自然な瞬間を納めたければ、カメラを意識するのをやめてみて! ブライズメイドは大好きな友人たちばかりなので、勝手に盛り上がってしまうもの♡ ガールズトークはとまらないですもんね☆ 出典:NOUBA/…続きを読む

ムード満天のラスティック・ウェディング♡ 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski オーストラリアを代表するワイン生産地のヤラバレーはメルボルン郊外にある人気のエリア。 広範な丘陵地帯に連なるように広がるブドウ畑。 ゆったりと流れる時間に素朴な温かさを添える特別な一日となることでしょう。 こだわりのDIYで工夫を凝らしたJade & Joelの素敵なラスティック・ウェディングにご招待♡ 思いつく限りのDIYを楽しみながら♡ 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski ウェディングの準備で花嫁のJadeは自分自身でも気づかなかった才能を発揮したみたい♪ インビテーション、室内装飾、コーサージュ、リングボックスからケーキのトッパーまで… 様々なところに工夫と熱意を込めたDIYで作り上げたウェディングはまさに花嫁の理想を現実のものにしました♡ 人気のカリグラフィーや水彩絵の具を使ったデコレーションなど様々なものに挑戦。 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski 美しいシルクフラワーのヘッドドレスまで彼女の手によるものだなんて、素敵すぎですよね♡ 特別感のあるドレスたち 出典:Ruffled/ Photography:Mike…続きを読む

シアワセ色に包まれて♡ 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski りんごの香りにも似た爽やかでスィートな香りのカモミール。 可愛らしい小さなお花はアロマセラピーでも人気があり、私たちをリラックスさせてくれる優しい存在です。 CoriとJohnのウェディングは、そんなハーバルな香りの漂う素朴で温もりのある時間が流れています。 Coriが子供時代を過ごした緑豊かな牧場であげるフレンドリーで懐かしい雰囲気のブライダルは花嫁たっての願いでもありました。 カントリーサイドで過ごす心安らぐウェディングを目指してみませんか?♡ 光のカラーパレット♡ 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski ふたりのウェディングはイエロー×ホワイト×グレーのテーマカラーでコーディネートされて、飾らなくソフトで明るい印象♪ 素朴な魅力が人気のDIYデコ、ファブリックガーランドもカラーコーデして、色々な空間の演出に大活躍させています。 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski 会場となったCoriファミリーの牧場は天候の変わりやすいテキサス中部にあり、春から初夏にかけては雨量も多く、嵐の季節なんです。 出典:Ruffled/ Photography:Mike Olbinski 当日の朝も曇り空に雨粒が降り注ぐ中で迎えましたが、セレモニーの時になったら奇跡的に晴れ間が覗いて辺りの緑も輝き出しました。 テーマカラーともリンクして、雲の切れ間から明るい光が差し込んでいます♡ ルーラルな景色の中でシャビーシックなインテリアを♡…続きを読む

お出かけ着風なドレス+αアイデア でオシャレなブライズメイド完成♡ 出典:NOUBA/ Photography:Beck Rocchi 日本でも随分と耳慣れてきた”ブライズメイド”。 元々は欧米発の伝統で、お揃いのオーダードレスでウェディングの色々なシーンで花嫁さんをお手伝いするのがミッション♡ ただ、「今まで参列したウェディングでは見たことがない…」というプレ花嫁さんには取り入れるにはちょっとした勇気が要ったりすることも?? そこでご紹介したいのが最近の注目の、カジュアル可愛いブライズメイド♡ 普段着風なワンピースでも、ましてやお揃いじゃないワンピースでも、ちょっとした一工夫でCUTEなブライズメイドが完成しちゃうのです! 「これなら、お願いできるかも♡」と思っていただける写真を揃えてみましたので是非ご参考ください♪ お揃いは 小さな1アイテムだけでもOK! 出典:Queen for a day/ Photography:Pinterest  こちらは「白のワンピースに、何かベルトを♪」というドレスコード。 ふむふむ、これならハードルは高くないですね。 見渡す限りの草原をバックにブライズメイドたちの笑顔と 吹き抜ける風。なんともフォトジェニックです♡ 足元お揃いシリーズ♡ 出典:Queen for…続きを読む