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ふたりのやりたいことを叶えよう 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz 私たちはオーストラリアの大自然を愛してるの!壮大でナチュラルな美しさが広がるこの景色からウェディングのインスピレーションを得たわ♪ そう語るのはボヘミアンなムードのアンティークレース調ドレスを着こなす新婦のクレア。 弓矢に双眼鏡をフォトアイテムに用意! 一風、風変わりな出で立ちですが、コンセプトを思い切り表現していてキマってます♡ 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz それと最高にリラックスしたフェスティバルな感じをミックスしたの。60’sのエッセンスも少し加えて。私たちふたりとも映画監督のウェス・アンダーソンが好きなの♡ だからちょっと変わった感じにしたいと思って、『ムーンライズ・キングダム』と『ピクニックatハンギング・ロック』が出会ったって感じかな! シンメトリーな画面構成が話題となった1965年をテーマにした『ムーンライズ・キングダム』は知る人ぞ知るおしゃれ映画。 監督のウェス・アンダーソンは、2014年に大変話題となった『グランド・ブタペスト・ホテル』も手がけている粋な人物ですよね! 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz そんなコンセプトのもと、楽しい1日となったふたりのウェディングを覗いてみましょう! こだわりの装花&スタイリング 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz フローリストによる想像力豊かなスタイリングは、花嫁のブーケや花婿のブートニアはもちろん、会場のいたるところにバランス良く配置されています。 花嫁とブライズメイドの髪からお花がぽっと咲いたようなスタイリングは誰もが認める可愛さです♡ 出典:Ruffled…続きを読む

ふたりが気に入った会場でのウェディングパーティー 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography 今回は、メリッサとケイルのワイルドフラワーをふんだんに使った、ユニークな演出が楽しいウェディングパーティーについてレポート♡ 以前一度行ってとっても素敵な場所だと思ったので、結婚式こそまたここに来てパーティーを開きたいと思っていたの。 と話すメリッサ。昨年、旅行で泊まってから忘れられないくらい気に入ってしまったそうです* 今回会場となるのは、ワシントンDCから90分ほど離れたシェナンドア川流域にあるホテル。 都会の喧騒を忘れて、非日常な自然たっぷりのロケーションを楽しめそうです! ワイルドフラワーをふんだんに使ったブーケ 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography ダリア、ケイトウ、ノコギリソウや雑草などバージニア州にたくさんさいているワイルドフラワーをふんだんに使ったブーケです。 もちろんブートニアもワイルドフラワーで作成。 ワイルドフラワーですが、カラフルなお花をチョイスしているので、ナチュラル感だけでなく、華やかな印象もしっかりありますね。 テーブルコーディネート&ディスプレイにもワイルドフラワーをふんだんに 出典:Ruffled /Photography:Brooke Courtney Photography 色とテクスチャーだけをフローリストさんに伝えて、あとはおまかせしたと話すメリッサ。 そのコンセプトをしっかりと守り、テーブルコーディネートのお花もワイルドフラワーとは思えないくらい上品で統一感がありますね。…続きを読む

大晦日に開かれたスチュアートとホリーのウェディング 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs とにかく時間やお金にしばられたくなかったの。 と話すホリー。 ふたりは気取らない、ラスティックな雰囲気を大切にしたウェディングパーティーを開きました。 新しい年を迎えるパーティーも兼ねた、とってもおめでたい式♡ ふたりのセンスの良いDIYとおもてなしの気持ちがたっぷりつまった一日をのぞいちゃいましょう* お花は今摘んできたかの様なナチュラルさ。 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回、ブーケや花かんむりなどに使ったお花はカラフルですが、どれもナチュラルなテイストです。 今摘んできたばかりなのではないかと思ってしまうくらい、みずみずしいお花。 カラフルだけど飾らないお花をチョイスしているところがさすがです。 レインボーカラーのガーランドは二人の手作り 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 結婚式の式場は、自分たちでカラフルなタッセルとリボンをガーランドにして装飾。 なんと、普通のホールを飾り、結婚式場にしてしまいました! 黄色、青、赤の3色を使ったリボンはボヘミアンチックでおしゃれ♡ パーティー会場はなんと、おじさんの所有するワイナリー! 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回のパーティー会場となったのはホリーのおじさんが所有するワイナリー! ロックでもパンクでもなんでもかけて、踊りっぱなしの楽しいパーティーにしたかったの!…続きを読む

数年前から人気のラスティックウェディング♡ 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd ラスティック(Rustic)とは、直訳で “飾り気のない” “素朴な”という意味。 つまり、ラスティックウェディングとは、ゴージャスで派手な結婚式と対照的な、ナチュラルで温かみのある飾り気のない結婚式のことを指します。 海外花嫁さんの間では、数年前から大人気のウェディングスタイル♡ 今回は、自然の中で和気あいあいと行われたアシュリーとマークの1日をレポートします! アウトドアの会場はラスティックウェディングの象徴 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd 最初から、アウトドアの結婚式場がいいと決めていた新婦アシュリー。 色々と探した結果、オーストラリア最東端に位置するバイロン・ベイの素敵な会場にたどりつきました! 緑が美しい芝生の広場に椅子を並べ、花びらをまいたバージンロードを歩きます。 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd そして、カントリー風の木のセレモニーアーバーは新郎マークの手作り。 木の素材と手作り感が、より式を温かみのあるものにしてくれています* シンプルでナチュラルなブーケを持ち、花嫁姿は白一色に統一! ラスティックウェディングでは、素材感のあるドレスやアクセサリーで決めると、全体がよくまとまりますね♪ 木漏れ日が降りそそぐ、素敵な景色をふたり占め♡…続きを読む

キャンプ場で結婚式?!アウトドア好きなふたりなら 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams ジェシカとジェイスの会場選びの条件は、景色が美しくて、制限時間がないところ。 ゲストが寝られる場所があって、自由にお酒が持ち込めるところでした。 そんな条件を全てクリアしたところは、なんとキャンプ場! オーストラリア西部のドウェリンガップにあるナンガ・ブッシュ・キャンプを、大切な一日の舞台として選んだふたり♪ 日本ではまだそこまで馴染みのない、キャンプウェディングをご紹介します! キャンプ場の花嫁コーデを拝見!伝統にこだわらず、自らのスタイルを追求♪ 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 結婚式の常識にはあまりとらわれなかったふたり。 ジェシカが選んだドレスは、純白ではなく、レースが可愛らしいアイボリーのドレスでした。 お値段もなんと600AUドルと、一般的なウェディングドレスと比べてかなりお手頃。 また、ヴェールダウンなども行わず、その代わりにドレスに合った大きめお花のモチーフのカチューシャでドレスアップ。 更にブーケもそんな装いにマッチした、シンプルでナチュラルなクラッチブーケ。 自分たちが重要でないと思う伝統なら、勇気を出して、思い切って省いてしまうのも、一案ですね! 幸せを誓うのは、美しい川のほとり 出典:NOUBA  Photography:CJ Williams 出典:NOUBA  Photography:CJ…続きを読む

子どもの頃の思い出を随所にちりばめて 美しい湖畔のりんご果樹園を見つけたら…、ぜひそこで結婚式を! LieslとBlake’sのシンプル・カジュアルなウエディングは、Lieslのりんごにちなんだ子供時代の思い出を織りまぜた一日になりました♪ 出典: Wedding Chicks 私たちは、この美しいヴァリアン果樹園を結婚式の会場にしたいと思ったの とLiesl。ブライズメイドの友人の笑顔に囲まれ幸せそう♡ ここには、私の母が育った家、祖母が70年暮らした家があって。 祖父がフレッシュなアップルサイダーを作っている場所でもある。 私には、子供時代、そこらじゅうを走り回ったたくさんの思い出があるのよ。 出典: Wedding Chicks /Photography: Ashley West Photography Jennyがずっと夢見ていた、思い出深い場所で行うテントウエディング。 りんご果樹園らしい趣きを添えるために、お料理のテーブルは、並べたりんご樽に板を張って。 プチギフトはおばあちゃんが作ったアップルバターの瓶詰に! 出典: Wedding Chicks /Photography: Ashley West…続きを読む

欧米でこよなく愛されているパーティスタイル♪ 出典:weddingchicks /Photography:The Bird & The Bear 海外のウエディングパーティで、花嫁たちにひときわ愛されているスタイルの一つが、 巨大なテントの下で行うMarquee Wedding。 別名、Tented Weddingと呼ばれることもあります。 元々欧米の人々は、外で会食を楽しむのが大好き。 外国映画でも時々、 長テーブルをお庭に出して大人数で食事をしているシーンが出てきますよね♪ ワイナリーやガーデンでのウエディングパーティはとても人気だけど、 直射日光や風にさらされて長時間過ごすのは、けっこう疲れるもの。 だから、屋外の雰囲気を存分に感じつつ、天候の影響を和らげてくれる、 テントをもちいたMarquee Weddingがこよなく愛されているのです♡ Marquee Weddingの魅力は、以下のような点。 ・特別なイベント感に満ちた、ユニークな雰囲気が出せる。…続きを読む

青空と海をバックに 憧れのオアフウェディング♡ 出典:weddingchicks 世界中の人々を魅了してやまないハワイのオアフ島 そこに構える人気のディズニーリゾートホテルにて、永遠の愛を誓い合ったSamanthaとKingston♡ 自らを“ nerds(おたく)”と呼びあうふたり(笑) そのこだわりがつくりあげた素敵なウエディングをご紹介します。 やっぱり空の下!青空と太陽は最高の舞台演出です 出典:weddingchicks ふたりの挙式は、ビーチフロントの会場で。 青い空、白い雲、揺れるヤシの木に、白い砂浜。。。 開放的なムードに終始リラックスのふたりとゲストたち。 誓いのシーンでも普段通りのふたりの笑顔が自然と溢れ出ました。 ハワイの風土に合わせた花嫁のドレスチョイス 出典:weddingchicks ドレスは装飾のほとんどないマーメイドスタイルで アクセサリーも極シンプルに。 こんなスタイルだから、ビーチや芝生、岩場などを歩く時もドレスが邪魔をしません。 長いベールは、風をうけて美しいシルエットを演出。 アウトドアで花嫁が軽やかに動き回ってゲストとふれあう姿は、颯爽として好印象ですね♪ ブーケの中にも秘密が!? 出典:weddingchicks ローズぎっしりのラウンド型ブーケ。花嫁の胸元に華やかさを運びます♡ そしてこのブーケにはこっそり大好きキャラクターのイメージをひそませているんだそう。 思いでに残る&ワクワクする仕掛けです♡…続きを読む