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ボヘミアン × スパニッシュ = カラフル♡ 今回は、オーストラリア・シドニーでカラフルウェディングを叶えたふたりのパーティーについてご紹介します。 流行のボヘミアンなカラーと、新婦のルーツであるスパニッシュなカラーを掛け合わせた配色がテーマ! カラフルと言ってもちょっと大人な要素を取り入れた、洗練されたパーティーは私たちも参考になるポイントがたくさんあります! フレンチレースを使ったとても繊細なドレスが大人シック 今回新婦が選んだドレスは、繊細さが美しいフレンチレースを使った、オフショルダーのウェディングドレス。 派手さを求めるより、上質な素材と心地よさを追求した彼女ならではの大人のこだわりがよく伝わってきますね♡ ヘッドドレスとブーケはカラフルなお花をチョイス シンプルなドレスにアクセントをつけるかのように、とってもカラフルなお花をヘッドドレスとブーケにチョイス。 大ぶりなローズなどは使わず、小ぶりなカラフルなお花を使っているので、派手さを出さず、大人カラフルを上手に再現♡ メイクのリップもヘッドドレスに負けないビビッドなピンクを。お顔がとっても華やかな印象になりますね♡ 小さなカラフルアイテムをちりばめて ウェディングパーティーのカラーも、ボヘミアン&スパニッシュカラーをたくさん使っていてとてもカラフル! うるさい印象になっていないのは、ひとつひとつのカラフルアイテムがとっても繊細で、小さなものをあつめているから。 フラワーベースは一輪挿しくらいの大きさで、小花を中心としたお花をセレクトしました。 ビビッド赤や青、オレンジのストリングアート♡ 土台の木板にクギを打って、毛糸を引っ掛けていくだけでポップなオブジェの出来上がり! ウェルカムスペースなどに取り入れている花嫁さんも多いですよね♡ プチギフトはお手製スイーツ たくさん踊って、たくさん食べて、リラックスしたパーティーにしたい♡というふたりの願いがたっぷり詰まった1日。 パーティーの余韻を持ち帰ってほしい…というおもてなしの気持ちもちゃんと表しています。…続きを読む

青空のもと、大好きな会場で愛を誓います♡ オーストラリアのクイーンズランド州で、ジェシカとデイビッドは素敵な式を挙げました☆ 美術大学で恋に落ち、プロポーズはなんとたくさんのキャンドルで飾られたツリーハウスで。 そんなふたりが選んだのは、余暇地として人気の高いモントビルに新しくオープンしたThe Chapelという会場。 完成する前に見学に来て、ひとめぼれしたの。石レンガやスワロフスキーのクリスタルが散りばめられたステンドグラスが素敵で、こんなところは他に見たことがなかった。この会場でいち早く結婚式を挙げられてとってもラッキーだった☆ と語る新婦ジェシカ。 運命の場所で式を挙げたふたりの一日を詳しくみていきましょう! こだわりの一着!VERA WONGのガウンで存在感を放って VERA WANG(ヴェラウォン)と言えば、世界中の花嫁の憧れのブランドですよね♡ マライア・キャリーやジェニファー・ロペスなど海外セレブが挙式で着たり、ゴシップガールのブレアが選んだのもこちらのブランド。 ジェシカが選んだのはVERA WONGのロングスリーブのガウンドレス。 ヴィンテージ風で、透け感がとてもおしゃれです! 星の刺繍が施されたロングヴェールはドレスと完璧にマッチしていますね! ヴェールも花嫁の印象を決める重要な一要素です♪ ショート、ミディアム、ロングや素材など意外と種類豊富なので、真剣に選びたいですね。 オールホワイトのブーケで、モダンクラシックを追求 ドレスとヴェールが決まったら、次はブーケです☆ ジェシカが選択したのは、いつの時代でも大人気、オールホワイトの純白ブーケ。 モダンクラシックの花嫁の完成です♪ 印象がボケてしまわないように、ある程度のボリュームを出しています。 フラワーガールや、ブライズメイドも同じブーケを持っているので、一体感があって良いですね♪…続きを読む

出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE もともとバリ島がとっても好きだし、リゾート婚というアイデアがとてもしっくり来た。家族や友人と大好きな場所に旅行するっていうのは、私たちの結婚式を挙げるのに最適だと思ったの! と語る新婦ジェス。 ジェスと新郎マットはバリ島のスミニャックにある会場をふたりの結婚式を行う場所として選びました♡ スミニャックは、繁華街のレギャン地区の北にあり、比較的落ち着いた雰囲気の町。 最新の流行を取り入れたおしゃれなお店やレストランが並び、ホテルも充実しているバリ島注目度NO.1のエリアなんです。 今年の夏にリゾート婚を予定しています♡というプレ花嫁さん、早速イメージ作りをはじめましょ! 熱帯のバリ島では、リゾートならではの花嫁ルックが素敵 出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE リゾート婚では、花嫁の装いも街のウェディングルックとは少し変わります。 暑いバリ島では、軽やかなウェディングドレスと、ヌーディーなサンダルがぴったり! ドレスなどのアイテムは現地でレンタルもできますが、自分のイメージ通りのこだわりドレスを着たい新婦さんは、日本から持っていく場合も多いみたい。 バリ島のトロピカルなイメージにあった、ドレスやウェディングシューズを選びたいですね☆ 異国の地まで駆けつけてくれた親友にはブライズメイドをお願い♪ 出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE 欧米の習慣であるブライズメイド☆ はるばるバリ島まで駆けつけてくれた親友たちがブライズメイドとして、結婚式に華を添えてくれました。 お揃いのネイビーのキャミワンピに、赤いバラの髪飾り、クラッチブーケがとっても可愛いですね! 出典:NOUBA/Photography:…続きを読む

出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 今回はイギリス人のカップル、ルーシーとトムのふたりが住み愛する土地にこだわった、アウトドアのボヘミアンウェディングをご紹介します♡ その土地とは、イングランド南西部に位置するデヴォン州。 ボストンで生まれ育ったというシティガールな新婦がこの土地を愛する理由は、広大な自然や、ロマンティックでゆったりとした生活のペース、そして何よりも、新郎トムと恋に落ちた場所だから。 不便だけれど、素晴らしい場所にふたりが住んでいるのだということをゲストへ伝えるために、こだわりの場所でのアウトドアウェディングを決めたそう♡ 今年流行りのボヘミアンをベースに、都会のグッドガールな雰囲気を上手に組み合わせた結婚式なので、きっとわたしたちも参考になること間違いなしです♡ 新郎新婦の衣装はとってもシンプルかつクールに 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 飾らないスタイルが好きな二人は、敢えてドレスやタキシードをシンプルにまとめています。 周りの自然とうまくマッチするよう、花嫁のドレスは敢えてレースなどを使わない、素材にこだわったシルクのドレス。 短めの爪に赤の単色ネイルが、大人っぽくなりすぎないキュートな外しになっています♡ 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 新郎はリラックスした、ジャケットを着ないベストのルックという思い切ったスタイル! ボヘミアンとは元々 “自由奔放” “ジプシー” を指す言葉。 ふたりが叶えたいウェディングにぴったりのコーデで、ゲストも思わず納得♡ 素朴と洗練がMIXしたブーケ…続きを読む

愛犬家にお勧め☆わんちゃんと一緒の結婚式! 出典:NOUBA/ Photography:Oil Sansom わんちゃんを飼っている方なら、一緒に結婚式を挙げたいと思うのは自然ですよね♪ 新婦ジェーンと新郎カム、そしてふたりの家族であるパグのパンダ(!)も、メルボルンのフィッツロイガーデンズで素敵な結婚式を挙げました。 最近、日本でもわんちゃん連れOKの結婚式場が増えてきていますよね♡ わんちゃんと一緒に結婚式を!と思った方は、まず会場探しに力を入れてみましょう! わんちゃんがいるとより一層和やかな空気になりますね 出典:NOUBA/ Photography:Oil Sansom 大好きなわんちゃんを見ていると自然と笑顔がこぼれますよね♪ 結婚式は楽しみな反面、多くの人が自分に注目してくれるのでやっぱり緊張してしまいますが、わんちゃんの癒しパワーはすごいです! さらにリングガールのように、愛犬に「リングドッグ」をしてもらう演出もお勧めです。 指輪を持ってとことこ歩いてくるわんちゃんは、会場を和やかな雰囲気にしてくれること間違いなし! 出典:NOUBA/ Photography:Oil Sansom 犬用のおめかしアイテムもたくさん販売されていますので、蝶ネクタイや花飾りなど、わんちゃんのストレスにならない程度にこだわってもいいかもしれませんね♡ ゲストも嬉しい、リラックスしたガーデンウェディング 出典:NOUBA/ Photography:Oil Sansom ガーデンウェディング最大の魅力は、野外だからこそ叶えられる開放的でアットホームな空間です。…続きを読む

雨、降っちゃっても大丈夫です! 出典:NOUBA/ Photography:LJM Phorography ジョディとミッチが出会ったのは11歳のとき。 それ以来、良き友でもあり続ける二人は、とある冬の雨の日に結婚式を挙げました。 結婚式の誓いのキスの相手が、お互いのファーストキスの相手だなんてとっても素敵ですね♪ ウェディングの日はどうか晴れてほしい!と多くのプレ花嫁さん・花婿さんが願っていると思います。 が…お天気ばかりは予想できないもの。 もし雨が降ってしまっても大丈夫、雨の結婚式は幸せになれるというジンクスがあるんです♡ フランスには「天が二人の代わりに涙を流す」という素敵な言い伝えがありますし、日本でも「雨降って地固まる」と言いますよね。 雨の日に結婚式を挙げたふたりなら、今後の長い道のりもきっと手を取って歩いていけることでしょう! 傘をさしてウェディングフォト撮影。相合傘でまるで映画のワンシーンのように 出典:NOUBA/ Photography:LJM Phorography 雨でもお構いなしに、外での撮影を望んだふたり。 カメラマンも負けないように、雨を生かしたベストショットを写真におさめていきます! 出典:NOUBA/ Photography:LJM Phorography しっとりと濡れた景色の中での相合傘ショットは、まるで映画のワンシーンのようでとてもロマンティックです。 いくつか傘を用意して表情を変えてみるのもおすすめ♡ ふたりのリアルクローズを取り入れたると、ふたりの日常がスパイスとなってオリジナルな仕上がりが期待できます。 水たまりの反射も活用しちゃいましょう!映り込みでオリジナルの写真を…続きを読む

知ってる?かすみ草の花言葉 出典:Juno&Joy/ Photography:Hannah McClune かすみ草は、「切なる喜び」 「感謝」 「清い心」 などの、結婚式にピッタリな花言葉を持っています。 クリスティーンとダレンは、母国である韓国とアイルランドのそれぞれの伝統、文化やルーツを上手く融合させ、家族とひとつになれる、温かくも洗練されたウェディングを行いました☆ かすみ草の花冠で誰からも愛される花嫁に♪ 出典:Juno&Joy/ Photography:Hannah McClune かすみ草って白くてふわふわで、純白のウェディングドレスとの相性がとても良いですよね☆ かすみ草の花冠は、清楚な花嫁になれる最強ヘアアレンジです! ボリューム感や他のお花との組み合わせによって表情が変えられるのも、かすみ草ヘアアレンジの良いところです。 大人花嫁さんには、細めのシンプルな花冠が上品でお勧め♡ 花冠のほかにも、編み込みにかすみ草を散らしてラプンツェル風にするのも素敵です。 かすみ草が主役のキュートなブーケ!色ミックスで個性も出せます 出典:Juno&Joy/ Photography:Hannah McClune かすみ草って脇役のイメージがありましたが、今はブーケの主役のお花としても人気です! ボリューミーで真んまるなかすみ草ブーケも王道で可愛いですが、そこに色のある小花をちょこっと混ぜると、個性を出すことができます。 色ミックスするとアンティークな雰囲気もプラスされるので、更に素敵な印象になりますね♪…続きを読む

永遠の憧れ☆ おとぎの国のお姫様ウェディング 出典:Burnett’s Boards/ Photography:Pearls & Berries オーストリアのウィーンは今、舞踏会シーズン真っ盛り。 豪華なお城で華やかなドレス、ワルツの調べ♪ この街の花嫁&花婿は、女の子が憧れるお姫様と王子様そのまま。 優しいエスコートでファーストダンスする姿はシンデレラ? オーロラ姫?? 夢をぜんぶ詰め込んだようなロマンチックな結婚式なんです。 バロック様式の宮殿まで馬車がお迎えにきます 出典:Burnett’s Boards/ Photography:Pearls & Berries 結婚式の会場は街の中心地にある由緒ある宮殿。 新婦アリスと新郎ジャンは二頭立て馬車に乗ってやってきました。 天使が見守るチャペル。超ロング丈のベールが似合います 出典:Burnett’s Boards/ Photography:Pearls &…続きを読む

余白を生かしたカラーコーデ術   出典:NOUBA/Photography:BRI HAMMOND 自分たちらしいオリジナリティーあふれる結婚式を行いたいと思っていた新婦コートニーと新郎ダンカン。 二人の結婚式のテーマカラーは、白を生かした《オトナなカラフル》♡ 出典:NOUBA/Photography:BRI HAMMOND 様々に散りばめられたお花はもちろん、新婦のシューズ、ハニカムボールなど、アイテムは確かにカラフル! でも、すべてがとにかく色とりどり…というわけではなく、白を基調とした空間の中で、あくまで色をポイントとして使うのが、オトナなカラフルの魅せ方。 出典:NOUBA/Photography:BRI HAMMOND チラリと見える新郎ダンカンの靴下までもがしっかりコーディネートされている周到さは見習いたい♡ ふたりのクリエイティブな感性を生かした一日をのぞいてみましょう! ボタニカルを取り入れて爽やかな印象に 出典:NOUBA/Photography:BRI HAMMOND ブーケ、ブートニアは主張のある赤・オレンジ・ピンクのポピーやチューリップを混ぜて、グリーンで統一感を持たせています。 春ウェディングのプレ花嫁さんなら、チューリップは可愛さ・清楚感はもちろん、程よいモード感もプラスできちゃうおすすめのお花。 「思いやり」という素敵な花言葉も込められています♡ ウェディングケーキはお好きなだけどうぞ?! 出典:NOUBA/Photography:BRI HAMMOND ウェディングケーキは結婚式の代名詞とも言えるキーアイテム。 でも実は、ケーキって好きじゃない…という方は、ふたりのように違うもので表現してみて♡…続きを読む

童話の中に迷い込んじゃった?! 出典:polkadotbride /Photography:sarah story ガーデン・ウェディングの魅力のひとつはラスティックなナチュラル感。 でもここでご紹介するアイデアは、とってもロマンティックでちょっぴりシックな、おとぎ話をイメージしたガーデン・ウェディング。物語の世界へ迷い込んでみませんか? 花嫁ルックは思いっきりスイートに、そして新郎はちょっとやんちゃな王子様風? 出典:polkadotbride /Photography:sarah story モチーフをたっぷりあしらった襟元がとにかくロマンティックな花嫁スタイル♪ メイクはピンクのルージュで可憐さをさらにプラスしつつ、テーマカラーでもあるラベンダーのシャドウがシックな雰囲気。ブーケももちろん、ラベンダーカラーでまとめて。 おとぎ話には王子様が欠かせません! 新郎はシックな色合いでキメながらも、光沢のある襟元や色味を変えたパンツに遊び心を感じるスタイリッシュなスタイル♪ スモーキーなグリーン&ラベンダーがロマンティックなテーブルコーデ 出典:polkadotbride /Photography:sarah story ラベンダーカラーと白に、スモーキーなグリーンを合わせた美しいテーブルコーデは、クリアな食器類との相性も抜群! 出典:polkadotbride /Photography:sarah story メニューの書体は、海外の童話などによく使われているフォントにイメージを合わせています。 プチギフトのラッピングもアンティークな雰囲気を作り出して、よりおとぎ話っぽいイメージに♪ お城みたいなウェディングケーキは、カットするのがもったいない!? 出典:polkadotbride…続きを読む