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ふたりのやりたいことを叶えよう 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz 私たちはオーストラリアの大自然を愛してるの!壮大でナチュラルな美しさが広がるこの景色からウェディングのインスピレーションを得たわ♪ そう語るのはボヘミアンなムードのアンティークレース調ドレスを着こなす新婦のクレア。 弓矢に双眼鏡をフォトアイテムに用意! 一風、風変わりな出で立ちですが、コンセプトを思い切り表現していてキマってます♡ 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz それと最高にリラックスしたフェスティバルな感じをミックスしたの。60’sのエッセンスも少し加えて。私たちふたりとも映画監督のウェス・アンダーソンが好きなの♡ だからちょっと変わった感じにしたいと思って、『ムーンライズ・キングダム』と『ピクニックatハンギング・ロック』が出会ったって感じかな! シンメトリーな画面構成が話題となった1965年をテーマにした『ムーンライズ・キングダム』は知る人ぞ知るおしゃれ映画。 監督のウェス・アンダーソンは、2014年に大変話題となった『グランド・ブタペスト・ホテル』も手がけている粋な人物ですよね! 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz そんなコンセプトのもと、楽しい1日となったふたりのウェディングを覗いてみましょう! こだわりの装花&スタイリング 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz フローリストによる想像力豊かなスタイリングは、花嫁のブーケや花婿のブートニアはもちろん、会場のいたるところにバランス良く配置されています。 花嫁とブライズメイドの髪からお花がぽっと咲いたようなスタイリングは誰もが認める可愛さです♡ 出典:Ruffled…続きを読む

出典:NOUBA/ Photography:Daniel Ferris 今海外の花嫁の間で大注目なのが、ボーホースタイルのウェディング。 ボーホーとは英語で「自由奔放に生きる」という意味。 気取らない、でもナチュラルでは物足りない、ふたりらしさを目指して…♡ 今日はオーストラリアからビアンカとダンがDIYで叶えたボーホースタイル・ウェディングをレポートします! 懐かしい友達のように 出典:NOUBA/ Photography:Daniel Ferris ビアンカとダンは高校時代からの長いお付き合いを実らせたカップル。 友達の誕生日パーティーで偶然一緒になり、その時初めて話をしたふたりは、なんとその日のうちにキスをする仲に!♡ それから10年のお付き合いを経て、大人になったふたりの絆はますます強く、深くなっています。 そんなふたりがウェディングに選んだのが、今大注目のボーホースタイル。 気取らなくて楽しい、「例えば懐かしい友達に再会して一緒に過ごすみたいな」(byビアンカ) そんなウェディングが自分たちらしくていいね、とDIYで叶えました。 DIYでふたりにぴったりのスタイル! 出典:NOUBA/ Photography:Daniel Ferris 手作りのウェルカムボードには、二人からゲストへのメッセージが。 今日は私たちがどんなに皆のことが大好きか、伝わると嬉しいです! 出典:NOUBA/ Photography:Daniel…続きを読む

テーマをはっきり決めないのが自分たちらしさ☆ 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 世界旅行中、イタリアのチンクエテッレの絶景を見ながら、カーラにプロポーズしたアレックス☆ 故郷オーストラリアに戻ってきて、結婚式を挙げることになりました。 テーマにはこだわらず、ただ温かくてファジーな結婚式を挙げたいと思っていたふたり。 ファジーとは、直訳すると “あいまいな” “ぼやけた” という意味。 つまりファジーなウェディングとは、堅苦しくなく、カジュアルな雰囲気の結婚式のことを言います☆ そんなふたりの1日をご紹介していきましょう♩ 会場そのものの美しさを活かして 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 豪華さや派手さは求めず、家族や本当に親しい友人たちだけ招待したふたり。 リラックスした雰囲気の中であたたかな式を挙げたいという希望から、選んだのは温室♡ 素朴でロマンティックな温室の中にある、花のアーチの下で愛を誓いました。 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 式のための装飾はほぼせず、会場の美しさをそのまま活かしました。 開放感があって素敵な空間ですね♪…続きを読む

ロケーションとふたりが馴染むおしゃれ婚 出典:NOUBA /Photography:Kim Cartmell 今回はオーストラリア・メルボルンの小さな庭で開かれた、コートニーとネイサンのウェディングパーティーについてご紹介します。 緑が美しい庭を活かして、気取らないリゾート感を演出しているウェディングスタイルをチェックしていきましょう♡ とにかく飾らずに、庭のグリーンを美しく見せる 出典:NOUBA /Photography:Kim Cartmell パーティー会場の庭にあるこの素敵なグリーンのアーチがとても素敵なので、ふたりは敢えて装飾をせず、そのままの自然を楽しむスタイルを選びました。 確かにこのグリーンのアーチは圧巻ですね…♡ ゲストの印象にも残る素敵なお庭です。リゾート感もたっぷり。 新婦のドレスとブーケもシンプルに、色数は少なく 出典:NOUBA /Photography:Kim Cartmell 新婦のドレスは森の妖精のような、ちょっと変わったデザイン。 エフォートレスな美しさがこの庭とも調和していて素敵なドレスです♡ ガウン調で少しボヘミアンなテイストも入っていて、自然を大切にするコンセプトにはぴったり。 ブーケも余計な色は使わずホワイトとグリーンだけで、お庭との統一感が出ています。 ゲストの笑顔が見たいなら♡ スイーツはたっぷり用意して! 出典:NOUBA /Photography:Kim…続きを読む

大晦日に開かれたスチュアートとホリーのウェディング 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs とにかく時間やお金にしばられたくなかったの。 と話すホリー。 ふたりは気取らない、ラスティックな雰囲気を大切にしたウェディングパーティーを開きました。 新しい年を迎えるパーティーも兼ねた、とってもおめでたい式♡ ふたりのセンスの良いDIYとおもてなしの気持ちがたっぷりつまった一日をのぞいちゃいましょう* お花は今摘んできたかの様なナチュラルさ。 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回、ブーケや花かんむりなどに使ったお花はカラフルですが、どれもナチュラルなテイストです。 今摘んできたばかりなのではないかと思ってしまうくらい、みずみずしいお花。 カラフルだけど飾らないお花をチョイスしているところがさすがです。 レインボーカラーのガーランドは二人の手作り 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 結婚式の式場は、自分たちでカラフルなタッセルとリボンをガーランドにして装飾。 なんと、普通のホールを飾り、結婚式場にしてしまいました! 黄色、青、赤の3色を使ったリボンはボヘミアンチックでおしゃれ♡ パーティー会場はなんと、おじさんの所有するワイナリー! 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回のパーティー会場となったのはホリーのおじさんが所有するワイナリー! ロックでもパンクでもなんでもかけて、踊りっぱなしの楽しいパーティーにしたかったの!…続きを読む

ビックリ!ゲストに内緒で企画されたおうちウェディング♡ 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan 結婚式ってお金も時間もプレッシャーもかかる、一大事ですよね。 だからこそ得られる達成感はありますが、心配が大きすぎて結婚式を諦めるカップルもちらほら・・・。 でも、一生に一度しかないウェディング、やらないなんて勿体ない! ちょっとした工夫で、ささやかでも印象的な式を挙げることができるんです♡ 今回ご紹介するリンゼイとニックも、大掛かりな結婚式を挙げる代わりに、家族や友人を招いてのサプライズウェディングパーティーを企画しました! なんと、結婚式であることは内緒にして、「婚約祝い&新築祝い」としてゲストをご招待♪ そんなお茶目なふたりの1日をのぞいてみましょう☆ 準備は内緒で♡頼れる味方は必要* 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan サプライズを成功させるために、準備はひっそりと・・・♡ シンプルでモダンな新居に映えるよう、リンゼイが選んだのはカラフルでポップなデザイン。 「婚約&新築祝い」招待状は、新婦の手作り。 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan そして、お花の飾りつけは、信頼できる業者さんにお願い♪ 打ち合わせを重ねて、アイデアを形にしていける人を選びました。 白基調のお宅に映えるデコレーションですね! ゲストをもてなすデザートビュッフェ♪家でも出来ちゃいます! 出典:NOUBA/Photography:Kate Drennan 到着したゲストのために、マカロンやビスケット、チーズやナッツなど軽食を用意。…続きを読む

先祖代々守ってきたお庭での結婚式 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 今回ご紹介するのは、トムとケリーのシックなガーデンウェディング。 なんと、会場となる場所は、新婦ケリーの両親の大切にしているお庭* 小さな頃から、両親がお庭の手入れをしているのを見てきたというケリー。 そんな大切な庭が会場になるなんて、両親にとっても嬉しいですね♡ そして、驚くべきはお庭のコーディネート術! ガーデンウェディングらしく緑いっぱいの空間につくった、おしゃれなウェディングをチェックしていきましょう* 式は高校のチャペルでフォーマルに 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams パーティーはガーデンでリラックスした雰囲気にしたかったから、式はフォーマルにして皆の印象に残るものにしたかったの。 と語るケリー。 出身高校に併設されているチャペルを借りて、神聖な雰囲気で結婚式が行われました。 クラシックで伝統的なスタイルは、どんな年代の人の胸も打つ美しさがありますね。 ドレスはとことん自分に似合うものを 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams ケリーがオーダーしたドレスは、とても小さなレースや装飾が繊細でシンプルなデザイン。 適度にフェミニンで上品なのに、ガーデンにもよく合っています。 「こんなに私にぴったりで繊細なドレスが着ることができるなんて、夢のよう!」とケリー。…続きを読む

結婚式だからって気取らない! 出典:NOUBA  Photography:Van Middleton 結婚式って一生に一回と思うからこそ、背伸びして頑張ってしまいがち。 でも、変に気取らず、ふたりの好きなこと、好きなもので溢れたウェディングも素敵だと思いませんか? 今回は、お気に入りのものを随所に散りばめた、スーザンとタイの結婚式をご紹介します♩ プロポーズされたとき、思わず「結婚式の準備やだ~…!」と口走ってしまったという新婦スーザン。 結局、ふたりの好きなものばかりを取り入れた、個性的なウェディングになりました♡ DIYでオリジナリティーを出そう! 印象的な結婚式に 出典:NOUBA  Photography:Van Middleton スーザンとタイが好きなもの、それは、SF、スーパーヒーロー、カンフー、どーもくん、明るい色、ハンドクラフト、ティーポットにゾンビ(!)。 ウェディングのウェルカムボードは、昔のSF映画の宣伝のようでオシャレ☆ 出典:NOUBA  Photography:Van Middleton そして、ウェルカムスペースやウェディングケーキのトッパーにもどーもくんが! どーもくんは、日本のNHKのキャラクターですが、実は海外でかなり人気なんです☆ インターネット上で紹介されたことで広まって、欧米やアジア各国でキャラクターグッズが発売されるほどになっているんですよ♪ 挙式はビーチ沿いのガーデンで☆リラックスムードで自然と笑顔♡ 出典:NOUBA  Photography:Van…続きを読む

数年前から人気のラスティックウェディング♡ 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd ラスティック(Rustic)とは、直訳で “飾り気のない” “素朴な”という意味。 つまり、ラスティックウェディングとは、ゴージャスで派手な結婚式と対照的な、ナチュラルで温かみのある飾り気のない結婚式のことを指します。 海外花嫁さんの間では、数年前から大人気のウェディングスタイル♡ 今回は、自然の中で和気あいあいと行われたアシュリーとマークの1日をレポートします! アウトドアの会場はラスティックウェディングの象徴 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd 最初から、アウトドアの結婚式場がいいと決めていた新婦アシュリー。 色々と探した結果、オーストラリア最東端に位置するバイロン・ベイの素敵な会場にたどりつきました! 緑が美しい芝生の広場に椅子を並べ、花びらをまいたバージンロードを歩きます。 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd そして、カントリー風の木のセレモニーアーバーは新郎マークの手作り。 木の素材と手作り感が、より式を温かみのあるものにしてくれています* シンプルでナチュラルなブーケを持ち、花嫁姿は白一色に統一! ラスティックウェディングでは、素材感のあるドレスやアクセサリーで決めると、全体がよくまとまりますね♪ 木漏れ日が降りそそぐ、素敵な景色をふたり占め♡…続きを読む

キャンプ場で結婚式?!アウトドア好きなふたりなら 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams ジェシカとジェイスの会場選びの条件は、景色が美しくて、制限時間がないところ。 ゲストが寝られる場所があって、自由にお酒が持ち込めるところでした。 そんな条件を全てクリアしたところは、なんとキャンプ場! オーストラリア西部のドウェリンガップにあるナンガ・ブッシュ・キャンプを、大切な一日の舞台として選んだふたり♪ 日本ではまだそこまで馴染みのない、キャンプウェディングをご紹介します! キャンプ場の花嫁コーデを拝見!伝統にこだわらず、自らのスタイルを追求♪ 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 結婚式の常識にはあまりとらわれなかったふたり。 ジェシカが選んだドレスは、純白ではなく、レースが可愛らしいアイボリーのドレスでした。 お値段もなんと600AUドルと、一般的なウェディングドレスと比べてかなりお手頃。 また、ヴェールダウンなども行わず、その代わりにドレスに合った大きめお花のモチーフのカチューシャでドレスアップ。 更にブーケもそんな装いにマッチした、シンプルでナチュラルなクラッチブーケ。 自分たちが重要でないと思う伝統なら、勇気を出して、思い切って省いてしまうのも、一案ですね! 幸せを誓うのは、美しい川のほとり 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 出典:NOUBA  Photography:CJ…続きを読む