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夏の風物詩とも言えるひまわり。 出典:NOUBA/Photography:The Sisters 「夏のお花」といって思い浮かぶのはどのお花ですか? ひまわりを挙げる方が一番多いのではないでしょうか♡ 英語でもSunflowerという名のとおり、まさに夏の日差しが似合うひまわりは、世界中で愛されているお花。 花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「あこがれ」など、どれも情熱的で結婚式にぴったり! 結婚式にひまわりを取り入れるときに参考になる、色々なアレンジをご紹介していきたいと思います。 夏にウェディングを挙げられるプレ花嫁さんは必見です♪ ▷写真映えするカラフルさがうれしい 出典:NOUBA/Photography:Brown Paper Parcel ひまわりのウェディングアーチは、ガーデンウェディングなどのアウトドアウェディングと相性抜群☆ 青い空と、降り注ぐ日差しに、黄色のひまわりが映えます。 さらに、ピンクやブルー、白など少し違うお花をミックスすれば、ポップでラブリーなアーチの出来上がり♩ 出典:NOUBA /Photography:Tessa Barton 一方、ひまわりオンリーのウェディングアーチは、大人花嫁さんにも似合う落ち着いた雰囲気に。 日が傾いてくると、すべてが黄金色に染まって、幻想的な瞬間を演出してくれます* ▷花嫁の最重要アイテムの1つ、ブーケにも 出典:NOUBA/Photography:Brooke Adams 真夏の結婚式に是非取り入れてみたいひまわりのブーケ。…続きを読む

大晦日に開かれたスチュアートとホリーのウェディング 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs とにかく時間やお金にしばられたくなかったの。 と話すホリー。 ふたりは気取らない、ラスティックな雰囲気を大切にしたウェディングパーティーを開きました。 新しい年を迎えるパーティーも兼ねた、とってもおめでたい式♡ ふたりのセンスの良いDIYとおもてなしの気持ちがたっぷりつまった一日をのぞいちゃいましょう* お花は今摘んできたかの様なナチュラルさ。 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回、ブーケや花かんむりなどに使ったお花はカラフルですが、どれもナチュラルなテイストです。 今摘んできたばかりなのではないかと思ってしまうくらい、みずみずしいお花。 カラフルだけど飾らないお花をチョイスしているところがさすがです。 レインボーカラーのガーランドは二人の手作り 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 結婚式の式場は、自分たちでカラフルなタッセルとリボンをガーランドにして装飾。 なんと、普通のホールを飾り、結婚式場にしてしまいました! 黄色、青、赤の3色を使ったリボンはボヘミアンチックでおしゃれ♡ パーティー会場はなんと、おじさんの所有するワイナリー! 出典:NOUBA/Photography:Kristina Childs 今回のパーティー会場となったのはホリーのおじさんが所有するワイナリー! ロックでもパンクでもなんでもかけて、踊りっぱなしの楽しいパーティーにしたかったの!…続きを読む

数年前から人気のラスティックウェディング♡ 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd ラスティック(Rustic)とは、直訳で “飾り気のない” “素朴な”という意味。 つまり、ラスティックウェディングとは、ゴージャスで派手な結婚式と対照的な、ナチュラルで温かみのある飾り気のない結婚式のことを指します。 海外花嫁さんの間では、数年前から大人気のウェディングスタイル♡ 今回は、自然の中で和気あいあいと行われたアシュリーとマークの1日をレポートします! アウトドアの会場はラスティックウェディングの象徴 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd 最初から、アウトドアの結婚式場がいいと決めていた新婦アシュリー。 色々と探した結果、オーストラリア最東端に位置するバイロン・ベイの素敵な会場にたどりつきました! 緑が美しい芝生の広場に椅子を並べ、花びらをまいたバージンロードを歩きます。 出典:NOUBA  Photography:Shane Shepherd そして、カントリー風の木のセレモニーアーバーは新郎マークの手作り。 木の素材と手作り感が、より式を温かみのあるものにしてくれています* シンプルでナチュラルなブーケを持ち、花嫁姿は白一色に統一! ラスティックウェディングでは、素材感のあるドレスやアクセサリーで決めると、全体がよくまとまりますね♪ 木漏れ日が降りそそぐ、素敵な景色をふたり占め♡…続きを読む

一生に一度のウェディングフォト♡心に残る1枚を♪ 出典:NOUBA/Photography: Jonathan Ong プレ花嫁のTO DOリストはいっぱい! 「写真ぐらいはカメラマンさんにすべてお任せしたい!」 「でもでもウェディングフォトはしっかり素敵に残したい~~~△□*#!!!」 そんな狂おしい気持ち、おそらくすべての皆さんがお持ちかと…☆ ご存知の通り、写真はちょっとした工夫で驚くほど素敵になります。 今回ご紹介のTIPSを頭の片隅に置いて、当日、奇跡の出会いのような写真をぜひゲットしてください♡♡ その1*少し離れて見つめあう♡ 出典:NOUBA/Photography: Jason Vandermeer 出典:NOUBA 出典:NOUBA/Photography: Alex Kwong ちょっと離れてふたりが見つめあうシーンって、こう見るとなんともフォトジェニック♡ 実は欧米ではよく使われるフォトスタイルなんです! ウェディングという、ふたりの新たな出発やこれからの未来を感じさせる、そんな一枚になるかも。 背景は少し意外な場所でも面白いですよ♪ その2*キスの3秒前でゆっくり見つめあう♡ 出典:NOUBA/Photography:LJM Photography 出典:NOUBA/Photography:Alex…続きを読む

出典:NOUBA /Photography:Jason Vandermeer 数年前から話題の “ラスティックウェディング” 。 おしゃれ花嫁さんならもうおなじみのこのキーワードを今一度おさらい♪ そもそも “ラスティック” とは “素朴” “田舎風の” という意味。 森の中での結婚式や、自然素材そのものを生かしたアイテムでのデコレーション、花冠にエンパイアドレスの花嫁ルックなどなど、ラスティックスタイルの結婚式への取り入れ方は進化を続けています。 リヴとレヴィーのカップルも、ラスティックスタイルをコンセプトに、素朴感を大切にした結婚式を叶えました。 ふたりの表現した「あえて、きらびやかにしない」世界をのぞいてみましょう♡ 色も、お花もポイントづかい。 出典:NOUBA /Photography:Jason Vandermeer 野道に咲いているようなお花をフラワーベースに小分けにして挿していき、目立った色を使わないというスタイル。 優しい色のガーランドがナチュラル感を出してくれて、友達の家に遊びに来たようなほっこり感。 デニムでつくられたガーランドに新郎新婦の名前が♡ 着なくなったデニムや洋服でDIYしてみたい! ブーケと花かんむりはさりげなさが好印象…続きを読む

出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 今回はイギリス人のカップル、ルーシーとトムのふたりが住み愛する土地にこだわった、アウトドアのボヘミアンウェディングをご紹介します♡ その土地とは、イングランド南西部に位置するデヴォン州。 ボストンで生まれ育ったというシティガールな新婦がこの土地を愛する理由は、広大な自然や、ロマンティックでゆったりとした生活のペース、そして何よりも、新郎トムと恋に落ちた場所だから。 不便だけれど、素晴らしい場所にふたりが住んでいるのだということをゲストへ伝えるために、こだわりの場所でのアウトドアウェディングを決めたそう♡ 今年流行りのボヘミアンをベースに、都会のグッドガールな雰囲気を上手に組み合わせた結婚式なので、きっとわたしたちも参考になること間違いなしです♡ 新郎新婦の衣装はとってもシンプルかつクールに 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 飾らないスタイルが好きな二人は、敢えてドレスやタキシードをシンプルにまとめています。 周りの自然とうまくマッチするよう、花嫁のドレスは敢えてレースなどを使わない、素材にこだわったシルクのドレス。 短めの爪に赤の単色ネイルが、大人っぽくなりすぎないキュートな外しになっています♡ 出典:juno&joy /Photography:Rosie Anderson 新郎はリラックスした、ジャケットを着ないベストのルックという思い切ったスタイル! ボヘミアンとは元々 “自由奔放” “ジプシー” を指す言葉。 ふたりが叶えたいウェディングにぴったりのコーデで、ゲストも思わず納得♡ 素朴と洗練がMIXしたブーケ…続きを読む

森林をテーマにした、オーガニックでラスティックな癒し系ウェディング☆ 出典:Polka Dot Bride /Photography:Elleni Toumpas この会場は、緑がたっぷりのロケーションに歴史ある建物が残る場所。 純白のドレスに、会場のグリーンがとっても鮮やか♪ ブーケもシンプルにホワイト×グリーンでまとめて。 ウェディングアーバーをグリーンだけで飾る潔さも素敵です☆ セレモニーはもちろんアウトドア♪ 自然の緑にこだわりアイテムをプラス☆ 出典:Polka Dot Bride /Photography:Elleni Toumpas 会場には、自然のグリーンを活かしながらも、森林テーマのアイテムを控えめにデコレーション。 ウッドのキャンドルがグリーンと並ぶと、森らしい雰囲気に♪ 花嫁のヘッドピースに合わせて、花婿のアイテムもボタニカルに♪ 出典:Polka Dot Bride /Photography:Elleni Toumpas 花嫁のヘッドピースは細かな細工がうっとりするほど美しいクラウン♡ このヘッドピースは、花嫁さんのお家に伝わる歴史あるものなのだとか。…続きを読む

肌を見せるタイプも見せないタイプも…2ピースドレスが最新トレンド☆ 出典:queenforaday /Photography:Laure de Sagazan 2016年春夏のウェディングドレスコレクションがこの秋から次々とお披露目されていますが、最新トレンドのひとつが、2ピースになったセパレートタイプ。 なかでも、トップスがクロップ丈になったものに特に人気が集まりそう♪ デザインにもよりますが、かしこまりすぎないので二次会ドレスとしてもオススメの2ピースタイプを最新コレクションからいくつかご紹介しましょう。 セパレートタイプながら、きちんとフォーマル感も残した”いいとこどり”ドレス♪ 出典:queenforaday /Photography: Rime Arodaky 前から見るとワンピースに見えるのに、バックスタイルがセパレートタイプになって、背中がちょっとだけ見える可愛らしいデザイン。 バックの繊細なレースとほどよいボリュームのドレスがフェミニンで、挙式にも着られそうなドレスです♪ 出典:queenforaday /Photography:Laure de Sagazan 全体的にレースをあしらったゴージャス感と、短すぎないトップスがきちんとした印象。 やや長めの袖が二の腕をカバーしてくれるのも嬉しいデザインです☆ 出典:queenforaday /Photography:Au Fil d’Elise…続きを読む

テーマカラーは、頬を赤らめたような淡いローズクォーツとパステルカラー♡ 出典:Ruffledblog /Photography:courtneyhorwoodlove テーマカラーである、ぱっと頬を赤らめたような淡いローズクォーツ色と、パステルカラーのお花が笑顔を誘う素敵なお花がウェディングへの入り口を飾ります。 ローズクォーツは、美しさ・優しさ・愛の象徴とされる石のこと♡ ウェディングにうってつけのカラーですね! 出典:Ruffledblog /Photography:courtneyhorwoodlove ブライズメイドの淡いローズクォーツ色のドレスがやさしく花嫁を盛りたてていますね♡ たくさん飾られたお花とブーケもよくマッチしていて、ウェディング全体のやさしい雰囲気がよく表れています。 キッズもセレモニーをお手伝い♡ みんなに祝福される自分達らしいウェディング 出典:Ruffledblog /Photography:courtneyhorwoodlove 二人のキッズもかわいくしっかりお手伝いをしてセレモニーを盛り上げます♡ 式場のお花など、ほとんどのデコレーションを二人で作ったというこだわりの会場で、ゲストみんなから祝福される素敵なセレモニーになっていますね。壁の鹿もグリーンの冠で着飾って、二人の門出を祝福! 出典:Ruffledblog /Photography:courtneyhorwoodlove あたたかみのあるパーティー会場はこだわりのDIYで♡ みんなが笑顔にやさしくなれるお食事を 出典:Ruffledblog /Photography:courtneyhorwoodlove パーティー会場も二人のこだわりがたくさん詰まった、やさしさあふれるデコレーション。 最も写真に残る場所のひとつ、高砂には大きな窓があって開放感もありますね♡ 出典:Ruffledblog /Photography:courtneyhorwoodlove 席次表のボードや“JUST MARRIED”のガーランドは、ナチュラルなブラウンや木目に映える色合いの布で手作り♡…続きを読む

英名―Baby’s Breath(赤ちゃんの吐息)♡ 出典:queenforaday 花束に欠かせない存在、かすみ草。 脇役のイメージを持つ方も多いこのお花、最近ではメインのウェディングフラワーに選ぶ花嫁さんが増えているんです! 英名では “赤ちゃんの吐息”という名前で、清らかな心・幸福・無邪気という花言葉も結婚式にぴったり♡ 様々なフラワーアレンジをご紹介します☆ ブーケは持ち手のリボンの色や素材で個性をだして 出典:weddingchicks /Photography:munsterrose かすみ草オンリーでつくられたブーケは、透明感のあるシンプルな雰囲気。 ナチュラルなドレスによく合うステムブーケは、持ち手の部分でオリジナル感を出しましょう。ブートニアの素材もぴったりリンクさせて◎ 出典:ruffledblog /Photography:theresewinberg 麻ひもでぐるぐる巻けば、パーフェクトなラスティックスタイル! ブラウンやダークグリーンなど、寒色との相性もおしゃれに見えるからうれしいですね♡ テーブルフラワーなら小瓶に小分けにして◎ 出典:weddingchicks /Photography:munsterrose かすみ草の可憐さを全面に出したいなら、メイソンジャーなどの瓶に小分けにすると可愛くまとまります♡ 出典:weddingchicks /Photography:munsterrose テーブルランナーにコケを使ったアイデア。 リアルなものを使用するより、イミテーションを探してみましょう☆ 出典:ruffledblog…続きを読む