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ロンドン, UK

ナチュラルな雰囲気があこがれのボヘミアンウェディング 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard 2015 S/Sから引き続きファッションのトレンドテーマとなる、ボヘミアンテイスト。 春はレース、フリルなどフェミニンなモチーフの流行と合わせて、ロマンティックな雰囲気を楽しみたい気分ですよね♡ ロンドンに住むファッショニスタの花嫁ジョージーも、早速ウェディングに取り入れています。 ヴィンテージテイストのドレス、クラシックだけど遊び心のある色遣いなど、ヒップなアイデアをチェックして! 肌触りで選びたい。大人のドレス 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard どんな女性もこだわりたいウェディングドレス。 新婦ジョージーが選んだのは、とろんとした肌触りのジョーゼット生地でつくられたドレス。 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard ドレープ感が上品で、フェミニンな雰囲気にヴィンテージレースの透け感が溶け合っています。 胸の下で切り返しが入ったエンパイアドレスは、ボヘミアンのスタイルによく見られるデザイン。 足長効果があるので、彼との身長差が大きいプレ花嫁さんにおすすめ♡ 袖とウエスト部分にあしらわれた繊細なレースからは、気品の漂う大人のかわいらしさが漂います。 新郎はオーソドックスなブラックのタキシードをチョイスすることで、新婦までもクラシックな印象にクラスアップしています。 マリアベールをモードに着こなす 出典:Ruffled/…続きを読む

伝統も、カジュアルさも! 一生に一度の大切な日☆ 出典:queenforaday /Photography:ericrenepenoy ウェディングのセレモニーやパーティは、自分達らしさを楽しくつくることができる瞬間☆ 伝統とじぶんたちらしいカジュアルさを上手にミックスして、皆の心に残る一日を叶えたマリーとグラハムのウェディングをご紹介します♡ お気に入りの香りをまとって、いつでもこの日を思い出そう 出典:queenforaday /Photography:ericrenepenoy 新郎のお気に入り香水はジョーマローン。香りの記憶は薄れにくいというデータもあり、幸せな一日を脳にインプットするのに最適。 出来上がった写真やムービーを見るときには、お気に入りの香りをワンプッシュするとより鮮やかに記憶がよみがえりそう♡ 出典:queenforaday /Photography:ericrenepenoy ドレスは総レースのロングスリーブタイプ。ヴィンテージ感あふれるクラシカルなドレスは動きやすさも◎。 ゲストと一緒に特別な一日をたっぷり楽しみたい新婦マリーの想いを叶えてくれる予感♡ アップドゥヘアにパープルカラーの花冠を 出典:queenforaday /Photography:ericrenepenoy ドレスがカジュアルテイストなぶん、ブーケには趣向をこらして。 野原で摘んできたような大小様々な大きさのお花をきゅっと集めて、整えすぎないロマンティックブーケの出来上がり。 雑然としているようで、しっかりと雰囲気に調和しているバランス感は、花冠と合わせてパープルカラーを中心とした色の選び方にポイントがありそう♡ まるで物語の主人公のように、気分は古城のプリンセス 出典:queenforaday /Photography:ericrenepenoy スコットランド最古のチャペルを挙式に選んだふたり。 ブライズメイドのドレスに注目! 不思議の国のアリスに出てくるトランプ柄のような白と黒のツートンが、ゴシックなロケーションに映えます♡…続きを読む

16世紀の英国にタイムスリップ! 出典:Wedding Chicks 緑の中に佇むロマンティックな邸宅。 ふたりが結婚式の場所に選んだのは、緑豊かなイギリスの田舎街・コッウォルズにある16世紀の建物・バイブリーコート。 今はホテルとして世界中の旅行者の憧れとなっている場所なんです。 選んだ理由は、ここがふたりが婚約した場所だから。 そんな思い出の場所でのウェディングはラグジュアリーで、この場所だから叶うたくさんのゲストとのふれあいがありました♡ クラシカルなムードに包まれて 出典:Wedding Chicks アンティークの家具やインテリアが、特別な日を盛り上げます。 歴史ある邸宅も、今日1日はふたりがホスト。 だから手作りのプレイスカードを作って、ふたりらしいおもてなしをすることに。 自分たちらしいエッセンスを 出典:Wedding Chicks 花嫁のアイデアで、デコレーションは、ピンクと白のストライプがテーマ。 色みをおさえた上品なカラーリングは歴史ある建物のにもピッタリフィット♡。 オリジナルのロゴもふたりらしさを奏でます。 爽やかなピンクに彩られ花嫁の美しいドレス姿もより一層、引き立ちます。 英国といえば…… 出典:Wedding Chicks 広大なガーデンも魅力のひとつ。…続きを読む

教会だった建物を舞台に☆ヴィンテージアイテムをちりばめて 出典:Ruffled ヴィンテージドレスのネットショップを運営するFrancesとバンドマンのAlvinはロンドン在住。 婚約中からずっと集めてきたアンティークのティーカップや、ヴィンテージのナプキンやレース、レトロなドレスなど、イメージににぴったりくる会場を探していたFrancesが見つけたのが、かつて教会として使われていたジョージアン様式の建物。 最初はガーデンウエディングに憧れていたけれど 雨が多いロンドンでは現実的じゃなかったの ですって。 式では1930年代のドレスをレプリカに 出典:Ruffled ヴィンテージのプロであるFrancesは、当然ドレスもヴィンテージデザインをチョイス。 細長くエレガントなシルエットが特徴の1930年代のドレスのデザインで、仕立て屋さんにオーダー。 ドレスに合わせて、ベール付きのヘッドピースもレトロなデザインでまとめています。 古い写真から抜け出てきたかのような雰囲気が素敵♡ 式は人前式で……もちろん音楽も! 出典:Ruffled 公証人をお願いしての人前式を選んだふたり。 誓いの言葉を交わした後は、友人たちがPulp(パルプ)の『Something Changed』、The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)の『Tonight, Tonight』の歌詞を朗読するというユニークな演出が。 さらにAlvinがスピーチの代わりに、サプライズで彼女のことを歌にして披露! 会場は感動の涙につつまれたそう♡ 披露宴会場にはもちろんバンドセット! 出典:Ruffled…続きを読む