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ジューンブライドさんにもぴったりです♡ 出典:NOUBA/Photo:Petar Jurica 日本では梅雨のイメージが強いあじさい。 小花が寄せ集まって咲く姿や、カラーバリエーションの豊富さから、ウェディングシーンでも活躍してくれるんですよ♪ 1〉 挙式会場の装飾として☆ 出典:Burnetts Boards/Photo:Asia Pimentel Photography ボリュームがあって存在感があるので、挙式会場の入り口を彩るにもピッタリです! あじさいの青色と、白いお花の組み合わせが爽やかで、ビーチウェディングに最適です☆ 出典:Ruffled/Photo:MUIR ADAMS PHOTOGRAPHY 白いアジサイと淡いピンクのお花でアレンジされた、ボリュームたっぷりのウェディングアーチ♪ 上からはシャンデリアも垂れ下がり、とてもフォトジェニックなアーチになっていますね。 2〉 ゲストテーブルのセンターピースとして 出典:Polka Dot Bride/Photo:The Tsudons あじさいオンリーのセンターピースで全体の統一感を出しています。…続きを読む

ブーケは好きな色で!冬にも鮮やかなピンクが映える♡ 出典:Ruffled/Photo:OLIVE PHOTOGRAPHY カナダ・トロントに住むNiveenとRob。 もともと夏のガーデンウェディングをするつもりでしたが、新居を購入したことで急きょ予定変更! 半年で準備しなくてはいけなかった結婚式でしたが、オフシーズンの冬のメリットも活かして、素敵な一日を迎えることができました♪ そんなふたりの装花アイデアを見ていきましょう♡ 出典:Ruffled/Photo:OLIVE PHOTOGRAPHY 冬に人気の白系でまとめたウェディングではなく、明るい色を使いたかったと語る新婦Niveen。 その希望どおり、鮮やかなピンクのグラデーションでまとめたブーケが出来上がりました☆ 冬らしさは実をアレンジすることでプラスしています。 お花の色味と合わせたリボンも可愛いですね♪ アマランサスが垂れ下がるシャンデリアにため息♡ 出典:Ruffled/Photo:OLIVE PHOTOGRAPHY 会場のシャンデリアからアマランサスが垂れ下がり、とても幻想的♡ 室内にいることを忘れそうになってしまいます。 最初の希望どおりに冬でも「ガーデンウェディング」を実現させることができました! 出典:Ruffled/Photo:OLIVE PHOTOGRAPHY ゴールドの大きなチェアサインも目立ちますね☆ 冬だからって、白や銀色でまとめる必要はないわ。 わたしたちのテーマカラーは、全く違ってゴールド、ネイビー、ピンク、パープルにしたの。…続きを読む

取り入れやすい白と緑ベースの多肉植物ブーケ 出典:Wedding Chicks/Photo:Jordan Washer 多肉植物とは、乾燥に適応するために葉や茎にたくさんの水分を含んでいる植物のこと。 ぷにぷにした丸っこいフォルムが特徴的で、ウェディングシーンでも、最近じわじわと人気が来ています♡ まだ珍しいので、他の花嫁さんと差をつけられちゃいますね。 出典:NOUBA/Photo:Paper Fox Studio ドレスと合うか心配…という方におすすめなのは、馴染みやすいグリーンベースのブーケ☆ これならば主張すぎることなく、さらっと持つことが出来ます。 花びらのような多肉植物が個性を引き立ててくれますね。 丸みを際立たせた可愛らしいアレンジの多肉植物ブーケ 出典:Wedding Chicks 多肉植物を可愛らしくアレンジするなら、丸みを意識したブーケに♡ パステルカラーのお花の中に、多肉植物を入れるだけで、いきなりセンスアップできちゃうから不思議です♡   出典:Wedding Chicks/Photo:Diana Marie こちらはピンクのボタンとパープルのライラックを中心に、多肉植物をあしらったブーケ♡ 同じく丸っこい形が愛らしいですが、色をビビットなものにすると印象ががらっと変わるので、テーマに合わせて検討したいですね☆ 相性抜群!シーサイドウェディングと多肉植物ブーケ…続きを読む

アマランサスってどんな植物? 出典:NOUBA/ Photography:Heart&Colour アマランサスという名前は、あまり馴染みがないですよね。 日本では一般的に観葉植物として見られますが、最近はヘルシーフードとしても知名度を上げてきているようです。 晩夏から秋にかけて紅く色づいた小花が穂状に垂れ下がるのが特徴です。 穀物としての印象が強く、ウェディングとは縁がなさそうですが… 実はうまく使えば、とっても素敵にアレンジできてしまうんです! 今回はアマランサスを使ったアーチやブーケなどをご紹介します☆ 垂れ下がるアマランサスは、アーチに使うととってもおしゃれ! 出典:NOUBA/ Photography:Lindsey Brooke 垂れ下がるアマランサスを一番効果的に使えるのは何と言ってもアーチ! 結婚式場のキャノピーに使えば、良いアクセントになりますね♪ ボルドーの深い色のアマランサスは、シックな印象を与えてくれます☆ 出典:NOUBA/ Photography:Jenna Norman Photography こちらのアーチには、明るめのアマランサスが使われています。 ぼかしたようなグラデーションでキレイですね♪ このように色を工夫すれば、少しキュートな印象にすることができますよ。写真映えしそうなアーチです! 出典:NOUBA/ Photography:Levi…続きを読む

たくさんのフラワーアイテムで飾って♪ 出典:Burnett Boards/ Photography:Carike Ridout Photography ウェディングに欠かせない美しいフラワー・アイテムたち。 お気に入りのフラワーでゴージャスにデコレーションしたり、ヘアアレンジにも使ったりと活躍する場所はたくさんあります♪ ロマンティックなムードになれるアイディアの数々を参考にして特別な1日をさらに輝かせて! 自然のフリル♡紫陽花の繊細なグラデーション 出典:Burnett Boards/ Photography:Carike Ridout Photography 日本が原産の紫陽花はアジアに広がり、今では欧米諸国でも愛されています。 「水」を意味するhydroと「小さな器」の意味のangeaを合わせて、ハイドレンジアと呼ばれている紫陽花。 エキゾチックで繊細な様子が好まれて、ウェディングの装花などにもよく登場します。 「移り気」なんて花言葉もありますが「辛抱強い愛」「元気な女性」「家族団らん」といったポジティブな意味もありますから、良い面をとらえていきたいですよね♪ 出典:Burnett Boards/ Photography:Carike Ridout Photography テーブル・ランナーにボリュームたっぷりに使ったり、チェアの後ろに流すように飾っても素敵!…続きを読む

ピンクはいつまでも女子の味方♡ 出典:WeddingChicks/ Photography:Emily Magers Photography 女の子に愛され続ける色、ピンク。 ウェディングでもやっぱりピンクのコーディネートに心惹かれてしまう…♡ そんなプレ花嫁さんに参考にしてほしいのが、ピンクにゴールドをプラスしたコーディネート。 ゴールドはシルバーよりも目立つような気がして、なんだか気がひけるって思いがちですが、ピンクと組み合わせることで、上品であたたかい雰囲気が演出できるんです♡ ピンクのお花で彩って、ゴールドのアイテムをアクセントに 出典:WeddingChicks/ Photography:Emily Magers Photography 真っ白なテーブルクロスに映えるピンク色をベースにしたフラワーアレンジ。 ゴールドのフレームでテーブルナンバーを縁取って、ゴージャスで上品なイメージに早変わり。 出典:WeddingChicks/ Photography:Emily Magers Photography テーブルランナーにゴールドのファブリックを。 お花のボリュームが少なくても、華やかな空間に見せてくれます。 出典:WeddingChicks/ Photography:Emily Magers…続きを読む

カラーバリエーションが豊かなポピー。どんなお花? 出典:NOUBA  Photography:The Nichols 可愛らしい花を春先に咲かせるポピー♡ 黄色やオレンジ、白、赤、ピンクなど、実に色とりどり! ひょろりと伸びた茎も自由にゆらゆら…見ているだけで誰もがその可愛さにきゅん* あざといくらいに可愛いポピーを味方につけたブーケアレンジをチェックしましょ♡ まずは花言葉をチェック。 出典:NOUBA  Photography:Bows & Arrows Flowers ポピーの花言葉は、「思いやり」「いたわり」「恋の予感」「陽気で優しい」など。 その愛らしい外見にぴったりで、優しいイメージで包んでくれそう♩ 日本ではポピーの開花期は3~5月なので、春ウェディングの花嫁さんにおすすめです。 ピンク中心のミックスブーケ。ころんとまるいフォルムが可愛い♡ 出典:NOUBA  Photography:Bows & Arrows Flowers 春らしさ全開のピンク色ポピーを中心にしたアレンジです。 ちょこちょこと飛び出しているくねくねとした茎や、つぼみの丸っこい形がユニークでかわいい!…続きを読む

出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE もともとバリ島がとっても好きだし、リゾート婚というアイデアがとてもしっくり来た。家族や友人と大好きな場所に旅行するっていうのは、私たちの結婚式を挙げるのに最適だと思ったの! と語る新婦ジェス。 ジェスと新郎マットはバリ島のスミニャックにある会場をふたりの結婚式を行う場所として選びました♡ スミニャックは、繁華街のレギャン地区の北にあり、比較的落ち着いた雰囲気の町。 最新の流行を取り入れたおしゃれなお店やレストランが並び、ホテルも充実しているバリ島注目度NO.1のエリアなんです。 今年の夏にリゾート婚を予定しています♡というプレ花嫁さん、早速イメージ作りをはじめましょ! 熱帯のバリ島では、リゾートならではの花嫁ルックが素敵 出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE リゾート婚では、花嫁の装いも街のウェディングルックとは少し変わります。 暑いバリ島では、軽やかなウェディングドレスと、ヌーディーなサンダルがぴったり! ドレスなどのアイテムは現地でレンタルもできますが、自分のイメージ通りのこだわりドレスを着たい新婦さんは、日本から持っていく場合も多いみたい。 バリ島のトロピカルなイメージにあった、ドレスやウェディングシューズを選びたいですね☆ 異国の地まで駆けつけてくれた親友にはブライズメイドをお願い♪ 出典:NOUBA/Photography: GUI JORGE 欧米の習慣であるブライズメイド☆ はるばるバリ島まで駆けつけてくれた親友たちがブライズメイドとして、結婚式に華を添えてくれました。 お揃いのネイビーのキャミワンピに、赤いバラの髪飾り、クラッチブーケがとっても可愛いですね! 出典:NOUBA/Photography:…続きを読む

ふたりのルーツを融合。世界に一つだけの結婚式 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 偶然の運命的な出会いをした、フランス育ちフランス生まれの新婦マリーと、エジプト系フランス人の新郎ハリド。 その後、様々な文化や宗教が調和した魅力的なイスタンブールの街を旅行中にプロポーズ♡ ロマンティックな国際カップルです♪ ふたりの結婚式のテーマはふたりの故郷である “フランスとエジプト”。 郊外のフランスのお城にエジプト風装飾が施され、DIYによってふたりのこだわりが細部まで感じられる式になりました。 ふたりのルーツの融合を実現した、トレンドをおさえた結婚式をご紹介します。 家族や友人も皆感動…。宗教に囚われない挙式スタイル 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 新婦と新郎の信仰する宗教が違うため、どちらかのスタイルに合わせて結婚式をするのではなく、宗教に囚われない挙式スタイルを選択しました。 ふたりをよく知る友人に宣誓文を読んでもらい、ふたりがお互いへの誓いの言葉をゲスト全員の前で伝え合います。 歌も讃美歌とアラブの歌の両方から選ぶという徹底ぶり! 日本では、キリスト教式や神前式が主流ですが、無宗教の方も多いですよね。…続きを読む