教会だった建物を舞台に☆ヴィンテージアイテムをちりばめて 出典:Ruffled ヴィンテージドレスのネットショップを運営するFrancesとバンドマンのAlvinはロンドン在住。 婚約中からずっと集めてきたアンティークのティーカップや、ヴィンテージのナプキンやレース、レトロなドレスなど、イメージににぴったりくる会場を探していたFrancesが見つけたのが、かつて教会として使われていたジョージアン様式の建物。 最初はガーデンウエディングに憧れていたけれど 雨が多いロンドンでは現実的じゃなかったの ですって。 式では1930年代のドレスをレプリカに 出典:Ruffled ヴィンテージのプロであるFrancesは、当然ドレスもヴィンテージデザインをチョイス。 細長くエレガントなシルエットが特徴の1930年代のドレスのデザインで、仕立て屋さんにオーダー。 ドレスに合わせて、ベール付きのヘッドピースもレトロなデザインでまとめています。 古い写真から抜け出てきたかのような雰囲気が素敵♡ 式は人前式で……もちろん音楽も! 出典:Ruffled 公証人をお願いしての人前式を選んだふたり。 誓いの言葉を交わした後は、友人たちがPulp(パルプ)の『Something Changed』、The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)の『Tonight, Tonight』の歌詞を朗読するというユニークな演出が。 さらにAlvinがスピーチの代わりに、サプライズで彼女のことを歌にして披露! 会場は感動の涙につつまれたそう♡ 披露宴会場にはもちろんバンドセット! 出典:Ruffled…続きを読む

 ウェディングカップケーキが人気の理由とは? 出典:Wedding Chicks Photography:Chelsey Boatwright Photography. 海外のウェディングでは定番人気のカップケーキ。 切り分け不要で気軽に手にとってもらえるし、色やデザインも自分好みにアレンジしやすいのが人気の理由です♪ カジュアルなパーティー形式のウェディングや2次会にもぴったりなカップケーキ、バラエティに富んだ使い方実例を早速チェックしてみましょう! 定番人気はケーキと組み合せた “カップケーキタワー” 高さのあるスタンドにカップケーキを並べ、トップに大きめのケーキをONしたカップケーキタワー。 迫力のある華やかさは、会場のセンターピースとしてもバッチリ♡ ケーキカットでは、手前の1番下の段のカップケーキにナイフを入れるのがお約束です。 パステルカラーでまとめたカップケーキタワーは、繊細なシュガークラフトがステキ♡ 出典:Ruffled Photography:Louisa Bailey いろんなフレーバーを用意して。プレートがデザインのアクセントに。 出典:Ruffled Photography:Jen Rodriguez ガーデンウェディングにもピッタリ。 ゲストが取りやすいように周囲にスペースを取って。 出典:Wedding Chicks Photography:Anna Delores Photography.…続きを読む

 ウェディングケーキのトップに飾るのがケーキトッパー シンプルなケーキでも、飾るだけで一気に印象が変わるのがケーキトッパー。 ケーキカットは沢山写真を撮られるタイミングなので、ケーキトッパーもしっかりこだわって選んでおきたいものですよね。 今回はケーキをオシャレにランクアップしてくれるケーキトッパーを厳選してご紹介します♡ ♥︎海外花嫁の定番人気はレタードタイプのプレート ハッピーなメッセージをプレートにしたトッパーは、簡単にボリュームが出せるのが◎。 好みのメッセージや素材を選んで、ものづくりカフェやコワーキングスペースなどでレーザーカッターを借りて作るのもいいかも! “To The Moon and Back”=「あなたのことが大好き」 月に行って戻ってくるくらいの苦労は厭わないほど好き! というロマンティックな決まり文句♡ 出典:Ruffled Photography:SERA PETRAS PHOTOGRAPHY “Happily Ever After”=「末永くお幸せに」 童話の結び文句にもよく使われる表現。その後ずっと幸せに暮らしましたとさ、というのが結婚式にピッタリ! 出典:Ruffled Photography:Danielle Poff “Love Grows Here”=「愛を育みます♡」…続きを読む

ゲストもハッピーならもっと盛り上がる! ウェディングの準備を進める中で、お悩みポイントになりやすい「BGM」。 彼と自分の気持ちが上がる曲、かつ、ゲストにも楽しんでほしいから、進行にぴったりの曲を選びたい♡ 現在ウェディングシーンで人気の洋楽から、おすすめのラブソングまで一気に特集します。 披露宴で使う音楽は、入場・ケーキ入刀・手紙朗読など、イベントや進行に沿って、全部で約10曲ほど選曲する必要があります。受付・歓談時のBGMなどを入れると30曲以上をセレクトした先輩花嫁も! もちろん、会場のプロにおまかせもOK。でも、せっかくだから自分で選んでみたい♩ 自分の好みも大切だけど、ゲストにハッピーが伝わる選曲なら、盛り上がること間違いなし♡ テンション高め!POPな曲で会場をヒートアップ♡ ♩Owl City & Carly Rae Jepsen – Good Time まずはウェディングシーンで定番となりつつあるこの曲。 明るいテンションだから、入場やドレスチェンジした後の再入場にぴったり♡ ♩Maroon 5 – Sugar 結婚式でサプライズライブを行うMVが話題となった、マルーン5のウェディングソング。 Sugar-砂糖…続きを読む

清楚で上品♡イノセントな雰囲気漂うマリアベール 出典:Oncewed/ Photography: Elisa B. Photography 聖母マリアが身につけていたことからその名がついたマリアベールは、やわらかでやさしい雰囲気をつくるクラシカルなアイテム。 美しいレースをフチに配したベールは、うっとりするような乙女な雰囲気で欧米では人気なんです♡ 自然の中にもとけこむやわらかな雰囲気 出典:Oncewed/ Photography: Beaux Arts Photographie そっとベールをのせたようなナチュラルな雰囲気で、ガーデンウェディングなど自然の風景とも相性抜群! ベールを付ける位置もヘアやドレスに合わせて決められて、ダウンスタイルのヘアに合うのもポイントです。 全方向、どこから見ても愛らしい♡ 出典:Rochelle Cheever 式では注目を集めるバックスタイルもこんなにエレガント! 花嫁姿で重要な背中も、ベールから透けてとてもきれいに見えるんです。 長さはミドル丈を選んで軽やかにしても、ロング丈でゴージャスにしてもいいですね。 マリアベール、いかがでしたか? 日本でもこれから人気急上昇の予感。ぜひ、ベール選びの参考にしてくださいね♪続きを読む

子ども時代の思い出が詰まった南フランスへ 出典:Fête In France 見守ってくれた家族も結婚式の主役であってほしい。 GabbyとSébastienのウェディングには、そんな温かな思いがあふれています。 会場に選んだのは、花婿が幼い頃に訪れた南仏のカルカソンヌという町。 花嫁とその家族にぜひ見せたかったのだそう。 両親への感謝を伝えるバンド演奏 出典:Fête In France ホテルの庭で誓いの言葉を交わし、ブライズメイドとのブーケトスを合図にバンド演奏がスタート♪ それは、花嫁の父の出身地に伝わる音楽。 育ててくれた父母へ、感謝と愛を込めて♡ クロスで飾り付けた会場は巨大テントのよう?! 出典:Fête In France 庭の建物をクロスで飾りつけした会場。その姿は、まるでテント!? ガーデンチェアを運びこんで、半屋外のようなくつろいだ雰囲気に。 花婿が昔兄弟と通ったという大好きなキャンディショップの飴をケーキの周りに並べてデコレーション♪ もちろんゲストも好きなだけパクリ♡子ども時代の夢がかなったみたい?! ゲストブックもファミリーツリーに見立てて 出典:Fête…続きを読む

アメリカのウェディングシーンではもはや説明不要な大人気アイテム「メイソンジャー」 アメリカで人気に火がつき、日本でもそのブームが飛び火している「メイソンジャー」。 ねじふた式のガラス瓶の保存容器。 厚みがあって頑丈、耐熱性があり熱いものを入れても大丈夫。 洗って繰り返し使える と使い勝手がよく、また、丸っこいフォルムの愛らしさもあって大人気です。 日本でも、雑貨好きの方に幅広く愛されてますが、メイソンジャー発祥の地アメリカはじめ海外の花嫁はいろんなワザを駆使して上手にウエディングに取り入れています。 その例をズラリたくさんご紹介します♪ フラワーベースとして、挙式場のデコレーションに一役☆ 出典:Wedding Chicks /Photographers: Andie Freeman Photography ネック部分がくびれているので、こんなハンギングスタイルもかないます。 レースを巻くと、なんだか清楚さがUP。 屋外の素朴な挙式スペースに可憐な花を添えてくれます♡ ミコノス島の風景をそのまま映したみたい!白くペイントしたメイソンジャー 出典:Ruffled /Photography:Rossini Photography エーゲ海に浮かぶ高級リゾート、ミコノス島で行われたウエディングにも、メイソンジャーは登場。 美しすぎる海と白壁の街並みをそのまま会場に再現したような装花に仕上がっています。 マルチな色の装花でも、しっくりまとめてしまうメイソンジャーの実力 出典:Weddingchicks /Photographers: Matthew…続きを読む

故郷や出会いの地……郷土愛をプラスしたおもてなし 出典:Burnett’s Boards エレガントでチャーミング。フェミニンだけど開放的 そんなホスピタリタィあふれるアメリカ南部のライフスタイル 年月を経ても色あせない、流行に左右されない式に憧れていたというSarah とTylerは、地元に受け継がれるおもてなしスピリッツを大切にしたウェディングを行いました♪ ゲストへのプチカドー(お土産)は花婿の母によるお手製の品 さりげなくディスプレイして歓迎の気持ちを伝えるサインに! 開拓時代へのノスタルジー?! 集まりやすいバーコーナー 出典:Burnett’s Boards 幌馬車が行き交った時代を思わせるような、ワイルドかつスイートな小物使い。 気軽に立ち寄って交流が生まれるゲストたちの交差点だから、ディスプレイにも気を抜けません。 ビストロチェアが気取りのないカジュアルさをプラス 出典:Burnett’s Boards レースや水銀ガラスのテーブルウェア、豪華なフラワーアレンジメント。 フェミニンなテーブルに木製のビストロチェアをプラスして、アットホームなぬくもりを伝えました。 納屋から持ち出したような古いドアを目印に 出典:Burnett’s Boards ゲストが各自のテーブルを確認するサインは、古い扉のガラスに手書きで作成。 “ちょっと純朴な感じ”をところどころ散りばめて、くつろいだ印象に。 木のぬくもり、淡い色彩、故郷のモチーフ………続きを読む

出典:Weddingchicks /Photographers: H&H Photography 海外、特にアメリカのウエディングでは、画用紙より一回り大きいくらいの黒板(chalk board)に新郎新婦からのメッセージがよく書かれます。 入口にディスプレイしてウェルカムボードにしたり、パーティのプログラムを書いたり、お料理のメニューを載せたりetc…. 挙式会場から披露宴へ移動する際の誘導にも使われたりして、使い方は自由自在♪ 元々は、レストランやカフェの案内板やメニューボードとして利用されていたチョークボード。 でも徐々にグラフィカルに発展していき、最近は「チョークアート」という芸術のジャンルができるほどポピュラーに♡ これをウェディングでとりいれるメリットは、 結婚式のDIY感(手作り感)がアップすること 手書きなので、ふたりらしさが出せる ゲストへの感謝の気持ちやお願いが、自分たちの言葉で伝えられる それでは早速上手に取り入れている海外花嫁の実例をたっぷりお見せしますね♡ 挙式スペースの入り口に、ウエルカムボードとして♡ 出典:Weddingchicks /Photographers: Nikki Mills 挙式に来てくれたゲストへ「ようこそ!」という歓迎の気持ちを表したウェルカムボード。 お好きなところにお座りください のメッセージとともに♡ ゲストにお祝いメッセージをお願いするチョークボード 出典:Weddingchicks /Photographers: Matthew Morgan Photography 参列してくれたゲストたちに、お祝いのメッセージを書いて欲しい… そんなお願いも、アンティークなフレーム入りのチョークボードでおしゃれに伝えています♡ 撮った写真をインスタグラムで共有!ハッシュタグのお知らせもチョークボードで 出典:Weddingchicks /Photography: Izzy Hudgins Photography インスタグラムをやっているゲストが多ければ、ハッシュタグを設けて、みんなで共有すればもっと楽しい! タグをお知らせするのにも、チョークボードが役立ちます♪ 結婚式では、こんな風に過ごしてほしい…そんな思いをユニークに♡…続きを読む

キュートなサインボードでゲストをお出迎え♪ 出典:Wedding Chicks 結婚式は夫婦になる2人を表すものだって信じてるの と語るJuliana。 今回紹介する結婚式には、会場のデコレーションからペーパーアイテム、ドレス、そしてケータリングにいたるまで、2人らしさを大切にした様々なアイディアが詰まっています。 来てくれてありがとう!の気持ちをこめたサインボードも、たくさん並べるとインパクト抜群。 ひとつひとつメッセージを読んでいくのも楽しいですよね♪ ドレスだってカスタムメイド♪ 出典:Wedding Chicks ブラッシュピンクのレースとチュールを使ったキュートなドレスは、オリジナルにデザインしたカスタムメイド。 黒いベルベットのサッシュベルトで仕上げました。 ブライズメイドのドレスは、ゴールド系のスパンコール、とだけ伝えて、各自で選んできてもらったそう。 自分に合った似合うものを着て欲しかったし、みんなのファッションセンスを信じているから! 一番のお気に入りは、2人の歴史をつづったブックレット♡ 出典:Wedding Chicks 式次第の他にも、2人のHistory年表や、新郎新婦それぞれの紹介、ブライズメイドの紹介ページなどをまとめたブックレットが2人の一番のお気に入り。 制作を担当したのは、イラストレーターとしての活動を始めたばかりのお友達だそう。 こだわりのイラストメニューは花嫁さんの手描き☆ 出典:Wedding Chicks 実はフードブロガーでもあるJuliana。 彼も食べることが大好きというフーディーカップルなので、お祝いの食事は2人がよく行くお気に入りレストランをチョイス。…続きを読む

全体的に甘さを抑えたトーンがCOOL♡ 出典:Ruffled 15年前、学生時代に出会い、その後運命の再開を果たしたKateとSteveのカップル。 結婚を機にサンフランシスコからNYに引っ越しを決め、SOHOのレストランで結婚式を挙げました。 今回はふたりのセンスが光る、シックでモダンなウェディングをお届け♪ 会場となったのは、NYはSOHOにあるフュージョン料理のレストラン。 料理はもちろん、インダストリアル・シックなインテリアも評判のお店です。 フラワーガールたちも、グレーのドレスでクールな雰囲気に♡ ドレス&スーツのイメージソースは大ヒットドラマの「マッドメン」 出典:Ruffled 60年代の広告業界を舞台にした人気ドラマ「マッドマン」をイメージしたというSteveのスーツは裏地にまでこだわったカスタムメイド。 Kateはプリーツのディテールが効いた細身のドレスをあわせて、シックな会場にフィットするスタイリッシュコーデで登場。 テーブルセッティングにもふたりの個性を反映したユニークなアイディアを♪ 出典:Ruffled 皆が一緒に着席できる長いテーブルには、ゴールドやシルバーにペイントした動物モチーフの置物をカードホルダーに。 白いシャクヤクをセンターピースにして柔らかさを出したテーブルセッティングはクリーンな雰囲気♡ 美味しい食事を皆で楽しんで 出典:Ruffled 世界的な料理雑誌など、数々の賞に輝くシェフの料理をゲストと一緒に堪能♪ 皆の距離が近いコージーな雰囲気の中で会話も弾みます。 甘すぎない雰囲気のウェディングがいいな、と思っている皆さん、シックな会場&スタイルコーデをぜひご参考に! Photographer: Chaz Cruz /Event Design…続きを読む

笑いあり涙ありのハートフルLAウェディング https://vimeo.com/84175468 出典:NSTpictures 今回レポートするDorielleとReuvenのウエディングは、とにかく笑顔(と、ちょっぴり涙)でいっぱい♪ アイテムはおしゃれでスタイリッシュなのに、ふたりの気取らない雰囲気と笑顔が、パーティにあふれてるからなんだかほのぼのあったかいウェディング、ぜひご覧ください 準備の時にもユーモアたっぷりのお揃いTシャツを♪ 出典:NSTpictures ふたりの明るさは、きっとママゆずり。 準備の段階から「新郎の母」「花嫁」「新婦の母」と書かれたお揃いのTシャツで大盛り上がり! お母さんも一緒にエンジョイしてもらうアイデア、ナイスです! ブライズメイドはLAらしい日焼け肌に映えるモカカラーのドレスで 出典:NSTpictures LAっ子らしい小麦色に肌に合わせて、シックなブラウン系のドレスをチョイス。 フラワーガールもベルトをブラウンでマッチさせて統一感を出しています。 パールをあしらった淡いカラーのブーケなど、お花はホワイト系でまとめて 出典:NSTpictures 上品なベージュピンクのローズがかわいいブーケは、ジャスミンの中央にあしらわれたパールで華やかさをさらにUP。 ホテルの庭に作られた式場のアレンジメントも、同じように白〜淡いピンクでまとめて、ロマンティックな雰囲気です♡ 式を終えたふたりは思わずガッツポーズ♡ 出典:NSTpictures 神聖なセレモニーでは、新郎のReuvenが思わず涙を浮かべるシーンも。 晴れて夫婦となったふたりは、満面の笑顔で喜びのガッツポーズ! 最後はゲストみんなに参加してもらって、大盛り上がりの「ホーラ」♪ 出典:NSTpictures ホテルのボールルームに会場を移して行なわれた披露宴も、もちろん大盛り上がり!…続きを読む

緑鮮やかなガーデンを舞台にプリンセス♡ウエディング 出典:Fête in France ブルゴーニュの美しいシャトーで爽やかな夏ウエディングを満喫したJenとJulien。 Julienの家族はフランス各地から、そしてJenの家族は遠くアメリカ・ノースカロライナからかけつけ、ふたりと一緒に贅沢な時間をすごしました。 さてさて、その中身は?早速ディテールをチェックしましょ♪ 白いチェアが緑に眩しいオープンエアの挙式♡ワインと手紙のタイムカプセル 出典:Fête in France 広大なお庭をつかった屋外での挙式は、開放感いっぱい♡ 初夏の緑と白いチェアのコントラストが最高にフォトジェニックです。 ふたりが選んだ地ブルゴーニュは言わずと知れたワインの名産地。 誓いの言葉を交わしたあと、ふたりはワインと手紙を箱の中へ。 ゲストがふたりを見守る中、そっと箱をとじます♪ カクテルパーティー会場は白一色 夏ウエディングにピッタリの爽やかさ 出典:Fête in France 式後はパティオにしつらえたカクテルパーティー会場へ。 すべてが白でコーディネートされた会場に背の高いグリーンの装花は、天井に開放感をうみ、ゲストが自由に動けるパーティにピッタリ♡。 ウェディングケーキはやっぱり 「クロカンブッシュ」 出典:Fête in…続きを読む

学生のふたりはキャンパス内でガーデンウェディング♡ 出典:Ruffled 日本でも“母校のチャペルで同窓ウェディング”なんて時々耳にしますね。 ご紹介するのは USAペンシルベニア大学(名門アイビーリーグの1校♪)に在学中のカップル、SarahとChris 。 とにかくスケールの大きいアメリカのキャンパス。バスも走るし、アパートメントもあるし、まるで小さな街なんです。 その中にある歴史あるウェディング会場、気になります♡早速チェック! ビスチェ×シフォンドレス姿はまるでフェアリールック♡ 出典:Ruffled Sarahがチョイスしたのはビスチェ×シフォンタイプのドレス。 デコルテが大きく開いたドレスには、ナチュラルなロングヘア+ノーアクセでナイスバランス♪ 優しいラベンダーカラーで揃えたブライズメイドのドレスも彼女のナチュラルなパーティの雰囲気にピッタリです。 みんなの手を借りて素敵なレセプションパーティーに♡ 出典:Ruffled こちらは緑が美しいベジタリアンミール。主役のふたりがベジタリアンということで家族からの手作りでおもてなし。 とにかく両親や親戚、親友たちにたっぷりの愛情とお手伝いをもらったこちらのウェディング♪ アーティーな祭壇は花嫁のパパが、挙式の司祭役は叔父と叔母が。 ウェディングケーキは子供時代からの親友の手作り。そしてパーティーで流れるBGMは新郎のパパの生演奏~♪ こういう風に周りにどんどんお願いをしちゃうのももしかしたらアメリカ流!? 日本はどうしても、周り迷惑をかけないように。。。という気遣いが先にきちゃいますよね。 でも爽やかにお願いしてみて、ダメでも笑顔でお礼を言って双方後腐れなし! そんな気軽&気楽なお手伝いのお願いができると、周りも参加している楽しさがあるし、ぜんぶやらなきゃ~と思っていた主役たちも楽になるし、とっても素敵ですよね☆ エスコートカードはたっぷりのMOSS(苔)に可愛く並べて♡ 出典:Ruffled…続きを読む

ブライダルシューズは、もはや主役級の重要アイテム 出典:burnettsboards / Photography:Festtagsfotografien 人生の新たなスタートである結婚式の日、ともに歩んでいく彼の隣で、とっておきの靴を履きたい! ドレスに合わせるだけの靴じゃつまんない、シューズだってお気に入りをセレクトしたい♡ そんなおしゃれ上級者の花嫁におすすめなのが、Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)のブライダルシューズ♡ すべての女性を虜にするシューズブランド♡ 出典:Rochellecheever 「Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)」は、1992年にフランスで生まれた、女性の足を美しく見せるハイヒールのデザインで有名な高級靴ブランド。 海外ドラマ『ゴシップガール』で大ブレイクしたブレイクライブリーも、1日に40足を購入したこともあるほどのルブタン・マニア♡あの梨花さんも結婚式にルブタンを履きました♡ ルブタンといえば、レッド・ソール♡ 出典:Weddingchicks 靴の裏(ソール)が赤く塗られていることが広く知られており、セクシーかつ上品なデザインが女性の心をくすぐります♩ドレスのすそを持ち上げた時にチラ見せしたい! リップの色や、ブーケのカラーに赤色をすこし取り入れるだけで、統一感が生まれてよりおしゃれ◎ すべては女性の足を美しく見せるため♡ 出典:Ruffled / Photography:Hjartesmil ヒールの高さ・細さだけでなく、足の甲の見える範囲、サイドのカッティング・・・ すべてを計算した上で、ベストな形のみを商品化しているのがルブタンシューズの美しさたるゆえん。履くだけで特別なレディな気分になれる格上げアイテムなのです。 ウェディングのための特別なホワイトシューズ 出典:Weddingchicks /…続きを読む

パリのアパルトマンで*2人きりのロマンチックパーティ 出典:Fête In France /Photography: Le Secret d’Audrey SarahとBaydenが考えた末に決めた会場は、なんとパリのアパルトマン。 ふたりきり、または少人数でアットホームに、と望んでいる方へ♡ 日本でも、新居やホテルのスイートルームなどアイデア次第で実現できそう! 成功の秘訣は“人生最良の日”にふさわしい特別感の演出にアリ。 出典:Fête In France /Photography: Le Secret d’Audrey 室内はプロのデコレーターによって飾られ、テーブルにはふたりのための席札やメニューカードが 美しいブライズシューズもおすまし* ゴージャスなキャンドルに灯がともると、プライベートシェフが調理したコース料理が一皿一皿、運ばれて……なんとも贅沢! ふたりサイズのキュートなウェディングケーキ 出典:Fête In France /Photography: Le…続きを読む

ウェス・アンダーソンの世界観をフローリストにオーダー♡ 出典:Ruffled 緑に囲まれたレストランで行われたAlkestaとCurtのウェディング。 パーティの鍵となったのはフラワーアレンジでした。 ふたりのオーダーは、映画『グランド・ブダペスト・ホテル』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の監督、ウェス・アンダーソンの世界感。 なおかつあまりボヘミアンになりすぎないこと。 ブーケだけでも20種類以上のグリーンを使い、クリアなカラーでしあげられたキッチュなブーケの仕上がりは、まさにふたりのイメージ通り! シダをたっぷり使ったグリーンのアーチの下で誓いのキス……♡ 出典:Ruffled 大きな窓から、外のグリーンがたっぷりと見える会場はまるで森の中にいるような雰囲気が素敵。 鮮やかなグリーンのアーチがロマンティック♡ お花をちりばめた こだわりのウォールでゲストをお出迎え♡ 出典:Ruffled 会場は真っ白なリネンに鮮やかなカラーのお花とグリーンが映えて、明るくウィムジカルなムードに。 パーティーの終盤は ブラウス&スカートに着替えてカジュアルに 出典:Ruffled レトロなブラウスとスカート姿のAlkestaは、まるでウェス・アンダーソンの映画の登場人物のよう♡ ファッショントレンドとしても注目のボタニカルモチーフは、爽やかなロマンティックさがウェディングにもピッタリ♪ リラックスした雰囲気も演出できるので参考にしてみてくださいね♡ PHOTOGRAPHY: KORIE LYNN PHOTOGRAPHY…続きを読む

ゲストにパーティを楽しみながらふたりを知ってもらうことが目標 TamaraとDamonが選んだのは、世界屈指のワイン産地 北カリフォルニアのSonoma valleyでのガーデンウェディング。 彼らのパーティが美しいだけじゃなくとっても素敵なのは、ふたりが大事にしてきたモノやこだわり、ふたりだけの約束ごとをゲストのみんなにシェアしてもらえるようウェディングにたくさん取り入れたこと♡ 美しい風景とともにふたりの特別な日、ご紹介します♪ “ヤドリギ”の下でキス  その意味は。。。 出典:Ruffed ふたりの上に吊るされている苗木、“ヤドリギ”といいます。 欧米では幸福をもたらす聖なる木としてポピュラーで(特にクリスマス時期!)、その下を通る時は幸運を願うという習慣が。そしてヤドリギの下でキスをすると結婚できるという説もあるんです♡ 恋人同士の時から自分たちの家にヤドリギを吊るしキスを交わしてきたふたりは、会場にセッティングして、ゲストたちにも幸せなキスを誘いました♡ ふたりのこだわりや約束ごとをウェディングでご披露! 出典:Ruffed ヤドリギの次はこちら。牡蠣とシャンパンで乾杯を重ねるのが定番だったふたり。 そこで“牡蠣&シャンパンBAR”を会場にセッティング! そして、街中に写真ブースを発見すると必ず写真を残したふたり。それに因んで写真ブースまで作っちゃいました。 ふたりの可愛い思い出たちがゲストに配られます♪♪ 暖色(warm colors)アイテムと寒色(cooler colors)アイテムで雰囲気づくり! 出典:Ruffed キーカラーはあえて作らず、代りに目にあたたかな暖色系、輪郭をたたせるような凛とした寒色系をうまくコラボさせて、全体をコーディネート♪ 挙式セレモニーはオレンジトーン、レセプションまわりはブルートーン、テーブルウェアやスイーツなどはふたつの世界を隣合せてコントラストを楽しみました。 テーマは “ 愛の証 ” 出典:Ruffed ウェディングのテーマは“愛の証”…続きを読む

ナイトだけじゃないんです☆String light の洗練デコレーション 出典:Wedding Chicks /Photography: Blueberry Photography 「String Lights」とは、読んで字のごとく、コードに連なった電球。 日本では、クリスマスのハウスデコレーションでよく用いられていますよね。 海外のウエディングでは、これを会場装飾に用いているカップルがとても多くて、その様子が何とも幻想的で素敵なんです。 屋内、屋外、昼、夜、とさまざまなバリエーションがあるので、実例をたっぷりとお見せします♪ 屋内で明かりをともせば、ほのぼのと温かな雰囲気に! 出典:Wedding Chicks /Photography: Volatile Photography ログハウス風の会場にString Lightsをともして。 こんなにあたたかな明かりの下では、会話も和やかに弾みそうですよね♪ アウトドアパーティでのString Lightsは、星降る夜空みたいにロマンチック♡ 出典:Wedding Chicks /Photography: Let’s…続きを読む

好きな場所でリラックスして、時間をかけて…… 出典:Burnett’s Boards 永遠に残るウェディングアルバムこそ、最重要アイテム! そう考えたTriciaとSamは、ブライズメイド&グルームズマンに呼びかけ、空が気持よく広がる丘に集合しました。 ピクニックのようにくつろいだ雰囲気で、みんなの笑顔が弾けて。 一緒に歩調を合わせて草原を行き来して、風にドレスが舞うタイミングも一緒……。 見返すたびにこの日の思いがよみがえる、そんな特別なアルバムには友人たちの参加が欠かせませんでした。 招待状にはマップも同封 出典:Burnett’s Boards 撮影したのはワシントンD.C.の南西にある広々とした草原。 挙式のチャペル、パーティ会場、宿泊ホテルなどを記したイラストマップでイベント感をアップ☆ ブライズメイド&グルームズマンも正装で参加♡ 出典:Burnett’s Boards 友人たちも、もちろんドレス&タキシードで参加。 ライトブルー、グレイ、トープのカラートーンで揃えたブライズメイドのドレスと、野原で摘んだようなブーケのコーディネートがキュート♡ 花嫁のヘッドピースはジェニファー・ベアのもの。 繊細なメタルの細工がナチュラルなダウンスタイルに特別感を添えています。 あなたもゲストの参加を呼びかけてみては? 出典:Burnett’s Boards フォーマルに、スピーディに撮影する記念写真だけでは、ちょっぴり心残り?! その思いはアメリカの花嫁も同じ。…続きを読む