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ニューヨーク, US

ウェディングのテーマカラー選びはとっても大事☆ 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH ウェディングを準備する際、はじめに決めておくことは全体のコンセプトと、テーマカラーです! テーマカラーは、式の印象を左右する大事な要素☆ しっかり決めておくと、統一感が出ておしゃれになりますし、その後の細かなアイテム選びも迷わないのでおすすめです♪ 今回は、2016年ファッションシーンでも大注目の青みピンク=フューシャピンクとエメラルドグリーンをテーマカラーにした、ジョアンとネイトの式をご紹介します。 存在感のあるブーケで、全員の視線を独り占め♡ 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH 花嫁のブーケは、ペオニー、キンポウゲ、バラ、ダリアなど主役級のお花たちをミックス♡ かなりボリュームを出して、存在感のあるものにしています。 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH ここでもベースとなっているのはフューシャピンクとグリーンですね♪ 新婦のジョアンは、何度もフローリストと打ち合わせをしたそうです! 自分の理想が形になっていくのは嬉しいものですよね♡ ブライズメイドたちの衣装やブーケにもこだわってみて♪ 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH ブライズメイドのドレスも、テーマカラーにあわせて、新婦のジョアンがチョイスしたグリーンを☆…続きを読む

おしゃれさん必見!ウィリアムバーグのウェディング 出典:Ruffled/ Photography:PAT FUREY ニューヨークの古き良き伝統と新しい文化が交差するブルックリン・ウィリアムバーグにある、ワイスホテル。 地元のアーティストによるアメニティやデザインが施されたアートなホテルとして、世界中のおしゃれな人たちから注目を集めているホテルなんです♡ ディテールにまでこだわって、至るところからセンスの良さからにじみ出てくる、ジャッキーとマイクの結婚式に注目してみました♡ 真似してみたい!スカーフでまとめたブーケ♡ 出典:Ruffled/ Photography:PAT FUREY まず目を引くのが新婦のブーケ。 なんとエルメスのスカーフで結ばれています! こんな個性的で品のあるブーケは見たことがないですよね* スカーフのブルーが、純白のドレスに映えています☆ 人とはちょっと違った花嫁姿になりたい、という方にはトライしてみて欲しいオリジナリティ溢れるブーケです♪ お母さん・おばあちゃんのスカーフを巻いてみても素敵かも! ファーストルックで彼を泣かせるほど美しくドレスアップ* 出典:Ruffled/ Photography:PAT FUREY 明るめのブルーのタイトスーツに身を包み、ドキドキしながら新婦を待つマイク。 後ろからいたずらっぽい笑顔を浮かべて、ジャッキーが近づいてきます☆ 出典:Ruffled/ Photography:PAT…続きを読む

「こんなに美しい場所は他にないから。」 出典:Ruffled /Phorography:Feather Love ケイトとタイラーは早くから、結婚式・披露宴はふたりの故郷、アメリカ南部・サウスカロライナ州チャールストンで行おうと決めていました。 ゲストに、チャールストンの古い歴史と美しい街並みを紹介したかったからです。 会場に選んだのは、青々とした芝生の広がるプランテーションハウス。 約200年前に大農園主によって建てられたお屋敷です! ケイトとタイラーはこの歴史的な建物と芝庭の美しさに魅かれ、こちらの庭と建物で挙式と披露宴を行うことにしました。 大人っぽくシックなガーデンウェディング、ふたりはどのように作っていったのでしょうか? 場所からアイディアを得て 出典:Ruffled /Phorography:Feather Love もともと式・披露宴にはこだわりたかったというケイト。 会場であるプランテーションと、チャールストンのクラシカルな街の雰囲気の両方からインスピレーションを得て全体をイメージしたと言います。 スパニッシュモス(木からフワフワ下がっているグレーの植物)がシックな雰囲気を添えています。 英国キャサリン妃もお気に入りのブランド、ジェニーパッカムのドレスは、広がりを抑えた伝統的なスタイルでシックに。 ビーズとレースがロマンチックです♡ 出典:Ruffled /Phorography:Feather Love ペーパーアイテムも、字体や色合いを工夫するだけでとてもクラシカルになりました* 出典:Ruffled /Phorography:Feather…続きを読む

ふたりが気に入った会場でのウェディングパーティー 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography 今回は、メリッサとケイルのワイルドフラワーをふんだんに使った、ユニークな演出が楽しいウェディングパーティーについてレポート♡ 以前一度行ってとっても素敵な場所だと思ったので、結婚式こそまたここに来てパーティーを開きたいと思っていたの。 と話すメリッサ。昨年、旅行で泊まってから忘れられないくらい気に入ってしまったそうです* 今回会場となるのは、ワシントンDCから90分ほど離れたシェナンドア川流域にあるホテル。 都会の喧騒を忘れて、非日常な自然たっぷりのロケーションを楽しめそうです! ワイルドフラワーをふんだんに使ったブーケ 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography ダリア、ケイトウ、ノコギリソウや雑草などバージニア州にたくさんさいているワイルドフラワーをふんだんに使ったブーケです。 もちろんブートニアもワイルドフラワーで作成。 ワイルドフラワーですが、カラフルなお花をチョイスしているので、ナチュラル感だけでなく、華やかな印象もしっかりありますね。 テーブルコーディネート&ディスプレイにもワイルドフラワーをふんだんに 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography 色とテクスチャーだけをフローリストさんに伝えて、あとはおまかせしたと話すメリッサ。 そのコンセプトをしっかりと守り、テーブルコーディネートのお花もワイルドフラワーとは思えないくらい上品で統一感がありますね。…続きを読む

14歳の頃から付き合っていた彼とついにゴールイン! 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA 今回ご紹介するのは、14歳の頃から交際しているダニエラとエリックの結婚式。 12年間の交際を経て、ついに結婚式を挙げることに!♡ 今回のパーティーのテーマは “ボヘミアンで少しラスティック、ヴィンテージの要素が入ったイメージ” と話す新婦ダニエラ。 ふたりによるDIYアイテム盛りだくさんの一日、チェックしていきましょう* ナチュラルなソフトピンク×グレーの衣装 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA 男性がグレーのスーツで女性のブライズメイトがナチュラルピンクなんて、絶対にパーフェクトの組み合わせだと思ったの! と話すダニエラ。 少し淡くてヴィンテージチックな雰囲気が、今回のパーティーのコンセプトにぴったりです。 ブライズメイドひとりひとりの個性に合わせてドレスのデザインが違うのも、うれしいポイント* ブートニア&ブーケにはボヘミアンなグリーンを取り込んで 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA ボヘミアンな要素に必ず必要なグリーン。 今回もサキュレントやワイルドフラワーで、ブートニアに上手に取り入れています。 出典:Ruffled…続きを読む

テーマはずばり…レトロ!最高にご機嫌なウェディング♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina Kholodova 1950年代のヴィンテージカー、電球のサイン、レトロミュージック・・・ と聞いてワクワクしちゃうおしゃれなプレ花嫁さんに、超おすすめなのが《古き良きレトロウェディング》です。 今回ご紹介する新婦カテリーナと新郎アレクセイが選んだウェディングテーマは、レトロ×ガーリーの無敵コーディネート♩ 全て赤と白のテーマカラーに統一された、こだわりのコーディネートは必見です! 目指すはオードリー・ヘップバーン♡レトロな花嫁スタイル 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina Kholodova 新婦カテリーナの憧れのイメージは、誰もが知る大女優オードリー・ヘップバーンのヴィンテージスタイル。 なんとウェディングドレスのイメージを自らスケッチしたそうです! その甲斐あって、ガーリーな膝下丈の純白ドレスは、レトロのテーマに完璧にマッチしています♪ 細目のサッシュリボンも可愛いですね。 足元が見える丈なので、ウェディングシューズも選び抜いたものを。 大きなハートのモチーフがついたヴィヴィアンウェストウッドのパンプスがキュートです☆ 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina Kholodova もちろんブライズメイドもレッド&ホワイトでドレスアップ。レトロな映画のワンシーンのようですね! 主役気分を満喫!おっきなアルファベットサインがレトロおしゃれ♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Polina…続きを読む

鹿がテーマの結婚式♪今流行りのラスティックウェディングとも相性抜群☆ 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO PHOTOGRAPHY 新郎ジョシュアと新婦テイラーが出会ったのは、なんと日本の奈良! ご存知の通り、奈良公園にはたくさんの鹿がいますよね。 そんな運命の場所を象徴する鹿は、自然の流れでふたりのウェディングのテーマになりました☆ 伯父夫妻が持っている納屋を借りて行われた結婚式は、まさにテーマにぴったりの会場。 まるで森の中にいるような気分を味わえる、温かくてほっこりするウェディングをチェックしていきましょう! 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO PHOTOGRAPHY 招待状から気分を上げて♪さりげない鹿のモチーフがとってもキュート♡ テーマカラーは白✖緑。ブーケ、ブートニアアレンジを拝見♪ 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO PHOTOGRAPHY 森の中のウェディングにふさわしいブーケ、ブートニアは白と緑の色で統一。 ナチュラルな抜け感のある、ツートーンのシンプルな配色ですが、よ~く見ると色んなお花や実、綿毛などきめ細かく計算され尽したアレンジになっています! 出典:Ruffled  Photography:ALLIE SIARTO…続きを読む

出典:Wedding Chicks  Photography:Katie Beverley 今回ご紹介するのは《メキシカンウェディング》。 なかなか日本では見ませんが、実はとってもおしゃれで楽しいウェディングテーマなんです♡ メキシカンと聞くとイメージするのは、灼熱の太陽・砂漠・サボテンなど、色彩的にも、コーディネートとしても “濃い!” テイストを想像しますよね…? ホワイトとベビーピンク、ベビーブルーを組み合わせたカラーをコンセプトに、ファッショナブルなウェディングを作り上げることもできちゃいます♡ ボタニカルな要素とカラフルなフラワーで、メキシカンブーケに 出典:Wedding Chicks  Photography:Katie Beverley 花嫁ルックに欠かせないブーケはボタニカルな要素の多肉植物を程よく取り入れ、カラフルでビビットなお花を組み合わせることで、よりメキシカンらしいブーケを作っています。 とっても目立つこのブーケは純白のドレスと良く合います。 また、クラッチブーケにすることで、メキシカンの明るい活発なイメージを作り出しています。 メキシカンウェディングにメキシカンハットは必須アイテム! 出典:Wedding Chicks  Photography:Katie Beverley 遊び心たっぷりのメキシカンハットはこのウェディングには必須アイテム。 新郎がかぶって写真を撮ったり、ゲストが使って遊んだり、パーティーにはもってこいのアイテムですね。…続きを読む

テーマカラーは “真紅” ♡ 真紅と、純白。相性抜群のこの組み合わせ♡ ウェディングドレスと相まって、結婚式にぐっと深みを出してくれるのが “真紅” の色。 オンナ度を上げてくれるのはもちろん、印象に残るウェディングにするために、効果的に取り入れましょう♩ 今回はロサンゼルスで素敵な結婚式を挙げたアレサンドラとジェレミーをご紹介します。 ブーケはもちろん、ネイルやリングにも赤の差し色が効いています♡ ペーパーアイテムから統一感を 新婦自身がデザインしたオリジナルのペーパーアイテム。 返信用はがきのフォーマットもふたりらしいものにしたそうです☆ デフォルメされた似顔絵がおしゃれ♡ ウェルカムボードやプチギフトにつけるタグとリンクさせたい♡ 結婚式前はやるべきことがたくさんあり、大忙し! ついバタバタしてしまう時期ですが、招待状はゲストに結婚式のイメージをさせる最初のアイテム。 そのときまでには、テーマやイメージを決めて、それに沿ったデザインを選びたいですね。 ブライズメイドとアッシャーも真紅でまとめて、絵画的に 映画のワンシーンのようなウェディングフォトを実現したふたり。 ブライズメイドのドレスや、ブーケも真紅にまとめていて、ドラマティックですね♩ アッシャーのタイの色も真紅で統一感が増しています。 ドレスの真紅の色味も2パターンほどのグラデーションで変化をつけています。 簡単DIYでおしゃれに!黒板を使ったチョークアート プレ花嫁さんの間ではおなじみのチョークアート。…続きを読む

何度もデートに出かけたお気に入りの場所や、テーマパーク。 街中で見つけたら思わず買っちゃうような、心をくすぐるキャラクター。 今までのふたりを語るのに欠かせない、そんなモチーフありますか? 今回ご紹介するカリフォルニア州のカップル、エディとステファンはなんと、”フラミンゴ” が大好き♡ 様々な場所にフラミンゴのオブジェを置き、カラフルなコーディネートにこだわってオリジナルな1日を叶えました。 コーディネートのポイントをチェックしていきましょう♡ インディアンサマーカラーって? ふたりがテーマカラーに選んだのは、フラミンゴのピンク色に負けないくらい印象の強い、インディアンサマーカラー。 インディアンサマーとは、秋から冬にかけての穏やかな暖かい天気を指します。 日本で言う小春日和と同じようなイメージですね♡ タンジェリンオレンジとミントカラーの組み合わせがとてもカラフルで爽やか! ふたりはDIYにこだわっているので、こんな素敵な招待状カードを作ってしまいました♡ これはパーティーも期待できそう!とワクワクしてしまいますね。 こだわりのDIYを詰めたテーブルコーデ ナチュラルでオーガニックのものを使いたい!という新婦の希望で、テーブルランナーはオーガニック素材から作られた布を。 本物の小さなタンジェリンオレンジに、葉っぱのように見せたネームプレートが可愛い♡ お花もホワイトやタンジェリンオレンジを使ってカラフルに決まっていますね! ブライズメイドルックは個性を尊重♡ 親友たちのドレスはコンセプトとテーマカラーに合わせて用意しました。 ウェディング前に集まって、ドレス振り分け女子会みたいなパーティーを開いても素敵かも♡ アクセサリーやシューズはどれを合わせる?なんて、みんなで考えるとアイデアがふくらんでとっても楽しそうです♡ 愛着のあるフラミンゴグッズをご披露♡ 高砂のテーブルクロスにこのオレンジをふんだんに使い、さらにフラミンゴのオブジェも大胆に飾ってしまうというおしゃれっぷり♡ ドリンクストローはオレンジのストライプ、そのストローを入れているグラスは、IKEAで見つけたフラミンゴがプリントされたもの。…続きを読む

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