キーワード: ネイティブフラワー

長年にわたるパートナーシップをお祝い♡ 出典:NOUBA/Photo:Shoshana Kruger オーストラリアの同性カップルKevinとChristian。 本当は正式な結婚を望んでいる2人でしたが、同性婚が認められていなかったため、2017年11月に15周年の記念パーティーを行いました (この直後12月に、オーストラリアでも同性婚がついに認められました!)。 出典:NOUBA/Photo:Shoshana Kruger それぞれ、ブルー&グレーのトーンと、紫&ベージュのトーンでまとめたスーツで爽やか&オシャレに決めています♪ 中の柄シャツとシューズでリンクコーデし、ワイルドフラワーでまとめた印象的なお揃いのブーケを持って一体感も出ていますね♡ お互いへの気持ちを手紙にしたためて♡ 出典:NOUBA/Photo:Shoshana Kruger 単なる食事だけではなく、セレモニーとして、お互いへの気持ちを手紙にして読みあいました♡ まるで美しい庭園のような装花とロウソクの光に囲まれ、気持ちが盛り上がる舞台セッティングもバッチリ♡ 出典:NOUBA/Photo:Shoshana Kruger 15年分の想いのこもった手紙の内容を聞いて、思わず涙してしまう一幕も♡ 節目節目に、こうして普段なかなか言えないお互いへの気持ちを伝えあえたら、本当に素敵ですね♪ クールなペーパーアイテム 出典:NOUBA/Photo:Shoshana Kruger 活版印刷風デザインのペーパーアイテムは、とてもスタイリッシュでクール☆ 男性カップルならではのダークなトーンがとても素敵です♡ 出典:NOUBA/Photo:Shoshana…続きを読む

出典:NOUBA /Photography:Jason Vandermeer 数年前から話題の “ラスティックウェディング” 。 おしゃれ花嫁さんならもうおなじみのこのキーワードを今一度おさらい♪ そもそも “ラスティック” とは “素朴” “田舎風の” という意味。 森の中での結婚式や、自然素材そのものを生かしたアイテムでのデコレーション、花冠にエンパイアドレスの花嫁ルックなどなど、ラスティックスタイルの結婚式への取り入れ方は進化を続けています。 リヴとレヴィーのカップルも、ラスティックスタイルをコンセプトに、素朴感を大切にした結婚式を叶えました。 ふたりの表現した「あえて、きらびやかにしない」世界をのぞいてみましょう♡ 色も、お花もポイントづかい。 出典:NOUBA /Photography:Jason Vandermeer 野道に咲いているようなお花をフラワーベースに小分けにして挿していき、目立った色を使わないというスタイル。 優しい色のガーランドがナチュラル感を出してくれて、友達の家に遊びに来たようなほっこり感。 デニムでつくられたガーランドに新郎新婦の名前が♡ 着なくなったデニムや洋服でDIYしてみたい! ブーケと花かんむりはさりげなさが好印象…続きを読む

他の人と違うブーケを 出典:NOUBA /Photography:Heart&Colour 今回は、一風変わった、でもとってもファッショナブルで魅力的なブーケの特集です。 ブーケはドレスを引き立たせるとても重要な要素。 どんなお花を入れようかな? 何色を組み合わせる? 選ぶのもとっても楽しいですよね♡ 日本の結婚式はほとんどが、ラウンドブーケ、キャスケードブーケ、ボールブーケなどと大体の形が決まっています。 カラーは自分で自由に選ぶことが出来ますが、最初からオリジナルなブーケにこだわってみるのはいかが? ブーケでお目にかかるのは珍しい素材をチョイス 出典:NOUBA /Photography:Nina Claire キングプロテアを筆頭に、人気上昇中のネイティブフラワー。 たとえ一本入れるだけでも、モードな空気をまとえるのが魅力です。 サキュレント(多肉植物)も、海外で定番と言えるほど花嫁の支持を得ている花材♡ ぷっくり可愛らしいフォルムは、心をなごませること間違い無し! 手摘みの雰囲気をそのままに 出典:NOUBA /Photography:Jonathan Wherrett さて、こちらはワイルドフラワーの手摘み感をそのまま表現したブーケ♡ ワイルドフラワーといっても同じ色味で統一しているので、違和感なく、とても素敵なブーケに見えるのです。 大きめのお花を選んでいるところも華やかに見せるポイント。 今流行り!ボタニカルのブーケ 出典:NOUBA…続きを読む

こんなお花…見たことありますか? 出典:Ruffled /Photography:Feather and Stone オーストラリアや南アフリカからやってきたお花、ネイティブフラワー。 熱帯の雰囲気をもつ個性的で美しいお花たち、最近は日本でも扱うお花屋さんがちらほら♡ このお花、欧米ではブーケに取り入れるプレ花嫁が増えてきているんです! トロピカルな合わせ方だけでなく、モードやカジュアルにも変幻自在。 ウェディングにちょっぴり個性的なスパイスを加えてくれる、ネイティブフラワーをチェックしましょう! キングプロテア – ネイティブフラワーの王様 出典:Ruffled /Photography:Laurenscotti 南アフリカ共和国の国花でもあるキングプロテア。 大きなものなら直径30cmはあるという、とってもゴージャスでクールなお花です。 おしゃれなインテリアショップなどでドライフラワーになって置かれていることも◎ 出典:Ruffled /Photography:morgantrinker 束ねたリボンのネイビーを効かせて、ザ・大人のカジュアルテイスト。 色はとってもスイートなのに、個性的な花材がスパイスとなってオリジナリティがあふれています。 出典:Ruffled パープル・ブルーと合わせて上品でやさしい印象にも。 色が薄めのキングプロテアなら、全体を青でまとめてみると繊細さが際立ちますね。…続きを読む