キーワード: ボヘミアン

水辺で幻想的なウェディング 出典:NOUBA/ Photography:Kait Photography 壮大な景色が広がる山々に囲まれた、静かな湖水に佇む「シークレッツ・オン・ザ・レイク」。 宿泊も出来て、アウトドアアクティビティも充実していてハネムーンにもぴったりの施設♩ 今回は、オーストラリアのカップル・デニースとアレックスのウェディングをレポートします。 ひまわりをふんだんに使って、大自然の中で叶えた結婚式、どんな1日になったのでしょうか♡ プロポーズも自然あふれる屋外で 出典:NOUBA/ Photography:Kait Photography ふたりが結婚することになったきっかけは、シドニー旅行。 アレックスが手配したハイヤーからは、なぜかデニースのお気に入りソングばかり流れてきて…♡ 終点の国立公園で、手紙に気持ちを託し、片膝を立ててエンゲージリングを差し出しました♡ 自然が大好きなデニースにとってロケーションもばっちり、答えはもちろん、イエス! シンプルで、気ままで…そんなふたりらしさを大切にしたいね、と、ウェディングも大自然の真ん中で行うことに決めました! スイート&フェミニン♡夢見るボヘミアン・ブライド 出典:NOUBA/ Photography:Kait Photography 繊細なレースがロマンティックな気分を盛り上げるツーピース。 透け感のあるフェミニンなスタイルは今年のトレンドでもありますね♪ 出典:NOUBA/ Photography:Kait…続きを読む

いよいよ暖かくなってきて春爛漫* 出典:NOUBA/ Photography:Jonathan Ong 道端のあちこちにもお花や可愛いグリーンが芽吹いてきて、自然と気分UPしちゃう最近ではないでしょうか?? 春夏は特にお花やグリーンを使ったウェディングアイテムがおススメです。 なんといっても草花の勢いが違いますから!! ということで、今回はフラワークラウン特集です♪ ”今が旬なの!” とばかりのリアルなお花たちと一緒に、ウェディングと春をエンジョイしましょう♥ まずはお花いっぱいの ボリュームコースから♡ 出典:Wedding chicks/ Photographer:Kelly Ewell Photography お花をみっちりとしきつめて作ったクラウンは存在感大! マーガレット×カスミソウという親しみのある花材のお陰でボリューミーなのになんだかほっこり♡ 出典:Wedding chicks/ Photographer:Taryn Christine Photography 一方、お花同士をちょっと離すと、個のお花が際立って映えます。 リズムもだせてまた違う趣です。…続きを読む

ふたりのやりたいことを叶えよう 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz 私たちはオーストラリアの大自然を愛してるの!壮大でナチュラルな美しさが広がるこの景色からウェディングのインスピレーションを得たわ♪ そう語るのはボヘミアンなムードのアンティークレース調ドレスを着こなす新婦のクレア。 弓矢に双眼鏡をフォトアイテムに用意! 一風、風変わりな出で立ちですが、コンセプトを思い切り表現していてキマってます♡ 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz それと最高にリラックスしたフェスティバルな感じをミックスしたの。60’sのエッセンスも少し加えて。私たちふたりとも映画監督のウェス・アンダーソンが好きなの♡ だからちょっと変わった感じにしたいと思って、『ムーンライズ・キングダム』と『ピクニックatハンギング・ロック』が出会ったって感じかな! シンメトリーな画面構成が話題となった1965年をテーマにした『ムーンライズ・キングダム』は知る人ぞ知るおしゃれ映画。 監督のウェス・アンダーソンは、2014年に大変話題となった『グランド・ブタペスト・ホテル』も手がけている粋な人物ですよね! 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz そんなコンセプトのもと、楽しい1日となったふたりのウェディングを覗いてみましょう! こだわりの装花&スタイリング 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz フローリストによる想像力豊かなスタイリングは、花嫁のブーケや花婿のブートニアはもちろん、会場のいたるところにバランス良く配置されています。 花嫁とブライズメイドの髪からお花がぽっと咲いたようなスタイリングは誰もが認める可愛さです♡ 出典:Ruffled…続きを読む

14歳の頃から付き合っていた彼とついにゴールイン! 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA 今回ご紹介するのは、14歳の頃から交際しているダニエラとエリックの結婚式。 12年間の交際を経て、ついに結婚式を挙げることに!♡ 今回のパーティーのテーマは “ボヘミアンで少しラスティック、ヴィンテージの要素が入ったイメージ” と話す新婦ダニエラ。 ふたりによるDIYアイテム盛りだくさんの一日、チェックしていきましょう* ナチュラルなソフトピンク×グレーの衣装 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA 男性がグレーのスーツで女性のブライズメイトがナチュラルピンクなんて、絶対にパーフェクトの組み合わせだと思ったの! と話すダニエラ。 少し淡くてヴィンテージチックな雰囲気が、今回のパーティーのコンセプトにぴったりです。 ブライズメイドひとりひとりの個性に合わせてドレスのデザインが違うのも、うれしいポイント* ブートニア&ブーケにはボヘミアンなグリーンを取り込んで 出典:Ruffled /Photography:PRISCILA VALENTINA ボヘミアンな要素に必ず必要なグリーン。 今回もサキュレントやワイルドフラワーで、ブートニアに上手に取り入れています。 出典:Ruffled…続きを読む

ボヘミアン × スパニッシュ = カラフル♡ 今回は、オーストラリア・シドニーでカラフルウェディングを叶えたふたりのパーティーについてご紹介します。 流行のボヘミアンなカラーと、新婦のルーツであるスパニッシュなカラーを掛け合わせた配色がテーマ! カラフルと言ってもちょっと大人な要素を取り入れた、洗練されたパーティーは私たちも参考になるポイントがたくさんあります! フレンチレースを使ったとても繊細なドレスが大人シック 今回新婦が選んだドレスは、繊細さが美しいフレンチレースを使った、オフショルダーのウェディングドレス。 派手さを求めるより、上質な素材と心地よさを追求した彼女ならではの大人のこだわりがよく伝わってきますね♡ ヘッドドレスとブーケはカラフルなお花をチョイス シンプルなドレスにアクセントをつけるかのように、とってもカラフルなお花をヘッドドレスとブーケにチョイス。 大ぶりなローズなどは使わず、小ぶりなカラフルなお花を使っているので、派手さを出さず、大人カラフルを上手に再現♡ メイクのリップもヘッドドレスに負けないビビッドなピンクを。お顔がとっても華やかな印象になりますね♡ 小さなカラフルアイテムをちりばめて ウェディングパーティーのカラーも、ボヘミアン&スパニッシュカラーをたくさん使っていてとてもカラフル! うるさい印象になっていないのは、ひとつひとつのカラフルアイテムがとっても繊細で、小さなものをあつめているから。 フラワーベースは一輪挿しくらいの大きさで、小花を中心としたお花をセレクトしました。 ビビッド赤や青、オレンジのストリングアート♡ 土台の木板にクギを打って、毛糸を引っ掛けていくだけでポップなオブジェの出来上がり! ウェルカムスペースなどに取り入れている花嫁さんも多いですよね♡ プチギフトはお手製スイーツ たくさん踊って、たくさん食べて、リラックスしたパーティーにしたい♡というふたりの願いがたっぷり詰まった1日。 パーティーの余韻を持ち帰ってほしい…というおもてなしの気持ちもちゃんと表しています。…続きを読む

ナチュラルな花嫁スタイルが希望♪ 出典:NOUBA Bride  ウェディングでもいつものふたりらしくいたい。自然体でゲストみんなと楽しめるウェディングがしたい♡ そう願う花嫁花婿を中心に欧米ではもはや定番人気になってきているBOHOウェディング。 今回はそのスタイルにピッタリなBOHOリュクスなドレススタイルをご紹介します♪ 1.   シンプル but  エレガントなドレスライン 出典:NOUBA Bride  重たいドレスだとちょっと動きづらい? 来てくれたゲストにかけよってハグして、一緒に歌ったり踊ったり♡そんなウェディングが理想だとドレスはやっぱりできるだけ軽やかなタイプがうれしい。 トロンとやさしい落ち感の素材とドレスラインで女性らしいフェミニンさもアピール。 出典:NOUBA Bride  2.適度な抜け感がだせるバックレスデザインはおしゃれポイント 出典:NOUBA Bride  ゆるやかで心地いい、でもそれだけだと主役としてちょっと寂しい…? そんな時、背中がきれいに開いたドレスはリラックススタイルでも華があっておすすめ♡ レースやクロシェット(かぎ針編み)などのアクセントがあるといっそう華やか。 出典:NOUBA…続きを読む

出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 今回はイギリス人のカップル、ルーシーとトムのふたりが住み愛する土地にこだわった、アウトドアのボヘミアンウェディングをご紹介します♡ その土地とは、イングランド南西部に位置するデヴォン州。 ボストンで生まれ育ったというシティガールな新婦がこの土地を愛する理由は、広大な自然や、ロマンティックでゆったりとした生活のペース、そして何よりも、新郎トムと恋に落ちた場所だから。 不便だけれど、素晴らしい場所にふたりが住んでいるのだということをゲストへ伝えるために、こだわりの場所でのアウトドアウェディングを決めたそう♡ 今年流行りのボヘミアンをベースに、都会のグッドガールな雰囲気を上手に組み合わせた結婚式なので、きっとわたしたちも参考になること間違いなしです♡ 新郎新婦の衣装はとってもシンプルかつクールに 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 飾らないスタイルが好きな二人は、敢えてドレスやタキシードをシンプルにまとめています。 周りの自然とうまくマッチするよう、花嫁のドレスは敢えてレースなどを使わない、素材にこだわったシルクのドレス。 短めの爪に赤の単色ネイルが、大人っぽくなりすぎないキュートな外しになっています♡ 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 新郎はリラックスした、ジャケットを着ないベストのルックという思い切ったスタイル! ボヘミアンとは元々 “自由奔放” “ジプシー” を指す言葉。 ふたりが叶えたいウェディングにぴったりのコーデで、ゲストも思わず納得♡ 素朴と洗練がMIXしたブーケ…続きを読む

ナチュラルな雰囲気があこがれのボヘミアンウェディング 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard 2015 S/Sから引き続きファッションのトレンドテーマとなる、ボヘミアンテイスト。 春はレース、フリルなどフェミニンなモチーフの流行と合わせて、ロマンティックな雰囲気を楽しみたい気分ですよね♡ ロンドンに住むファッショニスタの花嫁ジョージーも、早速ウェディングに取り入れています。 ヴィンテージテイストのドレス、クラシックだけど遊び心のある色遣いなど、ヒップなアイデアをチェックして! 肌触りで選びたい。大人のドレス 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard どんな女性もこだわりたいウェディングドレス。 新婦ジョージーが選んだのは、とろんとした肌触りのジョーゼット生地でつくられたドレス。 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard ドレープ感が上品で、フェミニンな雰囲気にヴィンテージレースの透け感が溶け合っています。 胸の下で切り返しが入ったエンパイアドレスは、ボヘミアンのスタイルによく見られるデザイン。 足長効果があるので、彼との身長差が大きいプレ花嫁さんにおすすめ♡ 袖とウエスト部分にあしらわれた繊細なレースからは、気品の漂う大人のかわいらしさが漂います。 新郎はオーソドックスなブラックのタキシードをチョイスすることで、新婦までもクラシックな印象にクラスアップしています。 マリアベールをモードに着こなす 出典:Ruffled/…続きを読む

BOHOスタイルがついに進化 出典:Ruffled/Photography:CYN KAIN PHOTOGRAPHY 自由奔放なボヘミアンテイストでありながら、ちょっぴりシックなBOHOスタイルがウェディングで流行中ですが、今回ご紹介するのはそのBOHOから派生した新しいテイスト「BOHO GLAM」。 GLAMとはGLAMOROUSの略で、刺激的かつ、うっとりするような魅力を意味する言葉。 つまりBOHO GLAMって、人気のBOHOスタイルに、きらびやかなゴージャス感をミックスさせたスタイルのことなんです。 ウェディングらしい華やかさはもちろん、70年代風のレトロな雰囲気も醸し出すカラーコーデ、会場のデコレーションのアイデアなど、新しい風を感じてみて♡ 出会った街が見下ろせる屋外劇場でロマンティックセレモニー 出典:Ruffled/Photography:CYN KAIN PHOTOGRAPHY セレモニーは、街を見下ろせる石造りの野外劇場で行いました。 当日は天気もまずまずで、新婦クリスティーンと新郎パトリックはほっと一安心♡ 実際に屋外で挙式やパーティーを行う場合は、お天気によってどんな対策をするか、あらかじめプランしておくことが大切ですね! 出典:Ruffled/Photography:CYN KAIN PHOTOGRAPHY 誓いの場所は、大きな樽にユーカリとバラで飾り、シンプルでロマンティックな雰囲気に。 アッシャーのひとりが、ボブ・ディランの「Make you feel my…続きを読む

流行中のボヘミアン・フォークロアスタイルとは? 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 2015A/Wのトレンドで、今年も引き続きそのフェミニンさや自由な雰囲気が人気の《ボヘミアン・フォークロアスタイル》。 ヨーロッパ方面の遊牧民などのエキゾチックな要素を取り入れたもので、歴史のある民族衣装にヒントを得ているテイストのファッションです。 今回はそんなトレンドを結婚式にいち早く取り入れたおふたりの、アメリカ オクラホマ州での手作りウェディングをご紹介します。 会場は新郎のご両親が所有する、広大な草原での青空ウェディング。とにかくおしゃれでファッショナブルです! ボヘミアンカラーで明るい印象的なブーケを作る! 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 白、緑、黄色の組み合わせのブーケ。まさにボヘミアンカラーですね。 今回は、野外でのウェディングということなので、敢えてクラッチブーケにしてナチュラル感も出しています。 この色の組み合わせなら、クラッチブーケだけではなくレースやリボンを施しても素敵なブーケになります。 ボヘミアンカラーでのブーケってあまり想像がつきませんが、とっても可愛く仕上げることが出来るのですね。 ロングスリーブレースのドレスがロマンティック♡ 出典:Wedding Chicks/Photography:Rachel Photographs 今回の新婦が選んだドレスはロングスリーブの総レースのロングドレス。 彼女はこのドレスを見たとき、このボヘミアンウェディングにはこのドレス以外考えられない!と思ったのだそうです。 贅沢な総レースが、元気な印象になりがちなビビッドカラーをロマンティックに中和してくれています。 ガーランドとフリンジカーテンを重ねてみよう! ビビッドな色ばかりをチョイスしたガーランドは、誰が見ても印象に残るキュートな空間づくりに一役買っています。…続きを読む