淡いラベンダーコーデに思わずウットリ♡伝統を大切にした故郷テーマのウェディング 

故郷や出会いの地……郷土愛をプラスしたおもてなし

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出典:Burnett’s Boards

エレガントでチャーミング。フェミニンだけど開放的

そんなホスピタリタィあふれるアメリカ南部のライフスタイル

年月を経ても色あせない、流行に左右されない式に憧れていたというSarah とTylerは、地元に受け継がれるおもてなしスピリッツを大切にしたウェディングを行いました♪

ゲストへのプチカドー(お土産)は花婿の母によるお手製の品

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さりげなくディスプレイして歓迎の気持ちを伝えるサインに!

開拓時代へのノスタルジー?! 集まりやすいバーコーナー

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出典:Burnett’s Boards

幌馬車が行き交った時代を思わせるような、ワイルドかつスイートな小物使い。

気軽に立ち寄って交流が生まれるゲストたちの交差点だから、ディスプレイにも気を抜けません。

ビストロチェアが気取りのないカジュアルさをプラス

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出典:Burnett’s Boards

レースや水銀ガラスのテーブルウェア、豪華なフラワーアレンジメント。

フェミニンなテーブルに木製のビストロチェアをプラスして、アットホームなぬくもりを伝えました。

納屋から持ち出したような古いドアを目印に

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出典:Burnett’s Boards

ゲストが各自のテーブルを確認するサインは、古い扉のガラスに手書きで作成。

“ちょっと純朴な感じ”をところどころ散りばめて、くつろいだ印象に。

木のぬくもり、淡い色彩、故郷のモチーフ……

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出典:Burnett’s Boards

南部の伝統をリスペクトしながら、ロマンチックで心震えるものを選んでいったSarah。

長年夢見ていた通り、心の通う式になりました。

古きよき時代のエッセンスとモダンなセンスと心地よさ。

地元にゲストを招いておもてなしをする時の参考にしたいですね♡

Photography: Kristyn Hogan /Wedding Planning, Event Design, Floral Design & Décor: Cedarwood Weddings /Cake: Patty Cakes /Invitations & Paper Goods: Designs in Paper / Dress: Paloma Blanca from Bridal & Formal /Groomsman: Vera Wang from Men’s Warehouse /Bridesmaid: Amsale fromBridal & Formal /Favors: Homemade Jam by Anette Ulery /Catering: Chef Christopher /Musicians: Rob with Nashville Guitarist, Blue Grass Band, Jace Aaron DJ /Transportation: Anchor Tours andGrand Avenue /Flower Girl Dress: Little Dreamers Tutus /Hair & Makeup: One10 Makeup /Jewelry:Nadri /Venue: Historic Cedarwood in Nashville, Tennessee

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