マンスリーアーカイブ: 2017年March

出典:NST PICTURES 歴史のある建物には、新しいものには出せないオーラや魅力がありますよね♡ 今回はニュージャージー州の歴史的な高級邸宅の貸し切りで行われた、エレガントなウェディングをレポート♡ 歴史的な高級邸宅「Park Savoy Estate」とは? 出典:NST PICTURES 新婦カイルと新郎アーロンが選んだ会場は、Park Savoy Estate。 ニュージャージー州にある、1870年代に建てられた歴史のある邸宅です。 出典:NST PICTURES ヨーロッパにはより古い邸宅で現存しているものがたくさんありますが、アメリカはヨーロッパと比較するとかなり若い国と言えます。 1800年代に建てられたものというと、歴史的な建物になるのです! 出典:NST PICTURES Park Savoy Estateも、もちろんリフォームを重ねてきて残されてきましたが、柱などは建てられた当時のまま残されているとのこと。 多くの人に愛され、数々のドラマが生まれた場所で結婚式をするなんて、とってもロマンティックです♡ 暖炉の火から温もりを。ほっこりウェディング♡ 出典:NST…続きを読む

出典:Burnetts Boards/Photo:Mikkel Paige シーリングスタンプとは、蝋で作ったスタンプのこと。 ヨーロッパで封かんをするときなどに使われていたアンティークアイテムです。 このシーリングスタンプを使ったペーパーアイテムが海外花嫁の間で人気なんです♡ 色別にご紹介していきますので、コーディネートのご参考に♡ 定番その1:ブロンズ 出典:Burnetts Boards/Photo:Amilia Photography シーリングスタンプの定番色であるブロンズは、落ち着いたシックなペーパーアイテムに。 紺色の招待状にブロンズのシーリングスタンプが映えています。 新郎新婦のイニシャルが筆記体でえがかれた比較的シンプルなデザインです☆ 出典:Wedding Chicks/Photo:JENNA HENDERSON こちらは席札にシーリングスタンプを押したもの☆ 羽ばたいている小鳥がデザインされています。 白地のカードにシーリングスタンプを押しただけで、特別感のあるオシャレアイテムに変身しちゃうんですね! 定番その2:ゴールド 出典:Wedding Chicks/Photo:LITTLE ACORN PHOTOGRAPHY…続きを読む

出典:NST PICTURES 世界中にある結婚式のスタイルは、本当に様々! 宗教でいうと、信者数が最も多いとされているのはキリスト教ですが、一言でキリスト教と言っても、仏教と同じようにいろいろな宗派が存在しています。 出典:NST PICTURES 今回は、ギリシャや東ヨーロッパにルーツがある「正教会」のスタイルでウェディングを行った、ジョアンナとライジェムのウェディングをご紹介します♡ 日本で見ることは珍しい儀式や習わしも出てきますよ♡ 美しさと重厚感。正教会スタイルの挙式♡ 出典:NST PICTURES キリスト教正教会の教会は、教会内に聖人の絵があることが特徴のよう。 独特の色使いで素敵ですね! 正教会のウェディングでは、「ステファナ」と呼ばれるシルバーやゴールドで創られた冠を、新郎新婦の頭に乗せるのが習わしとされています。 出典:NST PICTURES そして、ステファナを着用したブライドとグルームは神父さんに手を引かれ、祭壇の周りを歩きます。 ふたりの頭から冠が落ちてしまわないように、ふたりの後ろには冠を支えてくれている付添人が♡ ふたつのステファナは白いリボンで結ばれていて、そのものの通り、新郎新婦がひとつになる意味があります。 儀式で大きな意味を持つものでありながらとても美しいので、結婚後もお家に飾ったり、一生大切にする結婚記念の品となるようです♡ 出典:NST PICTURES ブライズメイドはスモーキーなベージュのドレス、アッシャーは黒のスーツにタイと、エレガントな装い。 ヘアはかっちりとまとめずに、巻いて流しているのも大人っぽいふたりの雰囲気にお似合いです♡ 緑から癒しを♡ナチュラル&リラックスなレセプションテーブルセッティング…続きを読む

世界に1着 自分だけのドレスにするにはこんなアプローチはいかがでしょう?♡ 出典:weddingchicks/Photo:Harwell Photography オシャレ花嫁さんなら気になっちゃう存在、サッシュベルト♡ ウェディングドレスはただそのままで十分素敵だけれど…そこになにか自分らしさを重ねたい。そんな想いを叶えてくれるアイテムなのです。 一巻きでイメージをほんのり変えることも、思いっきり冒険しちゃうこともできるので、海外花嫁さんの上手な活用術、是非ご参考下さい♪ *1 あえてさりげないリボンが上品さを誘う 出典:Ruffled/Photo:Emily Steffen Photography 淡い色はそれだけで自然と花嫁の周りを優しい空気で包んでくれます。 リボンを長く垂らすことでドラマティックな演出に♡ 出典:Burnettsboards/Photo:Jen Huang 華奢な花嫁さんにオススメしたい細みピンク。 花嫁が持つ繊細で 儚げな美しさをよりいっそうきわだたせてくれそう。 *2 ヴィヴィットなカラーでドレスを印象づけて 出典:Polkadotbride/Photo:Fete NY,Jonas Peterson こちらは鮮やかなベルベットブルーにビジューリボンをON! 上品さをキープしつつもワンポイントアクセがポップな可愛さ♡ 出典:Ruffled/…続きを読む

ジューンブライドさんにもぴったりです♡ 出典:NOUBA/Photo:Petar Jurica 日本では梅雨のイメージが強いあじさい。 小花が寄せ集まって咲く姿や、カラーバリエーションの豊富さから、ウェディングシーンでも活躍してくれるんですよ♪ 1〉 挙式会場の装飾として☆ 出典:Burnetts Boards/Photo:Asia Pimentel Photography ボリュームがあって存在感があるので、挙式会場の入り口を彩るにもピッタリです! あじさいの青色と、白いお花の組み合わせが爽やかで、ビーチウェディングに最適です☆ 出典:Ruffled/Photo:MUIR ADAMS PHOTOGRAPHY 白いアジサイと淡いピンクのお花でアレンジされた、ボリュームたっぷりのウェディングアーチ♪ 上からはシャンデリアも垂れ下がり、とてもフォトジェニックなアーチになっていますね。 2〉 ゲストテーブルのセンターピースとして 出典:Polka Dot Bride/Photo:The Tsudons あじさいオンリーのセンターピースで全体の統一感を出しています。…続きを読む

やっぱり気になるNY Wedding 出典:NST PICTURES ピンクやブルーは可愛いけど、自分のキャラクターじゃない…。 そんなクールな花嫁から支持を集めるモノトーンコーディネート。 ブラック&ホワイトというと、究極のシンプル。だからこそオシャレにキメるのは難しいものですよね。 ニューヨークブライド・Marielleのコーディネートから、ヒントを見つけてみましょう♡ 華やかさ&高級感はおまかせ!ブラック&ホワイトの使い方♡ 出典:NST PICTURES 一言でブラックやホワイトといっても、その濃淡のバリエーションは様々。 Marielleはコントラストがはっきりと映る、華やかでリッチな印象にコーディネートしています。 そして、随所に”M&D”ふたりのイニシャルロゴを散りばめました! 出典:NST PICTURES 香水のロゴのような気品のあるデザインですね♡ パーティー会場へ向かう扉やペーパーアイテムに大胆に使うことで、モノトーンをオリジナル感のあるコーディネートに昇華しています。 ドレスコードを指定して、統一感を♡ 出典:NST PICTURES マリエルとデニスは、招待したゲストの方々に「ブラック」のドレスコードをご案内していたようです。 まるでハリウッド映画の中に飛び込んだような完璧な世界が出来上がっていますね。 出典:NST PICTURES…続きを読む