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ニューヨーク, US

ワンランク上のコンセプトウェディング “ウェディングでのおもてなし” といえば、お料理、演出、引き出物… ふたりが選択したこだわりのアイテムたちも重要ですが、会場コーディネートそのもので、ちょっぴり特別な気分をプレゼントすることだって “おもてなし”。 今回は、正統派ウェディングにアートのエッセンスをひとさじ、大人の遊び心がくすっと楽しいコンセプトウェディングをレポートします♡ おしゃれで上質感たっぷりなコーディネートテクを見つけましょ♡ なかなかお目にかかれない!?ブーケへのこだわり まず、ご紹介したいのは新婦の持っているこのブーケ。 モダンなカラーの代表、濃いレッドカラーでまとめたこのブーケ、形がとってもアーティスティック♡ ラウンドブーケ、キャスケードブーケ、クラッチブーケなど定番ブーケの常識を覆す、斜めに広がる形のブーケは圧巻です! 真っ白で張りのある生地のマーメイドドレスにも良く合っていますね♡ ちょこっと工夫がポイント。ペーパーアイテム ふたりがDIYした招待状♡ 封筒の内側をリメイクして、ちょっとアーティスティックな要素をここでも取り入れています。 ファブリックやリバティ柄の紙を敷いたり、マスキングテープやスタンプでちょこっと工夫するだけでも「あらっ♡」と印象付けられるポイントです! 招待状自体を可愛い丸形にしたのもゲストの印象に残ってナイス♡ お食事のメニューにはタッセルを付けたリーフを添えて、ますますお食事が楽しみになる一工夫を。 決して目立ちはしませんが、ふたりのセンスが光っています♡ モダンなカラーコーディネート テーブルコーディネートは、ブルー&ホワイトの組み合わせで、モダンなカラーコーディネート。 お互いの色がはっきりと引き立ち、より上質な色に見えます♡ お花のかわりに背の高いキャンドルホルダーをたっぷり使って、正統派なラグジュアリー感を出しています。 いつも結婚式で見かけるアイテムを、高さや形などをちょっと変えるだけで、豪華に見えたり、上品に見えるカラーを使うことで、アーティスティックでモダンな印象に早変わり♡ 上質感を求めたい方にとてもおすすめなコンセプトウェディングです!…続きを読む

目指すはワンランク上のナチュラルウェディング! 出典:Ruffled /Photography:Clean Plate Pictures 街の中の式場に決めたから、お花いっぱい!グリーンいっぱい!な結婚式にするのはちょっと難しい… でもやっぱり憧れのナチュラルウェディングは捨てがたいっ…!というプレ花嫁さん♡ 今回ご紹介するのは、都会らしいスタイリッシュなコーディネートの中に自然素材のアイテムを取り込んだ、ボタニカルスタイルのウェディング。 モダンさを保ちつつ、ゲストの方にもぬくもりや温かさを伝えたいという思いを持った方におすすめのスタイルです。 飾らない花嫁ルック 出典:Ruffled /Photography:Clean Plate Pictures レースの面積が広く、繊細な刺繍が美しいこのドレスは、女性のありのままの美しさを引き出すドレスです。 また、光沢感のない生地を選んでいるので、よりナチュラルな印象に。 出典:Ruffled /Photography:Clean Plate Pictures ブライダルシューズはアリスアンドオリビア。 昨年スターバックスとのコラボ商品を出すほど日本でも人気が高まってきています。 ドレスコードのあるレストランにも履いていけそうですし、アンクルストラップがついているので、デニムと合わせてちょっぴりガーリーなコーデもできそうな一足です♡ ブライダルシューズを購入するなら、普段のコーデに出番が多いほうが思い出を増やしていけてうれしいですよね♡ 飾らない、あたたかいナチュラルなイメージのブーケ選び…続きを読む

出典:NST PICTURES 今回ご紹介するのはアメリカ・ボストンのスペシャルユニークなウェディング♡ ボストンといえば、マーク・ザッカーバーグやナタリー・ポートマンが卒業した世界の名門ハーバード大学、世界中の古美術が集まるボストン美術館など、歴史の古い数々の魅力をもつ街。 そんな中でも “ボストン公共図書館” は、150年以上前から存在するアメリカ最古の図書館! なんと、こちらの図書館ではウェディングが可能なんです♡ まるでタイムスリップしたかのようなロケーションで結婚式を挙げた、ケイティーとケントのふたりのユニークなウェディングの様子に迫ります。 まるで映画の中にいるような世界観 出典:NST PICTURES 古く、歴史のある建物の中というだけで完璧な世界観が出来上がっています。 どの場所を背景にしても、映画のワンシーンのように見えます♡ ボストン公共図書館に合わせて、オーソドックスでシンプルな二人の装いが雰囲気にぴったり。 白いブーケもとても上品です。どこから見ても、美しく洗練されていますね♡ こんなお庭でお姫様だっこされてみたい…♡ ウェディングを彩るお花たち 出典:NST PICTURES 図書館の荘厳な雰囲気に華やかさをプラスする色とりどりの花にも注目♪ 会場とふたりの装いがオーソドックスなので、その分カラフルなお花を散らしました。 ブライズメイドのプレーンな装いに映えるよう計算された 深緑のグリーン×鮮やかなお花 のボタニカルなブーケがとっても素敵♡…続きを読む

出典:Ruffled/Photography: EN ROUTE Photography いよいよ3月。春はすぐそこまで来ています♡ 通りすがるお花屋さんにはやわらかい色をした春のお花がいっぱい! 今回はスペインのバルセロナで素敵な式を挙げた、新婦アンナと新郎ダリルのウェディングをご紹介します。 ふたりのこだわりは、ナチュラルな素材を使った春を感じるデコレーション♡ 春らしいパステルカラーのお花を使って、あらゆるスペースをDIYアイデアでデコレーションしています♪ テーマカラーは《ホワイト・グリーン・ベビーピンク》。 花を無造作に束ねたナチュラルなクラッチブーケには、紫のセネシオをアクセントに、ミニデイジー、アスチルベ、ペールローズが使われています。 出典:Ruffled/Photography: EN ROUTE Photography アンナの透け感のあるウェディングドレスにぴったり♡ ドレスとブーケの相性は非常に大事なので、なりたいイメージを描いてから選ぶと良いですね♪ ウェルカムスペースは結婚式の顔。工夫してみましょ♪ 出典:Ruffled/Photography: EN ROUTE Photography ウェルカムスペースにはチェキを用意! 到着したゲストから写真を撮ってもらい、ツリーに飾ってもらいました。 ふたりにとって大切な思い出の品になりますし、ゲストも「こんな人たちで今日のウェディングをお祝いするのね♡」って気分になれますね♡…続きを読む

出典:NOUBA /Photography:Lara Hotz イラストレーターのカップル、ブライオニーとシモンは、故郷のシドニーで結婚式を挙げました。 特別さを出しながらも、リラックスした結婚式を挙げたい!と思っていたふたり。 久しぶりに会えた家族や友人達に囲まれて、素敵な一日を過ごせたようです。 小物のデザインも自分でしたという新郎シモン。 ガーリーテイストの結婚式に積極的に賛成してくれる旦那さんだと嬉しいですね♪ 直前になって揉めないように、式のイメージやテーマは早めに話し合うことをお勧めします! ロケーションフォトは衣装の雰囲気と合わせて 出典:NOUBA /Photography:Lara Hotz ショートベールとミディ丈ウェディングドレスの組み合わせは、とってもキュートで少女のよう♪ ちょっぴり個性的なスタイルになるので、印象的な花嫁になれること間違いなし♡ 式本番でやるのはちょっと…と思われる方は、二次会で取り入れてみてもいいかもしれませんね! 出典:NOUBA /Photography:Lara Hotz カフェやキッチン、ガーデンなどガーリースタイルと相性がいいところでのロケーションフォトもお勧めです♪ 仲の良さがバッチリ伝わってくるふたりのポーズも真似してみて♡ 出典:NOUBA /Photography:Lara Hotz ショート丈のドレスは足元が目立つので、ブライダルシューズはこだわりの一足を♡…続きを読む

出典:NOUBA /Photography:Jason Vandermeer 数年前から話題の “ラスティックウェディング” 。 おしゃれ花嫁さんならもうおなじみのこのキーワードを今一度おさらい♪ そもそも “ラスティック” とは “素朴” “田舎風の” という意味。 森の中での結婚式や、自然素材そのものを生かしたアイテムでのデコレーション、花冠にエンパイアドレスの花嫁ルックなどなど、ラスティックスタイルの結婚式への取り入れ方は進化を続けています。 リヴとレヴィーのカップルも、ラスティックスタイルをコンセプトに、素朴感を大切にした結婚式を叶えました。 ふたりの表現した「あえて、きらびやかにしない」世界をのぞいてみましょう♡ 色も、お花もポイントづかい。 出典:NOUBA /Photography:Jason Vandermeer 野道に咲いているようなお花をフラワーベースに小分けにして挿していき、目立った色を使わないというスタイル。 優しい色のガーランドがナチュラル感を出してくれて、友達の家に遊びに来たようなほっこり感。 デニムでつくられたガーランドに新郎新婦の名前が♡ 着なくなったデニムや洋服でDIYしてみたい! ブーケと花かんむりはさりげなさが好印象…続きを読む

出典:Weddingchicks /Photography:Eppel Photography 結婚式に欠かせない、DIYアイテムたち。 招待状からウェルカムスペース、パーティー会場のデコレーションなどなど、どこを手作りすればよいのかわからない!というプレ花嫁さんも多いはず。 今回はとことんDIYにこだわったカップルのウェディングについてご紹介します。 これならできる!というアイデアをぜひ見つけてみて♡ 今流行りのメイソンジャーは絶対に使えるアイテム! 出典:Weddingchicks /Photography:Eppel Photography 昨年からのトレンドアイテム、メイソンジャー。 このメイソンジャーは、本当に様々なところに使えます♡ 出典:Weddingchicks /Photography:Eppel Photography フォトフロップスなどの手持ちアイテムを入れる容器にしたり、お花を飾ったり! メイソンジャー自体のつくりが丈夫、そして見た目にもシンプルなので、どんなシーンにも簡単おしゃれに決まります。 フォトフロップスもたくさん用意して! 出典:Weddingchicks /Photography:Eppel Photography キットやハンドメイド雑貨アプリなどで販売されているものを購入するのもOKですが、オリジナル感のある、ふたりならではのプロップスがあると、ゲストにもっと使ってもらえるはず♡ 作り方はとっても簡単、スティックやストローに、モチーフやメッセージを取り付けるだけ。 たくさん作って、大人数で写真が撮れるフォトブースを用意すると、盛り上がること間違いなしです♡…続きを読む

出典:Ruffled /Photography:Tory Williams 今回ご紹介するのは、デザイナーカップルであるジェニファーとジョージのウェディング。 このふたりは美術館が大好きで、プロポーズの場所はニューヨークのメトロポリタン美術館だったそう!♡ この会場は昔からある美術館なので、トラディショナルな雰囲気を併せ持ち、さらにふたりの装飾がポップに見せています。 おしゃれでふたりの気持ちが詰まったこのウェディング、是非チェックしてみて。 花嫁の衣装はシンプルに決めて、美術館と合うイメージで 出典:Ruffled /Photography:Tory Williams 花嫁のドレスは、この伝統のある美術館にマッチするよう、よりシンプルでレースが美しいものを選んでいます。 派手すぎず、でも繊細なレースがこの雰囲気に良く合いますね♡ 出典:Ruffled /Photography:Tory Williams また、アートオブジェの前で写真撮影ができるのも、美術館でウェディングを挙げるメリット。 多くの人々に愛されてきたアートに見守られながらのウェディング、とっても良い思い出になりそうです♡ パーティー会場もシックに決めてトラディショナルに 出典:Ruffled /Photography:Tory Williams 趣のあるこのパーティー会場は、あえて派手に装飾せず、ナチュラルなカラーのお花のみを飾ることで、より清楚感のある印象に。 出典:Ruffled /Photography:Tory…続きを読む

出典:Ruffled /Photography:Tiffany Hughes 正統派ガーリーでクラシカルなキュートルックって、老若男女を惹きつける魅力がありますよね。 ミモレ丈のワンピースや、水玉模様、ギンガムチェックなど、オードリー・ヘップバーンやブリジット・バルドーに代表されるお上品で女の子らしいファッションが流行した1950年代。 親しみやすいコーディネートを叶えるためのウェディングテーマにぴったりかも♡ ヴィンテージ香る50’sインスパイア 出典:Ruffled /Photography:Tiffany Hughes 袖が長めのクラシカルな雰囲気のドレスは、50年代の趣のある雰囲気を感じます。 レースやフリルのないすっきりとした大人のデザインに対して、スカートの丈が短めになっているのがキュートさをプラスしてくれています♡ 出典:Ruffled /Photography:Tiffany Hughes ここで注目したいのが、花嫁の鮮やかなシャーベットミントのパンプス♡ 新郎の蝶ネクタイと揃えていることで、ふたりのコーデをバランスよく見せてくれています。 このようにじぶんたちの好きな色をお互いの小物のどこかに差し色で取り入れて、さりげなくこだわりをアピールしたいですね♡ ハイセンスなコーディネートはさりげない部分へのこだわりにある 出典:Ruffled /Photography:Tiffany Hughes そして、花嫁が座った姿に注目してみましょう。 じつは、とっても可愛らしいスモーキーピンクのパニエが隠れていました♡ ドレスは膝丈なので上品さもありつつ、パニエでキッチュな可愛らしさも表現できている、まさにガーリーな花嫁ルック!…続きを読む

使う色の数を抑えて、つくり出す大人感 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio 今回はラスベガスの新婦ゾエと新郎ジェームスのガーデンウェディングについてご紹介します♡ ふたりのコンセプトは、タイムレスで美しい、シンプルな結婚式。 派手な演出を入れず、自然の美しさを生かして隙のないカラーコーディネートを行ったガーデンウェディングはとても印象的な1日となりました♡ 花嫁ルックはすべてが白♡ 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio 新婦の花嫁ルックは、ブーケやストリングスタイプのヘッドアクセに付けた小ぶりなお花も含めてすべて白一色♡ 真っ白で統一すると花嫁感が倍増して素敵ですよね♡ 芍薬、ローズ、あじさいで作ったクラッチブーケは茎の緑色がアクセントになり、ガーデンウェディングにぴったりです! 反対色のコーディネートを成功させる秘密って? 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio 花嫁らしい白とグレーがかったシュノーケルブルーで全体をまとめたふたりですが、ブライズメイドのドレスはピーチエコーを中心としてボルドーなどの赤系。空間全体にアクセントを加えています。 こんな風に、ベースとなる色を決めて、その「反対色」をポイントとして一部に取り入れることで、相互の色味が十分に引き出された美しいコーディネートが仕上がります。 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio ブライズメイドの持つブーケにはブルーのアザミを少し入れているのもまた上品です。 花嫁もブライズメイドもエフォートレススタイルのヘアで、ゆったりとした余裕を感じますね♡…続きを読む

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