マンスリーアーカイブ: 2017年January

共感?驚き?NYウェディングレポ 出典:NST PICTURES 「結婚」に対する想いや考え方は、男性・女性ともに変化し続けています。 特に最近は、ニューヨークのような都市に住む人を中心に「結婚をしなくてもいい」と考える人が増えていると言われています。 今回は、そんな中で結婚をするという選択をしたニューヨーカーのステファニーとニコラスのウェディングをレポート。 現代のニューヨーカーたちが持つ結婚に対する考え方をご紹介したいと思います♡ 「ありのままの私を受け入れてくれてありがとう。」誓いは自分の言葉で 出典:NST PICTURES かすみ草やウッディなデコレーションで親しみのある風合いの挙式コーディネート。 外はゴージャスな夜景が広がっていますが、コントラストが効いてあたたかみのある雰囲気 そんなふたりの挙式では、お互いへ誓いの言葉を読み上げる一コマが。 ニック、私のすることを批判しないで、ありのままを受け入れてくれて、ありがとう。 朝なのにディナーみたいにいっぱい重いものを食べてても、 デザートにタコスを食べても何も言わないでくれて、本当に助かってる。 出典:NST PICTURES スタイル抜群で美人さんのステファニーですが、実は食べることが大好きなようです♡ 食べ物のことは一例に過ぎませんが、『ありのままの自分を受け入れてくれる人』と結婚するって、最高の幸せですね♡ 一生の愛を見つけた奇跡。 出典:NST PICTURES 新郎ニコラスのお友達は、ふたりに対してステキなスピーチを披露♡ 今の時代、他にまだいい人がいるんじゃないか、って思って結婚に踏み切れない人がたくさんいる。…続きを読む

今やウェディングのレギュラーアイテムの イニシャルオブジェです♡ 出典:Ruffled/Photo:ANITA MARTIN イニシャルアイテム、みなさまのバッグやお部屋にも何かしら潜んでいるのではないでしょうか♡ ウェディング界もしかりで、ふたりのイニシャルを使った”イニシャル・オブジェ” その存在感はさらに上昇中。 サイズもテイストも、種類は実に豊富! もちろんウェディング後の新居のインテリアとしても使えちゃう。 あなたはどんなテイストがお好み? 最強お手軽DIYアイテムといえば、やっぱりバルーン 出典:Ruffled/Photographer:Lev Kuperman あっと言う間にできちゃって、インパクト大・ウェディング感ばっちり♡のバルーンオブジェ。 海外ウェディングでは、挙式の場所からレセプション会場の距離が近い場合、新郎新婦とゲストが一緒にパレードみたいに歩いちゃうこともしばしば。 こんなイニシャルバルーンや”JUST MARRIED”ガーランドなどを手にしていると、町行く人々が祝福の言葉をかけてくれて素敵な思い出になっちゃいますね♡ フローラルオブジェでゲストを華やかにお出迎え 出典:Ruffled/ 受付などゲストの視線が集まる場所に、こんなロマンティック過ぎるオブジェはいかがでしょう? 出典:Ruffled/Photographer: AMY WALLEN PHOTOGRAPHY 少し余裕をもたせたボリューム感でのアレンジだとこんな仕上がり♪ 意外と華やかな花材とカントリーテイストは似合います♡…続きを読む

いてくれるだけで会場を笑顔にしてくれる存在♡ 出典:Burnettsboards/Photo: Natasja Kremers 今回は、小さなお客様コーディネートのご紹介です☆ お子さんゲストの予定がない方も、思わず笑顔になっちゃうエンジェルたちの写真の数々をお楽しみいただけたら…♡ 以前はウェディングに招待されるとなると、いわゆるフォーマルドレスのチョイスが無難でしたよね。 でも最近はプレーンなワンピに小物をプラスしたり、鮮やかカラーで遊んでみたりと、大人顔負けのおチビさんファッション♪ なにより、大人と違って、何をどう着ても可愛くおさまります! しばし目の保養をお楽しみください♡ *1 フラワーガールの大役をお願いするなら 出典:Ruffled/Photo:LEO CABAL 花嫁お出ましの前に、バージンロードにお花を散らしながら歩くのが、古来からのフラワーガールのお仕事。 お花でその場を清めるという大切な意味合いがあります。 軽やかなオレンジ色のプリーツワンピにサンダル・花冠と、軽めアイテムのあわせ技。 キッズにやさしい着心地も叶えながら、上手にパーティー用に仕上がってます! 出典:Polkadotbride/Photo:Fete NY,Jonas Peterson こちらは大人っぽいパターンワンピをお揃いで♡ 手をつないで入場してくれるだけで、周りは自然とほっこりムード。 ウェディングの後も日常使いできるお洋服が、キッズママにはありがたい♪ 出典:Ruffled/Photo:BRETT AND…続きを読む

Winter Weddingを、シーサイドで…?! 出典:NST PICTURES 海といえば、夏の風物詩。 あつーい日差しの中で泳いだり、ビーチでくつろいだり、と、夏ならではの楽しみ方は魅力的ですが、それ以外の季節でも、海はわたしたちに素敵なひとときを与えてくれます。 今回はロードアイランド州の海辺から、ロマンティックな大人ウェディングをレポートします♡ 親友たちといっしょに撮影* 出典:NST PICTURES せっかくのキレイな景色、楽しまなきゃ損! 新婦モリーと新郎ジュアンは、ドレスアップをしてシーサイドをお散歩。 出典:NST PICTURES あいにく曇りのお天気で、風も少し強そうな感じ… でも、そんな冬らしいお天気の中で寄り添うふたりは、とっても美しく映ります。 ビーチに到着した時に、少し太陽が見えました! 誰もいない冬のビーチだからこそ、思いっきり! 出典:NST PICTURES 海外の映画やドラマで見るような、誰もいないビーチでのパーティー、ちょっと憧れますよね♡ ふたりは、ブライズメイド&アッシャーたちのためにプロセッコのボトルを用意♡ プロセッコとは、イタリア産のワインに使われるブドウの品種名のこと。 主にスパークリングワインに使用されていることから、プロセッコ=スパークリングワインという意味合いでよく使われています♡ 出典:NST…続きを読む

*何度でも言いたい『ありがとう』ちょっと小粋に伝えましょ♪ 出典:Weddingchicks/Photography:LEAH MCEACHERN 少し前では耳慣れなかった、『ウェディングサイン』。 今やしっかりウェディングアイテムとしてのポジションを築きつつありますよね♡ 『Just married』や『Mr&Mrs』などの定番サインのほかにも、実はシチュエーションによって様々なレパートリーがあるのです! ということで、今回は『Thank you』サインのご紹介。 出典:Weddingchicks/Photography:LEAH MCEACHERN レセプションのフィナーレで使ってもいいし、ゲストたちも交えての全員フォトの時に新郎新婦が持っても可愛い♡ たっぷり時間があって自由度の高い前撮りで使っちゃうのもアリです◎ 海外カップルのさりげなくて微笑ましい、それでいてオシャレ感のあるThank youシューティング、是非ご参考ください♡ *キスシーンも、こんなサインと一緒なら大人カップル風に 出典:Burnettsboards/Photo: K+B Photo ガーデンウェディングなら、こんなウッディなサインはいかがでしょ♪ 出典:Weddingchicks/Photo:Alea Lovely Photo + Video…続きを読む

音楽とダンスにあふれた1日♪ 出典:NST PICTURES アフリカにルーツがある人で、歌手、俳優や女優として活躍している方は世界中にたくさんいらっしゃいます! けれど、アフリカの民族衣装、ダンスやウェディングは、全く見たこともない…という方も多いのではないでしょうか? 今回は、プロの歌手顔負けの歌唱力を持つ(!)新婦ラマーツと、新郎ライアンのウェディングをご紹介します。 アフリカンな迫力満点のウェディングの様子を、ぜひお楽しみください♡ 思わず聞き入っちゃう!新婦ラマーツのナマ歌♡ 出典:NST PICTURES ふたりの結婚式は、快晴のお天気のもと行われました。 なんと、新婦ラマーツは新郎への想いを込めて、誓いの言葉を歌に! 出典:NST PICTURES このラマーツの歌が、プロレベルのクオリティでスゴイんです♡ ラマーツの歌の素晴らしさは言葉ではとても説明できないので、ぜひムービーでご覧あれ♡ 頑張ったからといって出せるわけではないあの美声、うらやましい…! カラフルでエキゾチックなアフリカの民族衣装と楽器たち 出典:NST PICTURES アフリカの民族衣装や楽器を見る機会は、なかなかないのではないでしょうか? アフリカの女性の民族衣装は、本当にカラフルでいろいろなものがあるんです。 出典:NST PICTURES 実はロンドンなどヨーロッパの国々でも、こんな衣装を着た人が街で見られますが、日本ではなかなか目にすることはありません。…続きを読む

毛先まで気を抜かない!きっちり編みのサイドヘア 出典:Ruffled/Photography:DANFREDO PHOTOS + FILMS 髪を片側に寄せて下ろしたサイドダウンヘアは、人気のブライダルヘアスタイル♡ 肩周りや首筋が見えるので、女性らしさもアピールできます♪ 出典:Ruffled/Photography:DANFREDO PHOTOS + FILMS 毛先まできちんとまとめたスタイルはきちんと感も出るので、どんなシーンにも合いますよ☆ リーフにダークなバラをアレンジした冠をつけて大人っぽくまとめています。 Polka Dot Bride/Photography:Studio Sixty Photography 髪をサイドできゅっと細めに編み込んだヘアスタイルです☆ ニュアンスカラーの大きめ花冠が引き立っていますね♪ 出典:Wedding Chicks/Photography:Jennifer Blair Photography フィッシュボーンできっちりまとめた清楚なヘアスタイル♡…続きを読む

ふたりの息がぴったりのミュージカルパフォーマンス♡ 出典:NST PICTURES 今回は、ニューヨークのロングアイランドから届いた、にぎやかで楽しいウェディングをレポート! ゲストの方々の前で歌とタップダンスを披露した新婦ローレンと新郎ジェフリー。 ご友人の余興や、プロの演奏を披露宴で楽しむというのは定番ですが、主役のふたりが本格的なパフォーマンスをするというのは新しいスタイル! 出典:NST PICTURES ふたりはミュージカルの歌と一緒にタップダンスを披露♡ 技術も素晴らしいのですが、何よりもステキなのは、ふたりが心から楽しんでいることです。 見ている方もすごく楽しくて、幸せな気分にさせられますね♡ 正反対のふたり。だからこそ惹かれあうのかも? 出典:NST PICTURES 歌とダンスの息がピッタリなローレンとジェフリーですが、身長も体格も全く正反対。 それだけでなく、ふたりの友人ゲストによると、ローレンとジェフリーは性格も正反対とのこと。 小柄で華奢なローレンですが、実はものすごく決断力や行動力があるんだそう! それに対して、大柄なジェフリーは見かけによらず優柔不断だそうな♡ 出典:NST PICTURES ふたりの見た目から考えてちょっと意外な感じはしますが、正反対だからこそ磁石のようにひかれ合って、最高のパートナーシップが築けるのでしょう♡ 百聞は一見に如かず、ということで、ローレンとジェフリーの歌とダンスのパフォーマンス、ムービーでぜひチェックしてみてください♡ https://vimeo.com/174320773続きを読む

ブライズメイドの由来どおり!全員真っ白ドレスで統一♡ 出典:NOUBA/Photography:Todd Hunter McGaw 欧米では一般的な「ブライズメイド」。 日本でも耳にする機会が多くなってきたのではないでしょうか?♡ もともとは花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るため、同じような衣装を着て付き添い、目くらまししたのが始まりと言われています。 その由来どおり、ブライズメイドのドレスを「白」にしている海外花嫁さんも多いんです♪ もちろん、本当に花嫁さんが埋もれてしまわないように、ヘアやアクセサリー、ブーケなどで差をつけるのがポイントです。 出典:NOUBA/Photography:Gui George 森の妖精のような真っ白ブライズメイド♡ かすみ草の花冠が、アウトドアウェディングの会場にぴったりですね♪ ブライズメイドのドレスのデザインを2パターンにして変化を出しているのも素敵です☆ フォーマルにスタイルアップ♡ダークカラーのドレス 出典:NOUBA/Photography:Elleni Toumpas 教会やホテルなどのフォーマルな結婚式にぴったりなのが、ダークカラーのブライズメイドドレス♡ 会場にもマッチし、花嫁さんの純白のドレスも一層際立ちます♪ 重たくなりすぎないように、少し透け感のあるデザインにしたり、膝上丈にするのもおすすめです☆ 出典:Wedding Chicks 濃いネイビーのビスチェロングドレスで、シック&上品に決めたブライズメイドたち☆ 真っ白のブーケが良いアクセントになっています。 格調ある雰囲気を出すには、ダークカラーが大活躍ですね♡…続きを読む

太陽さんさん*カリフォルニアからレポート 出典:NST PICTURES つめたーい風が吹く毎日…。 暖かい春が待ち遠しいですね! さて今回のウェディングレポートの舞台は、いつも太陽がキラキラと輝いているイメージのカリフォルニア! 降り注ぐあたたかい日射しの中、まるでおとぎの国のようなウェディングを叶えたターニャとヘンリーの1日をご紹介します♡ 夢のように可愛らしいガーデン挙式!♡ 出典:NST PICTURES ふたりが式場として選んだのは、カリフォルニア州にある三つ星ホテル「ウェストレイクヴィレッジ・イン」。 ロサンゼルス、マリブ・ビーチやサンタバーバラにも近いロケーションは、ゲストのおもてなしの意味でも最高です! 出典:NST PICTURES イタリアのトスカナ州を連想させる「トスカン・ガーデン」と名付けられたガーデンスペースで挙式を行いました。 緑のアーチから伸びる道がそのままバージンロードに続いていて、ホテルの中なのに、まるでシークレットガーデン♡ ふしぎの国のアリスや童話に出てきそうな雰囲気はとっても印象的! 出典:NST PICTURES イタリア・トスカナ州と同じく、太陽の光に恵まれたカリフォルニア州ならではのロケーションを活かしたお庭ですね♡ 「結婚は目的地でなくて、旅そのものよ。」メッセージを胸に刻んで 出典:NST PICTURES 式の結びに、牧師さんからは、牧師として、そして人生の先輩としてふたりにメッセージが贈られました。 人を正しい目的地に連れて行ってくれるのは「愛」。…続きを読む