カテゴリー:
パリ, France

ふたりのルーツを融合。世界に一つだけの結婚式 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 偶然の運命的な出会いをした、フランス育ちフランス生まれの新婦マリーと、エジプト系フランス人の新郎ハリド。 その後、様々な文化や宗教が調和した魅力的なイスタンブールの街を旅行中にプロポーズ♡ ロマンティックな国際カップルです♪ ふたりの結婚式のテーマはふたりの故郷である “フランスとエジプト”。 郊外のフランスのお城にエジプト風装飾が施され、DIYによってふたりのこだわりが細部まで感じられる式になりました。 ふたりのルーツの融合を実現した、トレンドをおさえた結婚式をご紹介します。 家族や友人も皆感動…。宗教に囚われない挙式スタイル 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 新婦と新郎の信仰する宗教が違うため、どちらかのスタイルに合わせて結婚式をするのではなく、宗教に囚われない挙式スタイルを選択しました。 ふたりをよく知る友人に宣誓文を読んでもらい、ふたりがお互いへの誓いの言葉をゲスト全員の前で伝え合います。 歌も讃美歌とアラブの歌の両方から選ぶという徹底ぶり! 日本では、キリスト教式や神前式が主流ですが、無宗教の方も多いですよね。…続きを読む

手作り感にあふれる、おもてなしの雰囲気が素敵なウェディングをご紹介 出典:Queen For A Day /Photography:BELLE LA VIE 今回は手作りにこだわったフランスの新郎新婦が叶えたガーデンウェディングをご紹介します。 コンセプトはオーガニック。DIYを様々なところに取り入れ、あたたかい雰囲気のウェディングです♡ しっかりと予算も考えながら、新婦の祖母も協力し、素晴らしいウェディングに仕上がりました。 わたしたちにも取り入れられそうなDIYのテクニックなどをご紹介しちゃいます♡ 温かみのあるDIY小物を使ったウェルカムスペース 出典:Queen For A Day /Photography:BELLE LA VIE 多くをかざらない、でもどこか温かみを感じるウェルカムスペースは全てDIY。 お花も予算のことを考え、たくさん飾らず一輪ずつ花瓶にかざって親近感のわく柔らかい雰囲気にしています。 お食事のメニューボードはチョークアートを練習し、新婦自ら描いたものです。 手作りジャムでおもてなしと感謝の心を伝える 出典:Queen…続きを読む

教会で無事に式を終えた二人にキッズたちからのお知らせが! 出典:Queen for a day/Photography:Olivier Baron 緊張するなか、無事に式を執り行いほっと安心した時に、《ミッション完了》とメッセージ入りの黒板を持ったキュートなキッズたちが登場! 新郎新婦はもちろん、参列したゲストたちの表情も和みます☆ パーティ会場に向かう前にショートブレイク!? 出典:Queen for a day/Photography:Olivier Baron カメラマンさんからの提案で、パーティの前にカフェバーでほんの少しだけブレイクタイム! 準備に追われて4日間も食事がとれなかったという新婦マリーヌ、パーティ中もなかなか思うようにゆっくり出来ないことを想定したナイスフォローで笑顔がはじけます。 道行く人たちにも幸せのお裾分けができてしまうかも♡ 黒板とリボンを使ってゲスト参加型のDIYウェディング♪ 出典:Queen for a day/Photography:Olivier Baron 用意した小さな黒板にゲストからのメッセージを書き込んでもらい写真撮影に使用するアイデア! HAPPYやENJOYなど書き方の見本を用意しておくと、わかりやすくてゲストの手も伸びそう♡…続きを読む

大切な瞬間を重ねてきた場所で 出典:QUEEN FOR A DAY /Photography:Elodie CACHAT 出会いは13年前の友人からの紹介、すぐに意気投合し、初デートの場所を結婚式の場所に選んだアデリーヌとロビン。 満月の夜に家族や友人が見守る中でロビンがプロポーズをしたのもこちら、というロマンチックなエピソードもある場所♡ ゆかりのある森に身近な人たちを招待して、アットホームな幸せにあふれた一日をレポートします! コーラルオレンジとミントグリーン×ハーブとフラワーがテーマ☆ 出典:QUEEN FOR A DAY /Photography:Elodie CACHAT くるみボタンがクラシックな、柔らかいアイボリーカラーのドレス。 シューズはグリーンでコーディネートして、ドレスの裾から少し見える華やかな差し色に♡ リングピローにはボタニカルなグリーンを使用して、カントリー風にアレンジ。 13年越しの花嫁姿に感動♡ 出典:QUEEN FOR A DAY…続きを読む

いまにも踊りだしそうなとってもカワイイ新郎新婦の登場! 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda 1950年代に誕生し70年代から80年代にかけて流行したロカビリー。 力強いロックがブライダルとは一見対照的なそのイメージですが、大好きだから取り入れたい!ということで、ウェディングのテーマに選んだふたり♡ さて、どんな風にコーディネートしたのでしょうか…♡? ロカビリースタイルなウェディングの差し色は断然レッドがおすすめ! 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda ヴィヴィッドカラーで全体をひきしめます。 蝶ネクタイも明るめのリバティプリントをチョイス。ホワイトカラードレスにスパイスを与えます。 ペーパーアイテムも自分達らしさを演出 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda 招待状ももちろんロカビリースタイルで!コルクカラーのペーパーに、名前と日付入りのシールでデコレーション。 道に迷わないための手作りの地図にも、リバティプリントをあしらっています♡ 会場はレトロヴィンテージ感漂うハンバーガーショップ☆ 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda 会場選びにも工夫を凝らして。こちらは実際に営業しているハンバーガーショップ。 全体の雰囲気はずっと写真やムービーに残るからこそ足を運んでしっかりと選びたいですね。 赤×青×黄のコントラストで躍動感あふれるアイディアも! 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda ブーケはシーンに合わせてアレンジ。かすみ草主体のブーケから真っ赤な薔薇をオン。…続きを読む

パリジェンヌのウェディングには、大人婚に応用できる要素がたっぷり! 出典:queenforaday /Photography:alain. m シンプルなのにドラマティック。そして、シックでエレガントな雰囲気を目指すために大切なのは、色を使いすぎないこと。 今回使用したカラーはロイヤルブルーとオレンジのみ。まずは自分達に似合うカラー選びから始めたいですね♡ 今回のように反対色を選ぶコーディネートは、お互いを引き立てあう効果があるので、バランス良く見せる方法のひとつです。 主役ですもの♡ さりげないリンクがもっと心を近づけます 出典:queenforaday /Photography:alain. m イヴサンローランのヒールと、デコルテとバックスタイルにたっぷりとビジューのついたジェニーペッカムのドレス。 オレンジをベースにしたメイクは軽めに、ヘアスタイルもラフに整えます。 新婦のネイルは元気なオレンジ。新郎の蝶ネクタイも、やっぱりオレンジです!♡ まずは籍を入れに区役所へ! その前に…ファーストルック♡ 出典:queenforaday /Photography:alain. m 準備も整い区役所へ出発する前に、二人が対面。 この日を迎えることができた喜びの瞬間に、ドレスアップした二人の輝きが花を添えます! 区役所へは膝上丈のホワイトカラーのドレスをチョイス。ブルーのプリントでさりげなくサムシングブルーをオン。花嫁のためのおまじないも忘れずに味方につけて! 区役所で籍を入れた後は、いよいよ教会へ 出典:queenforaday /Photography:alain. m…続きを読む

難易度の高いパープルの使い方は断然フランスがお手本! 出典:queenforaday /Photography:onelove-photo 「大人可愛い」を表現するのにぴったりの色、パープル。 ニュアンスカラーでフレンチシックなデコレーションやコーディネートにトライしてみましょう☆ ピンク色に比べて落ち着いているので、年齢層高めのゲストが多い、落ち着いた式にも応用できますね。 ガーデンパーティやカントリー風挙式で花嫁の透明感が際立ちます 出典:queenforaday /Photography:onelove-photo グリーンやボタニカルカラーとも相性抜群。 テーブルコーディネートやドラジェ、花嫁のブーケにもパープルのエッセンスを加えて。 オフホワイト、ベージュとあわせることで優しく可憐な雰囲気が漂います。 花嫁のドレスも淡いパープル色で揃えても素敵ですし、ドレスのホワイトカラーにはブーケや花冠でパープルをあしらうとGOOD! どんなカラーとも相性の良いパープルは会場装飾にもパステルカラーと合わせてセッティングすることができます。 他にはないあなただけの素敵な空間を 出典:queenforaday /Photography:onelove-photo ブライズメイドのドレスはパープルをチョイス。ドレスのカラーの濃淡を少しずつ違うものにすることで、まるでブーケのよう。 カラードレスとしてお色直しやカジュアルな二次会で取り入れるのも良いですね。 テーブルコーディネートはバランスが大事 出典:queenforaday /Photography:onelove-photo ボタニカルカラーもあわせてテーブルにはピンク、ボルドー、ゴールドも取り入れ、高さを出すことで奥行きが生まれます。 メニュー表はカッティングボードを使用するアイディアで温かみを加えます。 パープルは濃淡の選び方で、どの季節にも応用できそう♡ 当日の気候にも左右されず準備しやすいですね。…続きを読む

来春・来夏ウェディングやリゾート婚予定のプレ花嫁さん注目☆ 外はめっきり寒くなってきましたが、来年春~夏に結婚式を予定されているプレ花嫁さんは、いよいよ打ち合わせが始まった♡ という方も多いのではないでしょうか? 今回は、女子なら憧れるあのハイブランドのデザインをモチーフに、海をテーマにしたコーディネートをご紹介します! リゾート婚を計画中のプレ花嫁さんも、もちろんチェックして! ブーケにスカーフを結ぶアイデアがナイス! 爽やか&エレガントに♪ 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo ビーチや海をテーマにしたウェディングはリラックスムード満点! ナチュラルなイメージもいいけれど、こんなアイデアはいかが? エルメスのブランドアイコンでもあるシルクスカーフのイメージやパリのテイストをマリンにMIXしたら、こんなにオシャレに♪ リボンのかわりに、ブーケにはスカーフを巻いて。 ビーチサイドでのウェディング、そしてパリのエルメスをイメージしているので、ネイビー×レッド×ホワイトがマリンテイストやフランス国旗とマッチしてGood! お花はテーマカラーに負けない元気な色をセレクト。 ヘアアレンジにもスカーフを採り入れて、パリジェンヌスタイル☆ 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo 髪にはスカーフを使ったヘアアクセを。スカーフと柄は違っても、色味は統一してコーディネート♪  ドレスはワンピースではなくてペプラムトップスにロングスカートの組み合わせ。総柄のドットもキュートですね! ペーパーアイテムは、テーマカラーと総柄のバランスが絶妙! 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo 招待状やエスコートカードなどのペーパーアイテムも、テーマカラーで揃えて。スカーフの柄をイメージした総プリントをバランスよく採り入れると、ぐっと雰囲気がUPしますね♪  もちろん文字のフォントやデザインにもこだわって、パリらしい雰囲気を演出しましょう! ケーキだって、エルメスイメージでオシャレしちゃおう♪ 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo ケーキにも、スカーフ柄をイメージしたデコレーション! 赤と白のリボンモチーフがうまく全体をまとめています。こんなにドレスアップしたケーキに、トッパーは不要ですね。…続きを読む

カジュアルで楽しいパーティウェディングのアイデア! 出典:queenforaday /Photography:something-wedding コーヒー好きの二人のための、パン屋さん併設のおしゃれカフェでウェディング。 ブランチスタイルなので、午前の優しく明るい日差しが差し込む中で心地よい空間でくつろぎながらのパーティでリラックスしながら楽しめそうです。 ブランチメニューでおもてなし☆ 出典:queenforaday /Photography:something-wedding 食事はビュッフェスタイル。ほしいだけパンケーキをオーダーしてメープルシロップやバターをお好みで添えていただきます。 色とりどりのフルーツジュースはビタミンたっぷり! ウェディングパーティで健康になれるなんて、ゲストの満足度も期待できそう。 コーヒーも豆からゲストそれぞれが煎れます。新郎新婦お手製の『美味しいラテマキアートの作り方』ブックをチャーミングに添えて。 テーブルカラーはアースカラーをセレクト 出典:queenforaday /Photography:something-wedding カフェで普段使用しているウッドテーブルにクリアなガラス、ボタニカルや白いお花でコーディネート。 席札はお皿の上にコーヒー豆とともに。ラテマキアートの作り方、席次表など、ペーパーアイテムはデザインを統一して一体感を出します。 カジュアルでもお洒落に演出できるのが魅力 出典:queenforaday /Photography:something-wedding 新郎新婦ももちろんパンケーキを♡ シャンパンタワーならぬパンケーキタワーにメープルシロップをたっぷりかけていただきます。 小さいけれどケーキカットも出来てしまうかも。焼きたてのパンケーキなら美味しくてゲストも大喜びしそうです。 いつものカフェで、いつものメンバーと 出典:queenforaday /Photography:something-wedding 通常、フラワーシャワーで使うペーパーコーンの中には、美味しいチップス♡ ゲストに配ると、お花じゃなくてチップスが入ってる!って盛り上がりそうですね。…続きを読む

ウェディングは人生最大のお祝い事!やりたいこと全部叶えましょ♡ 最近ではカジュアルなウェディングも人気ですが、今回ご紹介するのはとっても豪華なウェディングのフルコース♪ パリのカップルが、地中海を臨む美しい街で行った贅沢かつとても上品なウェディングは、まず前日のリハーサルディナーからスタートしました。 海を見ながら、セミフォーマルなリハーサルディナーを楽しんで♪ 出典:frenchgreyphotography リハーサルディナーとは、結婚式の前日に両家の家族や神父、ブライズメイドやベストマンたちとリハーサルをしたあとで行う食事会のこと。 ディナーには兄弟や姉妹、そしてウェディングをサポートしてくれる親しい仲間なども招くのが一般的です。 出典:frenchgreyphotography セミフォーマルとはいえ、花嫁の装いはミニ丈ながらシックで上品なドレスで♪ 2つの結婚式をはしご!? まずは映画「ゴッドファーザー」の教会で挙式☆ 出典:frenchgreyphotography 翌日、ウェディングの当日は、なんと2つの結婚式を行ったふたり。 まずは、かの有名な映画「ゴッドファーザー」にも出てくるカトリック教会で挙式。 出典:frenchgreyphotography 総レースのジャケットがついたドレスは肌の露出が少なく、とっても上品。クラシックな教会の雰囲気とマッチしています。 出典:frenchgreyphotography 華美になりすぎないヘッドドレスとボリュームを持たせて上品に巻いたヘアとの相性ともバッチリで、まるでロイヤルウェディングみたい! 出典:frenchgreyphotography ブライズメイドのドレスはロングで華やかに、ベストマンも蝶ネクタイで盛装。シックな雰囲気を盛り上げます♪ 5つ星ホテルのプライベートビーチで行う、リュクスなウェディングに注目☆ 出典:frenchgreyphotography そして2つ目の挙式は、5つ星ホテルベルモンド ヴィラ サンタンドレアに場所を移して行われました。 プライベートビーチから地中海に浮かぶヨットを眺めながらの挙式は、ユダヤ教スタイル。…続きを読む