キーワード: ガーランド

出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 今回はイギリス人のカップル、ルーシーとトムのふたりが住み愛する土地にこだわった、アウトドアのボヘミアンウェディングをご紹介します♡ その土地とは、イングランド南西部に位置するデヴォン州。 ボストンで生まれ育ったというシティガールな新婦がこの土地を愛する理由は、広大な自然や、ロマンティックでゆったりとした生活のペース、そして何よりも、新郎トムと恋に落ちた場所だから。 不便だけれど、素晴らしい場所にふたりが住んでいるのだということをゲストへ伝えるために、こだわりの場所でのアウトドアウェディングを決めたそう♡ 今年流行りのボヘミアンをベースに、都会のグッドガールな雰囲気を上手に組み合わせた結婚式なので、きっとわたしたちも参考になること間違いなしです♡ 新郎新婦の衣装はとってもシンプルかつクールに 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 飾らないスタイルが好きな二人は、敢えてドレスやタキシードをシンプルにまとめています。 周りの自然とうまくマッチするよう、花嫁のドレスは敢えてレースなどを使わない、素材にこだわったシルクのドレス。 短めの爪に赤の単色ネイルが、大人っぽくなりすぎないキュートな外しになっています♡ 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 新郎はリラックスした、ジャケットを着ないベストのルックという思い切ったスタイル! ボヘミアンとは元々 “自由奔放” “ジプシー” を指す言葉。 ふたりが叶えたいウェディングにぴったりのコーデで、ゲストも思わず納得♡ 素朴と洗練がMIXしたブーケ…続きを読む

ホームパーティーDIYで話題のアレ♡ 出典:Ruffled /Photography:Goldenhour Studios 出典:Ruffled /Photography:Rachel Whyte 「じぶんで出来るところは、手作りしたいっ!」 そんなプレ花嫁さんの心の声にお応えする、優秀なDIYアイテムたち♡ まずは、簡単にできるものからはじめたいですよね。 今回ご紹介するフリンジガーランドは、バッグや靴などの装飾に使用されるフリンジでできたタッセルを紙素材で作り、ひもにつなげてガーランドにしたもの。 簡単に作れて会場を華やかな雰囲気に演出してくれるフリンジガーランドは、海外の結婚式はもちろん、日本のおしゃれママたちの間でも、ホームパーティーやフォトアイテムとしてすっごく話題なんです! 早速材料と作り方をチェックしましょう♡ フリンジガーランドを作るための道具と材料をそろえよう 出典:Ruffled /Photography:Amanda Watson 材料 ・ガーランドとしてつなげるためのヒモ (ナチュラルテーマなら麻ヒモが◎!) ・テープ ・はさみ ・お好きな色のお花紙(薄紙)、ミラー状の紙 お花紙は大手100円ショップでも販売していますので、比較的手に入りやすいですね♡ もっと紙の素材にこだわりたい!…続きを読む

手作り感にあふれる、おもてなしの雰囲気が素敵なウェディングをご紹介 出典:Queen For A Day /Photography:BELLE LA VIE 今回は手作りにこだわったフランスの新郎新婦が叶えたガーデンウェディングをご紹介します。 コンセプトはオーガニック。DIYを様々なところに取り入れ、あたたかい雰囲気のウェディングです♡ しっかりと予算も考えながら、新婦の祖母も協力し、素晴らしいウェディングに仕上がりました。 わたしたちにも取り入れられそうなDIYのテクニックなどをご紹介しちゃいます♡ 温かみのあるDIY小物を使ったウェルカムスペース 出典:Queen For A Day /Photography:BELLE LA VIE 多くをかざらない、でもどこか温かみを感じるウェルカムスペースは全てDIY。 お花も予算のことを考え、たくさん飾らず一輪ずつ花瓶にかざって親近感のわく柔らかい雰囲気にしています。 お食事のメニューボードはチョークアートを練習し、新婦自ら描いたものです。 手作りジャムでおもてなしと感謝の心を伝える 出典:Queen…続きを読む

ガーランドをふんだんに使った、ポップでキュートなウェディング 出典:Ruffled/ Photography:Maria Mack Photography ウェディングだけでなく、バースデーパーティーやベイビーシャワーの時にもよく見かけるようになったガーランド。 今回はそんなガーランドを様々なところに取り入れたペンシルベニア州のマイケルとマリアの結婚式をご紹介します。 ふたりのガーランドの使い方は目からウロコな工夫ばかり! ぜひ参考にしてみて♡ 天井から!? 目を引くカラフルなガーランド 出典:Ruffled/ Photography:Maria Mack Photography もし会場に入って、こんな光景が広がっていたら…♡ きゃーー…!♡♡って歓声が聞こえてきそうなキュートすぎるデコレーション! なかなか天井からガーランドを垂らすというアイディアは浮かびませんよね。 テーブルコーディネートに使っているお花もカラフルなので、とっても明るくポップな印象。 絶対楽しいパーティーになる♡という予感がしてきます! 絶対写真に残る、高砂の後ろにも♡ 出典:Ruffled/ Photography:Maria Mack Photography 新郎新婦の座る高砂の後ろにも、コンセプト通りガーランドを飾っています。…続きを読む

流行中のボヘミアン・フォークロアスタイルとは? 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 2015A/Wのトレンドで、今年も引き続きそのフェミニンさや自由な雰囲気が人気の《ボヘミアン・フォークロアスタイル》。 ヨーロッパ方面の遊牧民などのエキゾチックな要素を取り入れたもので、歴史のある民族衣装にヒントを得ているテイストのファッションです。 今回はそんなトレンドを結婚式にいち早く取り入れたおふたりの、アメリカ オクラホマ州での手作りウェディングをご紹介します。 会場は新郎のご両親が所有する、広大な草原での青空ウェディング。とにかくおしゃれでファッショナブルです! ボヘミアンカラーで明るい印象的なブーケを作る! 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 白、緑、黄色の組み合わせのブーケ。まさにボヘミアンカラーですね。 今回は、野外でのウェディングということなので、敢えてクラッチブーケにしてナチュラル感も出しています。 この色の組み合わせなら、クラッチブーケだけではなくレースやリボンを施しても素敵なブーケになります。 ボヘミアンカラーでのブーケってあまり想像がつきませんが、とっても可愛く仕上げることが出来るのですね。 ロングスリーブレースのドレスがロマンティック♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 今回の新婦が選んだドレスはロングスリーブの総レースのロングドレス。 彼女はこのドレスを見たとき、このボヘミアンウェディングにはこのドレス以外考えられない!と思ったのだそうです。 贅沢な総レースが、元気な印象になりがちなビビッドカラーをロマンティックに中和してくれています。 ガーランドとフリンジカーテンを重ねてみよう! ビビッドな色ばかりをチョイスしたガーランドは、誰が見ても印象に残るキュートな空間づくりに一役買っています。…続きを読む

カジュアルウェディングにシックな濃色を 出典:Wedding Chicks/Photography:Rebekah Photography 今回は、カジュアルなガーデンウェディングに憧れていたアイオワ州のマックス夫妻の結婚式についてレポートします ところがふたりがウェディングに取り入れたカラーは暗いトーンのものばかり! 濃色はとても重厚感があるので、どちらかというとゴージャスでクラシックな式に用いられる色ですよね…? マックス夫妻が作り上げた、大人の魅力が光るカジュアルウェディングをご覧ください♡ 濃色でもカジュアルに見せる秘訣はお花選び! 出典:Wedding Chicks/Photography:Rebekah Photography 花嫁の髪飾りは濃色を使った美しいアレンジメント。 濃色を使っているのに、どこかカジュアルに見えませんか? 理由は、お花が散らばるように、様々な方向を向かせてアレンジすることでカジュアルな印象に変わるからです。 一定の方向にまとまっていたり、グルーピングされたお花を飾ってしまうと、それだけでゴージャスなクラシックな印象と変わります。アレンジの仕方一つだけでこんなに印象が変わるんです。 ブーケのアレンジメントも工夫次第! 濃色ドレスもカジュアルに ブライズメイトのドレスは皆さんシックな濃色でばっちり決めていますね。 とてもクラシックな色のドレスですが、森の中で撮影したこの写真はとてもカジュアル。 出典:Wedding Chicks/Photography:Rebekah Photography 実はこのカジュアルな印象、ブーケの効果によるもの。 濃い緑色の葉をたくさん追加すること、濃い色のリボンを長めに結ぶことによってナチュラルテイストのブーケとなり、一気にカジュアル感がでます。 ナチュラルな雰囲気の式場でも濃色は取り入れられる!…続きを読む

ハートモチーフはいつだって どこだって、女子の味方です♡♡ 女子は物心ついたときから、気が付けば不思議と身近に《ハートモチーフ》のモノってありませんでした? 小さい頃は筆箱やノートだったり。パジャマだったり、お友達に書くお手紙だったり^^ 大人になっても、バッグの中のポーチや、LINEのメッセージに…とやっぱりまだまだ♡は欠かせません! 女子のハート(心)を明るく元気にさせるマルチビタミン剤・ハートモチーフ、もちろんウェディングにもたくさん使ってほしい。 ということで、ハート活用術♡ 是非お楽しみください☆ 出典:queenforaday/Photography:Studio Castillero シューズにのぞくはRedハート!   出典:queenforaday/Photography:Mon Amour boutique Photography, Dominique Bader マテリアルやカラー次第で色々なパフォーマンスをあげるハートたち❤ 足元にちっちゃく、でもばっちりエスプリが効いてます! ビビッドな赤はポップでキッチュに、こんなシーンをプロデュース。 空中に舞うカラフルな♡たち 出典:queenforaday/Photography: Laura Leslie, With Love and…続きを読む

さりげなくラブラブアピールできる英文フレーズ♡ 出典:Ruffled /Photography:amyzumwalt ケーキトッパーやガーランド・・・結婚式の写真に残るアイテムに、ウェディングの英語フレーズを使うことって増えてきましたよね。 “JUST MARRIED” や ”MR & MRS” は、ほとんどの花嫁さんが取り入れてきた表現。 もっともっとふたりらしい雰囲気が伝わる素敵な言葉があればいいのにな。。。 そんなプレ花嫁さんにおくる、ウェディングのおしゃれな英文フレーズをケーキトッパーでご紹介しちゃいます! To The Moon & Back – 月に行って帰って来れちゃうくらい大好き♡ 出典:weddingchicks /Photography:Barrieanne Photography 例えば月と地球を往復するくらいの苦労もいとわないくらい、あなたのことを大切に思っている、というロマンティックなセリフ♡ Best…続きを読む

来春・来夏ウェディングやリゾート婚予定のプレ花嫁さん注目☆ 外はめっきり寒くなってきましたが、来年春~夏に結婚式を予定されているプレ花嫁さんは、いよいよ打ち合わせが始まった♡ という方も多いのではないでしょうか? 今回は、女子なら憧れるあのハイブランドのデザインをモチーフに、海をテーマにしたコーディネートをご紹介します! リゾート婚を計画中のプレ花嫁さんも、もちろんチェックして! ブーケにスカーフを結ぶアイデアがナイス! 爽やか&エレガントに♪ 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo ビーチや海をテーマにしたウェディングはリラックスムード満点! ナチュラルなイメージもいいけれど、こんなアイデアはいかが? エルメスのブランドアイコンでもあるシルクスカーフのイメージやパリのテイストをマリンにMIXしたら、こんなにオシャレに♪ リボンのかわりに、ブーケにはスカーフを巻いて。 ビーチサイドでのウェディング、そしてパリのエルメスをイメージしているので、ネイビー×レッド×ホワイトがマリンテイストやフランス国旗とマッチしてGood! お花はテーマカラーに負けない元気な色をセレクト。 ヘアアレンジにもスカーフを採り入れて、パリジェンヌスタイル☆ 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo 髪にはスカーフを使ったヘアアクセを。スカーフと柄は違っても、色味は統一してコーディネート♪  ドレスはワンピースではなくてペプラムトップスにロングスカートの組み合わせ。総柄のドットもキュートですね! ペーパーアイテムは、テーマカラーと総柄のバランスが絶妙! 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo 招待状やエスコートカードなどのペーパーアイテムも、テーマカラーで揃えて。スカーフの柄をイメージした総プリントをバランスよく採り入れると、ぐっと雰囲気がUPしますね♪  もちろん文字のフォントやデザインにもこだわって、パリらしい雰囲気を演出しましょう! ケーキだって、エルメスイメージでオシャレしちゃおう♪ 出典:burnettsboards /Photography:onelove-photo ケーキにも、スカーフ柄をイメージしたデコレーション! 赤と白のリボンモチーフがうまく全体をまとめています。こんなにドレスアップしたケーキに、トッパーは不要ですね。…続きを読む

16世紀の英国にタイムスリップ! 出典:Wedding Chicks 緑の中に佇むロマンティックな邸宅。 ふたりが結婚式の場所に選んだのは、緑豊かなイギリスの田舎街・コッウォルズにある16世紀の建物・バイブリーコート。 今はホテルとして世界中の旅行者の憧れとなっている場所なんです。 選んだ理由は、ここがふたりが婚約した場所だから。 そんな思い出の場所でのウェディングはラグジュアリーで、この場所だから叶うたくさんのゲストとのふれあいがありました♡ クラシカルなムードに包まれて 出典:Wedding Chicks アンティークの家具やインテリアが、特別な日を盛り上げます。 歴史ある邸宅も、今日1日はふたりがホスト。 だから手作りのプレイスカードを作って、ふたりらしいおもてなしをすることに。 自分たちらしいエッセンスを 出典:Wedding Chicks 花嫁のアイデアで、デコレーションは、ピンクと白のストライプがテーマ。 色みをおさえた上品なカラーリングは歴史ある建物のにもピッタリフィット♡。 オリジナルのロゴもふたりらしさを奏でます。 爽やかなピンクに彩られ花嫁の美しいドレス姿もより一層、引き立ちます。 英国といえば…… 出典:Wedding Chicks 広大なガーデンも魅力のひとつ。…続きを読む