マンスリーアーカイブ: 2016年February

ナチュラルな雰囲気があこがれのボヘミアンウェディング 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard 2015 S/Sから引き続きファッションのトレンドテーマとなる、ボヘミアンテイスト。 春はレース、フリルなどフェミニンなモチーフの流行と合わせて、ロマンティックな雰囲気を楽しみたい気分ですよね♡ ロンドンに住むファッショニスタの花嫁ジョージーも、早速ウェディングに取り入れています。 ヴィンテージテイストのドレス、クラシックだけど遊び心のある色遣いなど、ヒップなアイデアをチェックして! 肌触りで選びたい。大人のドレス 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard どんな女性もこだわりたいウェディングドレス。 新婦ジョージーが選んだのは、とろんとした肌触りのジョーゼット生地でつくられたドレス。 出典:Ruffled/ Photography:Ellie Gillard ドレープ感が上品で、フェミニンな雰囲気にヴィンテージレースの透け感が溶け合っています。 胸の下で切り返しが入ったエンパイアドレスは、ボヘミアンのスタイルによく見られるデザイン。 足長効果があるので、彼との身長差が大きいプレ花嫁さんにおすすめ♡ 袖とウエスト部分にあしらわれた繊細なレースからは、気品の漂う大人のかわいらしさが漂います。 新郎はオーソドックスなブラックのタキシードをチョイスすることで、新婦までもクラシックな印象にクラスアップしています。 マリアベールをモードに着こなす 出典:Ruffled/…続きを読む

キラキラ太陽に祝福されて☆ 眩しい季節のオススメ花嫁さんルック♪ 出典:NOUBA/ Dress&Photography:Spell Designs 裸足が似合いそうなリラックス感たっぷりのワンピースは、クロシェットニット。 繊細な編み模様が、流れるような優しいラインとともに体全体を優美に包んでくれます。 オフショルダー+マキシ丈がとってもフェミニン。 ビーチ婚なら、ドレスがわりにこんな装いもいかが? 出典:NOUBA/ Dress&Photography:She Takes Pictures He Makes Films 出典:NOUBA/ Hair&Makeup:Team Hair & Makeup/ Photography:Jose Villa 大きなお花やグリーンをたっぷり使った花冠やレイも、トロピカルムード満点! ハッピーな雰囲気をぐんと盛り上げてくれる明るい彩りが、夏の日差しによく映えそう♪ 出典:NOUBA/…続きを読む

ホームパーティーDIYで話題のアレ♡ 出典:Ruffled /Photography:Goldenhour Studios 出典:Ruffled /Photography:Rachel Whyte 「じぶんで出来るところは、手作りしたいっ!」 そんなプレ花嫁さんの心の声にお応えする、優秀なDIYアイテムたち♡ まずは、簡単にできるものからはじめたいですよね。 今回ご紹介するフリンジガーランドは、バッグや靴などの装飾に使用されるフリンジでできたタッセルを紙素材で作り、ひもにつなげてガーランドにしたもの。 簡単に作れて会場を華やかな雰囲気に演出してくれるフリンジガーランドは、海外の結婚式はもちろん、日本のおしゃれママたちの間でも、ホームパーティーやフォトアイテムとしてすっごく話題なんです! 早速材料と作り方をチェックしましょう♡ フリンジガーランドを作るための道具と材料をそろえよう 出典:Ruffled /Photography:Amanda Watson 材料 ・ガーランドとしてつなげるためのヒモ (ナチュラルテーマなら麻ヒモが◎!) ・テープ ・はさみ ・お好きな色のお花紙(薄紙)、ミラー状の紙 お花紙は大手100円ショップでも販売していますので、比較的手に入りやすいですね♡ もっと紙の素材にこだわりたい!…続きを読む

自分も知らなかった ”もっと可愛い自分” に出会うチャンスこそが ウェディングなのです☆ 出典:NOUBA/Photography:One Fine Day さて、私たち女子は一体全体、今までの人生で何枚写真をとってきたのでしょう!? 携帯でいつでもシューティングできる時代になってから久しく…その数はちょっと想像できません。 『可愛く写りたい。。。。。。♡』 そんな当たり前、かつ切実な想いがゆえ、気づくといつも同じ表情やアングルで写真におさまっていることってないでしょうか…?? 海外花嫁たちのFREEな心のままの、自分丸出し!感情大放出!!のカワイイ瞬間を、ぜひぜひご参考いただきたくお届けいたします♡ 花嫁のハジけた笑顔よりカワイイものなんてないんです!! 出典:NOUBA/Photography:Todd Hunter McGaw この笑顔、この場の全員が恋しちゃいますね♡ 見られることを意識しないで、どうぞ口をパカッとあけて力いっぱい笑ってみてください。 女の子はみんな絶対可愛いのです! しかし照れ笑いも捨てがたい…♪ 出典:NOUBA/Photography: Beck Rocchi 彼とのキスシーンを写真におさめられるなんて、ウェディングが最初で最後というカップルさん、実は多いのではないでしょうか?? 照れちゃっても顔を隠さないで!! 当日は彼といっぱいハグ&キスしてカワイイ私をシューティングしてもらいましょう♡…続きを読む

使う色の数を抑えて、つくり出す大人感 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio 今回はラスベガスの新婦ゾエと新郎ジェームスのガーデンウェディングについてご紹介します♡ ふたりのコンセプトは、タイムレスで美しい、シンプルな結婚式。 派手な演出を入れず、自然の美しさを生かして隙のないカラーコーディネートを行ったガーデンウェディングはとても印象的な1日となりました♡ 花嫁ルックはすべてが白♡ 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio 新婦の花嫁ルックは、ブーケやストリングスタイプのヘッドアクセに付けた小ぶりなお花も含めてすべて白一色♡ 真っ白で統一すると花嫁感が倍増して素敵ですよね♡ 芍薬、ローズ、あじさいで作ったクラッチブーケは茎の緑色がアクセントになり、ガーデンウェディングにぴったりです! 反対色のコーディネートを成功させる秘密って? 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio 花嫁らしい白とグレーがかったシュノーケルブルーで全体をまとめたふたりですが、ブライズメイドのドレスはピーチエコーを中心としてボルドーなどの赤系。空間全体にアクセントを加えています。 こんな風に、ベースとなる色を決めて、その「反対色」をポイントとして一部に取り入れることで、相互の色味が十分に引き出された美しいコーディネートが仕上がります。 出典:Ruffled /Photography:Cararobbins Studio ブライズメイドの持つブーケにはブルーのアザミを少し入れているのもまた上品です。 花嫁もブライズメイドもエフォートレススタイルのヘアで、ゆったりとした余裕を感じますね♡…続きを読む

世界に一つだけの着こなしがしたい 出典:Queen For A Day /Photography:HEY Capture 結婚式当日はしっかり・きっちり花嫁ルックの予定。 でも、前撮りやロケ撮影、2次会ではちょっとカジュアルなアレンジで着こなしてみたい♡ ドレスに1アイテムプラスするのはもちろん、ふたりでキャラクターになりきってガラリと雰囲気を変えてみるなんていかがでしょう?♡ 前撮りコーデでも大人気♡Gジャン 出典:Queen For A Day /Photography:HEY Capture 花嫁さんはウェディングドレスに、なんとGジャンを組み合わせています。 足元が重たくならないように、ミニ丈のドレスをチョイス! Gジャンのカジュアル感とミニドレスのキュートさが絶妙ですよね♡ そして、新郎さんの胸元にも注目。リバティプリントの蝶タイにさりげなく遊び心がきいてます♡ フォーマルなブラックスーツでも胸元に明るいプリント柄を合わせると、印象がかわってカジュアルな雰囲気になります。 クールで個性的なコーディネートのさりげないポイントは足元にある 出典:Queen For…続きを読む

ファーストルックは近くに住むみんなに囲まれながら♪ 出典:Queen For A Day /Photography:Cejourla エキナカ、エキチカ、マチカフェ、いつもの場所での楽しみが増えつつある今日この頃。 憧れの海外など遠くで式を挙げるよりも、たくさん家族や友人を招待できるのが “マチナカウェディング” の良いところ♪ そんなマチナカウェディングをテーマに選んだエレーヌとクリストフ。 式のためのドレスアップが完了し、教会に出発する前のファーストルック♡ 出典:Queen For A Day /Photography:Cejourla 準備も整い向かった先は、なんと地下鉄の駅前! 気心知れた人たちはもちろん、通行人までもがその瞬間を見守ります♡ 教会の前で、はじける笑顔がステキ! 出典:Queen For A Day /Photography:Cejourla…続きを読む

ふたりだけで誓うウェディング 出典:NST PICTURES これからは、ふたり一緒に生きていく人生。 結婚したからには、ふたりの心の拠り所として、ウェディングはしておきたい! でも、大勢の人の前にバーンと登場するなんてちょっと考えられない…。 事情があって、できるだけこぢんまりやりたい…。 そんなカップルが選んでいるのが「ふたりだけの結婚式」。 なんとなく聞いたことはあるけれど…実際どんな感じなんでしょう? ニューヨークのカップル、メグとブリンのノーゲストウェディングをのぞいてみましょう♡ ヒールで歩くのは大変…ブーツでオシャレにカジュアルダウン!◎ 出典:NST PICTURES ふたりの1日のプランは、ロケ撮影を公園で行ったあと、市役所で入籍と宣誓をし、晴れて夫婦となったあとは街中で引き続きロケ撮影を行う、というスケジュール。 ムービーとスナップの撮影カメラマンが同行しますが、ゲストの招待は一切なしです。 出典:NST PICTURES せっかくのドレスだから、ヒールでキメたい!とも思いますが、慣れていないと長距離でなくても歩くのが大変だったりしますよね。 屋外でのロケ撮影が多い場合や、お天気が不安な時期のウェディングだとなおさら。 それに、足が痛いと、表情も硬くなってしまうかも…。 新婦メグは、ヒールの代わりにベージュ系の可愛らしいブーツを着用♡ 全く違和感なく、かえっておしゃれに見えますね。 ウェディングドレスだからヒールをはかなきゃ!というプレッシャーを感じる必要はなく、自分がはきたいと思ったものを自信を持って身につけるべきですね♡ メグのそういう姿勢、すごくステキです◎ 感謝とLOVEをしっかり伝えて♡…続きを読む

海外で大注目のお目立ちペーパーデコアイテム 出典:Ruffled /Photography:He&She ガーランド、バルーン、フェアリーライト…会場のデコレーションのアイデアは本当に様々。 その中でもいま、可愛いお店のウィンドウディスプレイにも大人気のデコレーションが、《ペーパーファン》と呼ばれるアイテム。 出典:Ruffled /Photography:Maria Mack Photography 出典:Ruffled /Photography:Carlybish ペーパーポンポンとの組み合わせも相性抜群。ガーランドとしてひもに吊り下げても可愛いかも♡ 材料は、紙・はさみ・両面テープがあれば簡単にDIYできちゃいます! 早速作り方をチェックしましょう♡ HOW TO MAKE PAPER FAN♡ 出典:Ruffled 折り紙の要領で四角い画用紙をじゃばら折りしたあと、中央で二つ折りにします。 同じものを数個作って、まとめると円形になるように隣りあわせ、端の一段同士を両面テープで貼り付けます。 じゃばらの部分に模様を入れると、広げた時にさらに華やかです♡ 出典:Ruffled /Photography:Izzy…続きを読む

デキる花嫁はDIYを制す♡ 出典:WeddingChicks /Photography:Orenge Girl 女性の誰もが憧れる結婚式。一生に一度、どうせやるんだったらとことんこだわりたい! そんな中で少しでも自分で手作りできるものがあったら、やってみたいなぁ…なんて思ったプレ花嫁さんへ♡ 今回は、ウェディングを飾るかわいいペーパーポンポンの作り方をご紹介させて頂きます。 運動会やイベントで目にされることがあるこちらのペーパーポンポン。作り方もとっても簡単!! 材料を準備しよう 出典:Queen For A Day まず、お好きな色のお花紙と縛るための紐、はさみを用意しましょう。 お花紙のお色は、会場の雰囲気にあわせてお選び頂くとよいかと思います。 どのシーンに使用したいかにもよりますが、会場を飾る挿花やテーブルクロスの色とあうような色にするといいですよ。 また、写真のような麻紐はないわ!という方は、ビニール紐や強度の強めの糸、または針金やホッチキスでも代用できます。 ペーパーポンポン作りにトライ! 出典:Queen For A Day では、早速作ってみましょう♡ まず、お花紙を重ねた状態で、縦の方向を前にしてテーブルに置き、手前から順番にじゃばらに折り重ねていきます。 幅は1.5cmくらいがおすすめです。…続きを読む