マンスリーアーカイブ: 2016年April

ウェディングのテーマカラー選びはとっても大事☆ 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH ウェディングを準備する際、はじめに決めておくことは全体のコンセプトと、テーマカラーです! テーマカラーは、式の印象を左右する大事な要素☆ しっかり決めておくと、統一感が出ておしゃれになりますし、その後の細かなアイテム選びも迷わないのでおすすめです♪ 今回は、2016年ファッションシーンでも大注目の青みピンク=フューシャピンクとエメラルドグリーンをテーマカラーにした、ジョアンとネイトの式をご紹介します。 存在感のあるブーケで、全員の視線を独り占め♡ 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH 花嫁のブーケは、ペオニー、キンポウゲ、バラ、ダリアなど主役級のお花たちをミックス♡ かなりボリュームを出して、存在感のあるものにしています。 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH ここでもベースとなっているのはフューシャピンクとグリーンですね♪ 新婦のジョアンは、何度もフローリストと打ち合わせをしたそうです! 自分の理想が形になっていくのは嬉しいものですよね♡ ブライズメイドたちの衣装やブーケにもこだわってみて♪ 出典:Ruffled/ Photography:MICHELLE MARCH ブライズメイドのドレスも、テーマカラーにあわせて、新婦のジョアンがチョイスしたグリーンを☆…続きを読む

いよいよ暖かくなってきて春爛漫* 出典:NOUBA/ Photography:Jonathan Ong 道端のあちこちにもお花や可愛いグリーンが芽吹いてきて、自然と気分UPしちゃう最近ではないでしょうか?? 春夏は特にお花やグリーンを使ったウェディングアイテムがおススメです。 なんといっても草花の勢いが違いますから!! ということで、今回はフラワークラウン特集です♪ ”今が旬なの!” とばかりのリアルなお花たちと一緒に、ウェディングと春をエンジョイしましょう♥ まずはお花いっぱいの ボリュームコースから♡ 出典:Wedding chicks/ Photographer:Kelly Ewell Photography お花をみっちりとしきつめて作ったクラウンは存在感大! マーガレット×カスミソウという親しみのある花材のお陰でボリューミーなのになんだかほっこり♡ 出典:Wedding chicks/ Photographer:Taryn Christine Photography 一方、お花同士をちょっと離すと、個のお花が際立って映えます。 リズムもだせてまた違う趣です。…続きを読む

ふたりのやりたいことを叶えよう 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz 私たちはオーストラリアの大自然を愛してるの!壮大でナチュラルな美しさが広がるこの景色からウェディングのインスピレーションを得たわ♪ そう語るのはボヘミアンなムードのアンティークレース調ドレスを着こなす新婦のクレア。 弓矢に双眼鏡をフォトアイテムに用意! 一風、風変わりな出で立ちですが、コンセプトを思い切り表現していてキマってます♡ 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz それと最高にリラックスしたフェスティバルな感じをミックスしたの。60’sのエッセンスも少し加えて。私たちふたりとも映画監督のウェス・アンダーソンが好きなの♡ だからちょっと変わった感じにしたいと思って、『ムーンライズ・キングダム』と『ピクニックatハンギング・ロック』が出会ったって感じかな! シンメトリーな画面構成が話題となった1965年をテーマにした『ムーンライズ・キングダム』は知る人ぞ知るおしゃれ映画。 監督のウェス・アンダーソンは、2014年に大変話題となった『グランド・ブタペスト・ホテル』も手がけている粋な人物ですよね! 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz そんなコンセプトのもと、楽しい1日となったふたりのウェディングを覗いてみましょう! こだわりの装花&スタイリング 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz フローリストによる想像力豊かなスタイリングは、花嫁のブーケや花婿のブートニアはもちろん、会場のいたるところにバランス良く配置されています。 花嫁とブライズメイドの髪からお花がぽっと咲いたようなスタイリングは誰もが認める可愛さです♡ 出典:Ruffled…続きを読む

やさしい雰囲気のガーランド♡ 出典:Wedding Chicks/ Photography:Evelyn Eslava アメリカのウェディングデコレーションで最近人気のガーランド。 椅子に掛けたり、テーブルに付けたり、壁に飾ったり…紙や布のぬくもりがほっこりかわいい♡と日本でもじわじわ人気上昇中。 今日は布を使って自分で簡単にDIYできるファブリックガーランドの作り方をご紹介します! ▷ 用意するもの 出典:Polka Dot Bride/ Image&Tutorial:emerald + ella – ある程度太さのあるしっかりした紐 ここでは75cmの紐を使いました。 – 好きな色・素材の布 写真のようなラスティックな感じに作りたい場合は、手で裂ける布を使いましょう! 布によっては手で裂けないものもあるので、手芸屋さんで相談してみて* ここでは薄手の綿生地を使っています。 -…続きを読む

おしゃれさん必見!ウィリアムバーグのウェディング 出典:Ruffled/ Photography:PAT FUREY ニューヨークの古き良き伝統と新しい文化が交差するブルックリン・ウィリアムバーグにある、ワイスホテル。 地元のアーティストによるアメニティやデザインが施されたアートなホテルとして、世界中のおしゃれな人たちから注目を集めているホテルなんです♡ ディテールにまでこだわって、至るところからセンスの良さからにじみ出てくる、ジャッキーとマイクの結婚式に注目してみました♡ 真似してみたい!スカーフでまとめたブーケ♡ 出典:Ruffled/ Photography:PAT FUREY まず目を引くのが新婦のブーケ。 なんとエルメスのスカーフで結ばれています! こんな個性的で品のあるブーケは見たことがないですよね* スカーフのブルーが、純白のドレスに映えています☆ 人とはちょっと違った花嫁姿になりたい、という方にはトライしてみて欲しいオリジナリティ溢れるブーケです♪ お母さん・おばあちゃんのスカーフを巻いてみても素敵かも! ファーストルックで彼を泣かせるほど美しくドレスアップ* 出典:Ruffled/ Photography:PAT FUREY 明るめのブルーのタイトスーツに身を包み、ドキドキしながら新婦を待つマイク。 後ろからいたずらっぽい笑顔を浮かべて、ジャッキーが近づいてきます☆ 出典:Ruffled/ Photography:PAT…続きを読む

出典:NOUBA/ Photography:Daniel Ferris 今海外の花嫁の間で大注目なのが、ボーホースタイルのウェディング。 ボーホーとは英語で「自由奔放に生きる」という意味。 気取らない、でもナチュラルでは物足りない、ふたりらしさを目指して…♡ 今日はオーストラリアからビアンカとダンがDIYで叶えたボーホースタイル・ウェディングをレポートします! 懐かしい友達のように 出典:NOUBA/ Photography:Daniel Ferris ビアンカとダンは高校時代からの長いお付き合いを実らせたカップル。 友達の誕生日パーティーで偶然一緒になり、その時初めて話をしたふたりは、なんとその日のうちにキスをする仲に!♡ それから10年のお付き合いを経て、大人になったふたりの絆はますます強く、深くなっています。 そんなふたりがウェディングに選んだのが、今大注目のボーホースタイル。 気取らなくて楽しい、「例えば懐かしい友達に再会して一緒に過ごすみたいな」(byビアンカ) そんなウェディングが自分たちらしくていいね、とDIYで叶えました。 DIYでふたりにぴったりのスタイル! 出典:NOUBA/ Photography:Daniel Ferris 手作りのウェルカムボードには、二人からゲストへのメッセージが。 今日は私たちがどんなに皆のことが大好きか、伝わると嬉しいです! 出典:NOUBA/ Photography:Daniel…続きを読む

大切なゲストのために、DIYしてみませんか? 出典:Wedding Chicks/ Photography:Mike Larson ブライズメイドをしてくれる親友たちや、挙式で活躍してくれるフラワーガールへのプレゼントにぴったりなのが、リストレットコサージュです! 新婦が手作りしてくれたものであれば、もらった側の喜びもひとしお♡ とても簡単に出来るので、チャレンジしてみてくださいね☆ 出典:Polka Dot Bride/ Images & Tutorial:emerald + ella 今回はピオニーやバラ、クチナシなど大きめのお花を一輪使うリストレットの作り方をご紹介します。 リボンの色は、ウェディングのテーマカラーに合わせて、おしゃれに決めましょう♪ 用意する材料はこちら!5つのみで大丈夫☆ 出典:Polka Dot Bride/ Images & Tutorial:emerald…続きを読む

テーマをはっきり決めないのが自分たちらしさ☆ 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 世界旅行中、イタリアのチンクエテッレの絶景を見ながら、カーラにプロポーズしたアレックス☆ 故郷オーストラリアに戻ってきて、結婚式を挙げることになりました。 テーマにはこだわらず、ただ温かくてファジーな結婚式を挙げたいと思っていたふたり。 ファジーとは、直訳すると “あいまいな” “ぼやけた” という意味。 つまりファジーなウェディングとは、堅苦しくなく、カジュアルな雰囲気の結婚式のことを言います☆ そんなふたりの1日をご紹介していきましょう♩ 会場そのものの美しさを活かして 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 豪華さや派手さは求めず、家族や本当に親しい友人たちだけ招待したふたり。 リラックスした雰囲気の中であたたかな式を挙げたいという希望から、選んだのは温室♡ 素朴でロマンティックな温室の中にある、花のアーチの下で愛を誓いました。 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 式のための装飾はほぼせず、会場の美しさをそのまま活かしました。 開放感があって素敵な空間ですね♪…続きを読む

最新曲からお届け♡ 出典:NOUBA/ Photography:CJ Williams BGMって、会場の雰囲気を左右する大切な演出のひとつ。 ふたりの思い出の曲・お気に入りの曲はやっぱり入れたいけど…最新曲のチカラも借りたいですよね♡ そこで今回はUS最新チャートからウェディングに使えるラブソングだけご紹介! あのシーンに流したい♡って想像しながら聞いてみて♩ ▷▷Rachel Platten – Stand By You https://youtu.be/bwB9EMpW8eY ”そばにいるよ” って曲名も、強めのビートもかっこいい1曲。 サビの部分は入場シーンにぴったりですね* キラキラ輝く照明の光がイメージできちゃいます! ▷▷Ariana Grande – Be Alright https://youtu.be/eBAHqRnSgRw…続きを読む

DIY初心者さんにもおすすめ♡ 出典:Polka Dot Bride ケーキトッパーといえば、新郎新婦のシルエットをかたどったものが一般的でしたが、最近はよりふたりらしさやオリジナリティを出せるトッパーが人気になってきました。 そこで、今回はかすみ草でかたどったハートのトッパーのDIYをご紹介したいと思います♡ いまトレンドのラスティックウェディングやヴィンテージテイストにもぴったり! もちろん小花であれば、他のお花でも作ることが出来るので、全体の装飾やテーマにあわせて作ってみてくださいね♪ 準備するものはたったこれだけ!お花選びは慎重に♡ 出典:Polka Dot Bride まずは、材料を準備しましょう* ・造花(かすみ草くらい小さいお花が◎) ・葉っぱやハーブなどの小ぶりなグリーンの造花 ・ワイヤー ・串 ・はさみ シンプルで簡単!作り方の各ステップのご紹介 ▷ S T E P 1…続きを読む