マンスリーアーカイブ: 2016年August

1 》 BLACK:正統派の教会やホテルでのウェディングなら黒でビシっと☆ 出典:Burnetts Boards /Photo:Kristyn Hogan 出典:Ruffled /Photo:Amber Gress ホテルや厳かな教会でのウェディングなら、やっぱり正統派で決めるのが一番! オーソドックスな黒や白のタキシードに、黒の蝶ネクタイでビシッと首元をカッコよく締めてもらいましょう♡ 無難すぎるかなぁ…と思っても大丈夫☆やはり定番なのには訳があります。 やっぱり黒は、男性がメンズらしく決めるのには持ってこいの色なんですね♡ 2 》 Sherbet Color:海辺ウェディングなら淡い色の蝶ネクタイで爽やかに☆ 出典:Ruffled /Photo:JULIA KAPTELOVA 出典:Ruffled /Photo:Braedon Flynn 海辺でのビーチウェディングなら、淡い色が爽やかでお勧め♪…続きを読む

”ファーストルック”は ずーっと昔から世界中のウェディングで行われてきました♡ 出典:Ruffled/Photographer:PAIGE JONES PHOTOGRAPHY 日本でもだいぶんお馴染になってきた”ファーストルック”。 「興味はあるんだけど、でもリアルなイメージがわかなくて…」というプレ花嫁さんの声もよくききます。 セレモニー仕立てにしなくても、ファーストルックな瞬間はどのカップルにも訪れているんですよね。 でも、その瞬間を”ファーストルック”とよぶだけで、急に感動も 思い出も深くなるから使わない手はないのです! 特別な準備は要りません。 そして一生大切にしたくなるようなスペシャルな1枚も必ず撮れるので是非トライしてみて♡ *まずは 歴史と意味を紐ときましょう♡ 出典:Weddingchicks/Photographer:The Rasers First look(ファーストルック)とは、結婚式のための支度を整えた花嫁と花婿が初めてお互いを見ること、またはその瞬間を呼びます♡ 欧米のウェディングでは一般的に行われる胸キュンセレモニーです。 家族やブライズメイドがお手伝いをすることもあれば、カメラマンと二人だけ…という場合もありますし、ゲストたちに見守られながらバージンロードを歩くその時がファーストルックになることもあります。 欧米では、結婚前に花嫁姿を見せるとそのカップルは幸せになれないという古い言い伝えがあり、それがファーストルックという可愛いセレモニーにつながったといわれています。 *PATTERN1:背中を向けて…♡ 出典:Weddingchicks/Photographer:Meg Ruth Photo…続きを読む

Case1:カゴからお花を降らせてくれるフラワーガール・フラワーボーイ♪ 出典:NOUBA/Photo:Adam Gibson 出典:NOUBA/Photo:Lakshal Perera 新婦に先駆けて入場し、カゴからお花を巻いてバージンロードを美しく彩ってくれるフラワーガールとフラワーボーイ♡ 女の子のお召かし姿は天使のように可愛いもの♪ また、バッチリ決めている男の子も微笑ましくて、ゲストみんなが笑顔になってしまうこと間違いなし! かなり盛り上がるので、姪っ子・甥っ子さんなどが列席してくれる場合はお願いしてみてはいかがでしょうか? Case2:大切な結婚指輪を運びます☆リングボーイ・リングガール 出典:Polka Dot Bride/Photo:The Robertons 大切な大切な結婚指輪を新郎新婦のもとへと運ぶ、リングボーイやリングガール♡ 出典:Polka Dot Bride/Photo:The Robertons 出典:Polka Dot Bride/Photo:Brent Lukey 少し緊張しながらも、一生懸命バージンロードを歩き、リングを運んできてくれる姿は感動ものです☆ 無事にたどりついたときには、感謝の気持ちを伝えてあげましょう♡…続きを読む

ラベンダーはいつだって 誰からだって 愛されフラワー♡ 出典:Weddingchicks/Photographer:Warmphoto ラベンダーというと何が浮かびますか?? ”ブーケ” “アロマ” “ガーデン” ? それとも”リラックス”?? あら。。どれもウェディングアイテムにピッタリじゃありません?♡ 今や色々な姿で多くの現代人の日常にリラックス&ハッピーを提供しているラベンダー。 今回は、こちらをウェディングのシーンにも可愛くお手伝いしてもらう♡というアイデア集です! 見ているだけで鎮静効果があるかも…♪ *まずは、bouquetを♡♡ 出典:Weddingchicks/ ラベンダーだけをザクッと束ねたスクラッチブーケ♡ シンプルだからこその可愛さです! 出典:Weddingchicks /Photographer:Jaephoto&design ラベンダーのお花の特徴は縦長シェイプのお花がピン!と立ってくれること。 ブーケにいれると高低を作れて、ブーケに空間と可愛いリズムが生まれます♡ *ブートニアにもさりげなく馴染みます♡ 出典:Weddingchicks/Photographer:Adriane White Photography ラベンダーカラーのサスペンダーに、こんなブートニアはいかがでしょう?…続きを読む

* 腕に薄い生地が纏うだけでクラシカルな空気がおりてきます 出典:Ruffled/Photo:CARMEN AND INGO まるで白いお花が可憐に腕に舞っているよう…♡ 大きめモチーフを使っても派手にならないのは、やはりスリーブドレスが持つ気品がゆえなのです。 スリーブが長ければ長いほどクラシカル度は高まります♡ 大人花嫁さんにこよなく愛されて長い”スリーブドレス”。 でも実はスリーブの長さも色々、デザインも幅広くあるので、幅広い年齢層の幸せ花嫁さんにトライしてもらいたい1着なのです♪ * レーススリーブで繊細な世界を 出典:Weddingchicks/Photo:Tana Photography ウェディングの聖なる空気を濃厚にまとうのはこちらのレースたっぷりなロングスリーブドレス。 体のラインに沿った華奢なトップと反対に、ボリュームたっぷりのチュチュスカートが抜群なバランス感♪ *ゆとりあるスリーブは究極フェミニン♡ 出典:Burnettsboards/Photo:Alexandra Vonk ピタッとしたレーススリーブは正統派クラシカルなら、こちらのゆとりのあるスリーブはきちんと感がありながらもとってもフェミニン♡ 空気を含んでゆれるスリーブはなんともスィート! *総レースのスリーブドレスは圧巻のゴージャス感 出典:Weddingchicks/Weddingchickcs/Photo:Serge Leblon 背の高い花嫁さんに是非トライしてもらいたい総レースのロングスリーブドレス。…続きを読む

イメージ通りの花嫁姿になりたい! 出典:Ruffled 結婚式前の花嫁さんは考えることが盛りだくさん! ヘアスタイルにこだわる花嫁さんは多いですが、意外と後回しになりそうなのがベールのこと。 古代から「花嫁を邪悪な力から守る」とされていて、意味合い的にも欠かせないアイテムですが、そのベールをつける位置で、花嫁のイメージは全く変わってくるんです! 今回はベールのつける位置でのイメージの違いをご紹介していきますので、しっかりイメトレして、ベストのポジションにつけてもらうようにしましょう♡ 王道は「ゴールデンポイント」!正面から見えない絶妙なところにベールをオン♡ 出典:Ruffled まずは、王道からおさえていきましょう☆ ベールを頭のトップからやや後ろにつけるのが、一番スタンダードなつけ方です! 横から見ると、後頭部のラインにかけてキレイな流れが出来ます。 出典:Ruffled 正面から見てもギリギリでベールが出ない絶妙なポイント。 誰にでも似合う黄金バランスでエレガントな雰囲気なので、ゴールデンポイントとも呼ばれています♡ トップにつけるベール♡ボリューム感が出て華やかです 出典:Ruffled /Photo:Sara Lynn Photographic ゴールデンポイントから少しフロントに寄せてつけるベール☆ 前からもふわっとしたベールが見えるので、ボリュームが出て、華やかな雰囲気を出すことができます。 出典:NOUBA /Photo:Lauren Campbell 頭のてっぺんから、ベールが優しく花嫁さんを包み込んでくれているようですね☆…続きを読む

おしゃれにさりげなく仲良しアピール♡ 出典:Wedding Chicks /Photo: MATT LIEN 日本でのウェディングでもかなり見かけるようになってきた『イニシャルオブジェ』。 人気の秘密は、初心者でもDIYしやすいことや、写真撮影に映えること♪ ふたりのオリジナルを取り入れられるのも大きな魅力ですね。 そこで今回は、様々なシーンで活躍してくれるイニシャルオブジェの活用法をチェックしていきましょう! メインテーブルの前に置いてオシャレ度アップ♡ 出典:Wedding Chicks /Photo:The Bird The Bear まずは定番☆メインテーブルの新郎新婦が座る前に置くパターンです♡ 写真撮影されることが一番多い新郎新婦の座席。 その前にテーマになじむイニシャルオブジェを置いておけば、センスの良さをアピール出来ちゃいます♡ ウェルカムスペースやゲストブックテーブルのデコレーションとして☆ 出典:Ruffled ゲストブックテーブルにちょこんと置いておくのも定番の使い方♡ ふたりのイニシャルが仲良く並んでいることで、ゲストにも親しみを感じてもらえるかも☆ また木のブロックを買ってきて、このように自分でレースやテープ、ペンキで簡単にDIYすることが出来ます♪…続きを読む