マンスリーアーカイブ: 2017年March

NY花嫁からトレンドを盗んで☆ 出典:NST PICTURES 世界の中心・ニューヨークマンハッタン。 今日は、マンハッタンの中でも近年人気の高い、トライベッカ地区でのウェディングをご紹介したいと思います♡ 出典:NST PICTURES トライベッカ地区は日本にも出店している「サラベス」ほか、「ノブ・ニューヨーク」など、ミシュランレストランも軒並み並ぶ、とってもおしゃれな街。 ニューヨークへハネムーンの際はぜひ訪れてみてください♡ 今年もルーフトップの季節がやってきました! 出典:NST PICTURES お花見やピクニックなど、そろそろ屋外で楽しめることをしたいなーと考えている方も多いのではないでしょうか? 今回の新婦ペイジと新郎アンドリューは、ニューヨークが一望できるTribeca Rooftop(トライベッカ・ルーフトップ)を会場にチョイス♡ 出典:NST PICTURES 大好きなニューヨークの街を背景に、永遠の愛を誓えるなんてニューヨークファンには最高のロケーションですね♡ 日本にもルーフトップでウェディングが実現できる場所がないか、探してみたいところですね♡ レースをたくさん取り入れてエレガントに!♡ 出典:NST PICTURES 新婦ペイジは、レース素材のドレスでエレガントでありながらもセクシーなドレスアップ♡ ボディラインにぴったりと沿うデザインで、全体的にレースがたっぷりとあしらわれています。 出典:NST…続きを読む

出典:NST PICTURES “仲良し夫婦の秘訣ってなんだろう?” 誰もが気になるこのクエスチョン、答えは無限にあるはずですが、今回は、ペンシルバニア州のモルバーンで結婚式を挙げたカップルの結婚式にフィーチャー。 思わず、なるほど!な、「結婚に対する考え方」をご紹介します♡ 夫婦円満に大切なこと、実は… 出典:NST PICTURES 結婚する相手は、自分にとってなくてはならない存在であり、いつも一緒にいたい存在。 特に欧米のカップルは愛情表現が豊かですが、そんな彼らが大切にしていることがあります。 それは、「お互いが自立している」ということ。 出典:NST PICTURES 夫婦にとって、一緒に過ごす時間はかけがえのないものですよね。 でも、別々のことをする時間をあえて作ったり、仕事や趣味などに熱中したりすることも大切! ずっと隣で過ごしたい気持ちもあるけれど、お互いが自分の時間を持ち、束縛しすぎないようにしているのです。 「惚れ直す」という言葉があるように、パートナーが何かに熱中してキラキラしている姿を知って、改めて惹かれたりしますよね♡ 牧師さんは、新婦ローレンと新郎スティーブンに次のような言葉を贈りました。 出典:NST PICTURES あなたたちには違いがあって、その違いがお互いを惹きつけたと思うの。 今日ふたりは夫婦として一緒になるけれど、お互いの個性を大切にして。 なぜなら、あなたたちの持ってる違いや個性があなたたちを強くしているからよ。 協調性を持つことや、相手に合わせることももちろん大切ですが、それと同時に自分らしくいること、個性や違いを尊重すること。 それが欧米流の…続きを読む

出典:NST PICTURES 今回ご紹介するのは、JasonとLouisのウェディング♡ 法制度ひとつをとっても、セクシャル・マイノリティーへの理解があるという意味で日本より先を行くアメリカでは、同性カップルの結婚式も増えてきました! 同性だから叶う衣装のコーディネート、ウェディングアイデアなどチェックしていきましょう♡ 準備も2人一緒で♡ 出典:NST PICTURES 新郎と新婦のお支度部屋は、別々であることが通例ですが、JasonとLouisは一緒に準備をすることに。 緊張しがちなお支度も、ふたりですれば楽しい思い出になります♡ 出典:NST PICTURES 協力しあってドレスアップ♡ ジャケットは同じタイプをパープルとブルーの色違いでオーダーしました。 出典:NST PICTURES シックなタキシードに、ソックスの柄が可愛いアクセント! お互いのジャケットの色ともリンクしています。 JasonもLouisも、見えないところにまで気を配れるおしゃれさんですね♡ 仲良しをアピール♡ママとおそろいのジャケットで 出典:NST PICTURES ラブラブな様子が伝わってくるJasonとLouis、ママともすごく仲がいい様子♡ 家族との絆をアピールできるアイテムを探し、お互いのママと同じ色のものを身につけることに! 出典:NST…続きを読む

知ってた?リースがもつ意味 出典:Ruffled/Photo:ERIN J SALDANA PHOTOGRAPHY クリスマスの時期に飾られることの多いリース☆ 永遠や幸運を表すリース飾りは、欧米ではお守りとして古くからドアなどに飾る風習があります。 ウェディングにぴったりなアイテムなので、取り入れ方をチェックしていきましょう! 一味違ったリースブーケで差をつけよう♡ 出典:Ruffled/Photo:DEISY PHOTOGRAPHY ブーケには色んな種類がありますが、リースブーケはまだまだ珍しいデザイン♪ リース状になったブーケを手で持ったり、腕にかけたりするアイテムです。 グリーンベースのリースに、ドレスと同様純白のリボンがアレンジされてます♡ 出典:Ruffled/Photo:DEARHEART PHOTOS 新婦は普通のクラッチブーケを持ち、ブライズメイドにはリースブーケを持ってもらえば、全員並んだときに変化が出て素敵です♪ 持つところを枝のみにして、反対側にお花やグリーンを集めたデザインになっています。ハンドバックみたいで可愛いですね☆ 特大リースを新郎新婦のふたりで持って永遠を誓う☆ 出典:Ruffled/Photo:LINDSEY GAGE PHOTOGRAPHY 特大リースをふたりで一緒に持って、永遠の愛を誓いましょう♡ ふたりを包み込むかのようなリースの輪っかが、とてもフォトジェニックです。 出典:Ruffled/Photo:Erika…続きを読む

植物園で結婚式♡ 出典:NST PICTURES 桜の開花宣言が行われ、だんだんと春の訪れが感じられるようになってきましたね。 外を歩くと、思いがけないところにだって、ちょこんとお花が咲いていたり♡ 周りの景色がカラフルになっていく気がして、Happyな気分になります! 今回は、New York Botanical Gardenで、お花と緑に囲まれたウェディングを叶えたAngelaとAdamの1日をご紹介します。 高層ビルだけじゃない!ニューヨークには植物園がたくさん 出典:NST PICTURES ふたりがウェディングを行ったのは、ブロンクスにあるThe New York Botanical Garden(ニューヨークボタニカルガーデン)。 ニューヨーカーにも人気の観光スポットで、毎年「オーキッド(蘭)ショー」と呼ばれる展覧会が開催されています。 世界各地から集まった珍しい蘭たちが、原産地の自然を再現した室内にデザインされていて、とっても美しいんだそう♡ 出典:NST PICTURES AngelaとAdamがウェディングを行った時期には、ガーデンにカラフルなお花が咲き始めた時期。 そんな中行われたファーストミートは、おとぎ話から出てきたような最高に可愛らしい雰囲気! ふたりの心に一生残る大切な瞬間になりました♡…続きを読む

* みんながリラックスできるウェディングが一番の理想♡ 出典Burnettsboards/Photographer:Susanne Ashby Photography ”ラスティック(rustic)”といえば、素朴でナチュラル。 木目やアイアン、グリーンやワイルドフラワーなど、子供の頃を思い出しちゃうような、懐かしくて味のある自然アイテムを取り入れるスタイルのこと。 最近はインテリアでも、ラスティックは人気ですよね。 日本だと広大な自然とともに…というのは少々ハードルがあがりますが、ラスティックアイテムやデコレーションで雰囲気を出しちゃうのは意外と簡単♡ 海外の洗練されたラスティックフォトを集めてみましたので、是非ご覧ください♪ ▶ 装花はグリーンやさりげない小花が しっくりいい感じ♡ 出典:Ruffled/Photographer:Louisa Bailey S字のカーブがの~んびり♪なこちら。 センターピースには色々な顔のグリーンを重ねて、ふっくらと♡ テーブルウェアは清潔な白リネンと白プレート。 ワイワイと楽しいお喋りも、芝生を吹き抜ける風に溶けていきそう。 出典:Ruffled/Photographer:Amelia Lyon Photography 空き瓶やグラスを使って、何気ない野草を飾る。それだけで充分ラスティック♪ 誰もが不思議と懐かしくなっちゃうあたたかみが嬉しい♡ 出典:polkadotbride/Photographer: Erin…続きを読む

フェスのように野外で思いっきり楽しもう♪ 出典:Nouba/Photography:Barefoot & Bearded オーストラリアのシドニー郊外にあるブルー・マウンテンズ国立公園で式を挙げたGessとJim。 フェスが好きなふたりは、ウェディングとフェスを融合させた“Wedstival”を計画しました♪ 大自然の中で心ゆくまでゲストたちと楽しむ、そんなユニークなふたりの一日を見ていきましょう! 出典:Nouba/Photography:Barefoot & Bearded 動き回れるように、ウェディングドレスはショート丈をチョイス。 たっぷりレースの入ったベルスリーブが可愛いですね♪ 出典:Nouba/Photography:Barefoot & Bearded また、ヘアアレンジとブーケには、フェザーを取り入れてヒッピー風の花嫁に☆ ショートブーツも全体の雰囲気によくマッチしています。 また、新郎はオーダーメイドのシャツとベストとハーフパンツでカジュアルにトータルコーディネート。 ふたりの空気感がピッタリのオシャレコーデです☆ 川の真ん中で愛を誓う♡ 出典:Nouba/Photography:Barefoot & Bearded 結婚の誓いは、川の中にある中州で行いました☆ 新郎新婦はなんと裸足です!…続きを読む

出典:NST PICTURES ゴルフというと、紳士のスポーツというイメージも今や過去のもの。 最近は女性ゴルファーの方が活躍されていたり、おしゃれなウェアでゴルフを楽しむ女性も増えていますね♡ 今日ご紹介するのは、「ゴルフ場ウェディング」! ニュージャージー州の郊外で叶えた、おしゃれでセレブリティなウェディングをのぞいてみましょう! 世界中の乙女の憧れ!プリンセススタイル♡ 出典:NST PICTURES グリーンに映えるウェディングドレスに包まれた新婦ケイティー。 ヘアはふんわりとカールさせ、リップはローズピンクで♡ ブライズメイドの親友たちも、ケイティーのお支度部屋からすでにテンションUP! 出典:NST PICTURES ドレスやシューズの支度を手伝ってくれました! 花嫁からすると、こんなひとときが本当に嬉しかったりしますよね♡ サッシュベルトやシューズにはビジューが散りばめられていて、王道のプリンセススタイル。 女の子なら一度は憧れるルックです! 広々としたゴルフ場で、太陽の下で♡ 出典:NST PICTURES ゴルフ場のいいところは、緑に囲まれた広いスペースがあること♡ ゴージャスなお花がたっぷりのウェディングアーバーと椅子を用意して、太陽の光と自然に囲まれた中で永遠の愛を誓いました♡ 出典:NST PICTURES…続きを読む

NJ州のホテルウェディング♡ 出典:NST PICTURES シーサイドで、しかも目の前に湖もある…そんなロケーション、なかなかないのではないでしょうか? 今回は、そんな自然たっぷりのニュージャージー州から素敵なウェディングをご紹介します。 ニュージャージーと聞いてピンとこない方が多いかもしれませんが、ニューヨーク州の隣に位置する東海岸沿いの州。 女優のメリル・ストリープや歌手のジョン・ボン・ジョヴィ、ホイットニー・ヒューストンが生まれた土地でもあります! 自然に愛された街・ニュージャージー州スプリングレイク 出典:NST PICTURES メリディースとタリーがウェディングの会場として選んだのは、ニュージャージー州のスプリングレイクにあるEssex&Sussexという由緒あるホテル。 ホテルの目の前には海が広がっています! そして、その反対側には湖が。 出典:NST PICTURES ビーチとはまた違った、アットホームな雰囲気で楽しめますね♡ ファミリーの愛犬も一緒にお散歩して撮影に参加! こんなことができるのも、アウトドアならではですね♡ 教会からホテルまでの移動は、みんなでバスを貸切♡ 出典:NST PICTURES 教会からホテルまでの移動は、レトロな雰囲気の真っ赤なバスをチャーター♡ ブライズメイドとアッシャーも乗り込んで、盛り上がっています! せっかく参加してくれる親友たちと、こんな風に楽しめるひとときを作りたいですね♡ かわいすぎる!ゴールドの小物たち♡…続きを読む

* 春ウェディング オンブレカラーで迎えましょ♡ 出典:Ruffled/Photographer:emilymarchphotography 今回ご紹介するのは “オンブレ” なウェディングアイデア。 初耳の方もいらっしゃるでしょうか♡ フランス語で “段階的に濃淡をつけたグラデーション” の意味なんです。 自然と明るいカラーに目が惹かれちゃう春はもうすぐ♡ こんな時期は、色を幾重にもぼかして柔らかい色の移り変わりを表現すると、世界が一段深まって見えたりするから不思議… おひさまの色が1トーン明るくなった春にこそ、ぜひ取り入れて欲しいのがオンブレなのです♡ ▶ そこはかとなく淡いオンブレドレスは上品な世界 出典:Ruffled/Photographer:Megan Welker Photography 淡いサクラ貝を敷き詰めたような大人フェミニンなこちらのドレス。 ソメイヨシノにも似た、この儚くて繊細なピンクにはDNA的にもきゅんとしてしまうはず。。。 出典:Ruffled/Photographer:EMILY MARCH PHOTOGRAPHY シルバーグレーのオムブレドレス。 着るだけでぐっとシックに、大人花嫁にしてくれる1着です。…続きを読む