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ブドウ畑が広がるワイナリーでミニマムに 出典:NOUBA/Photographer:Jimmy Raper 秋に挙式を控えているプレ花嫁さん、プランナーさんとの打ち合わせがスタートした方もいらっしゃるのではないでしょうか♡ いよいよ近づいてきたBIG DAY、準備期間もたっぷりあるなら、季節を感じるコーディネートで臨むのはいかがでしょう? 今回ご紹介するのは、ブドウ畑が広がるのどかな景観の中で行われたサラ&ジョンのウェディング! 出典:NOUBA/Photographer:Jimmy Raper 舞台はオーストラリア。日本と季節が逆のオーストラリアの秋は、3月から5月なんです。 オーストラリアの南海岸に位置するユラデュラにあるワイナリーで開かれ、大自然の美しさを活かして装飾もミニマムに。 出典:NOUBA/Photographer:Jimmy Raper 1850年代に建てられたという歴史あるブドウ酒貯蔵室の門戸の前で永遠の愛を誓った二人。 そんな素朴な魅力のウェディングからレポートをお伝えします♡ オータムカラーでコーディネート 出典:NOUBA/Photographer:Jimmy Raper 胸元のスリットがエレガントなレースニットガウンを選んだサラに合わせて、ブライズメイドたちもシンプル&クラシカルなスタイルに。 出典:NOUBA/Photographer:Jimmy Raper 花婿とグルームズマンたちはキャメルブラウンのトラウザーで揃え、ツイードとベルベットのブレザーをチョイス。 かしこまり過ぎず、程よく肩のチカラの抜けた感じが居心地の良さを感じさせます。 シックなカラーのフラワーアレンジがナチュラルな美しさを引き立てていてステキ♡ ナチュラルな素朴さが魅力…続きを読む

出典:NOUBA/Photographer:Bayly & Moore 本当にお洒落な人って、結婚式だからと特別なことをしないのかも。 ニュージーランドに住むカップルは、ふたりの日常を結婚式の舞台に選びました♪ 誓いの言葉は、おうちの目の前の公園で 出典:NOUBA/Photographer:Bayly & Moore 結婚式と言えば、最もポピュラーなのはやはり教会ですよね。 けれどこのふたりが選んだのは、家の目の前にある公園でした! ふたりが普段からよくくつろぐ、癒しを与えてくれる場所。後ろにブランコも見えますね。 衣装もナチュラルな雰囲気にはまっています♡ 出典:NOUBA/Photographer:Bayly & Moore ふたりを良く知るゲストたちの心にも残る、あたたかな式となりました。 いつもの街で、ロケーションフォト 出典:NOUBA/Photographer:Bayly & Moore ふたりは写真だって街中で撮りました。 日頃からお洒落スポットを見つけておくと、真似できるかもしれませんね。 出典:NOUBA/Photographer:Bayly &…続きを読む

トレンドスポットでボタニカルウェディング♡ 出典:NOUBA/ Photography:LJM Photography 実は最初は別のロケーションでのウェディングを考えていたふたり。 でも条件が合わず別のロケーションを探すことに…。 『でも、これってそういう運命なのかも?』 そんなポジティブなふたりは、すぐにぴったりの場所を見つけました! 出典:NOUBA/ Photography:LJM Photography メルボルンのホットな人たちが集まるアーティスティックなギャラリーカフェ。 夜な夜なクールなイベントも開かれる人気スポットで行われた、ちょっぴりボタニカルなShayeとBenのウェディングに潜入してみましょう! 運命の瞬間はドレスにも♡ 出典:NOUBA/ Photography:LJM Photography ドレス選びには慎重だったShaye。 自分のためのスペシャルな一枚を見つけることは、ウェディングのTO-DOリストの中でもかなりのウェイトを占めていたそう。 出典:NOUBA/ Photography:LJM Photography 思わず後回しにしていたある時、運命的に出会ったのがこのドレス♡ 袖を通してみると、これこそ探していたドレスだと実感! しかも、最後の一着だったとか!…続きを読む

テーマをはっきり決めないのが自分たちらしさ☆ 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 世界旅行中、イタリアのチンクエテッレの絶景を見ながら、カーラにプロポーズしたアレックス☆ 故郷オーストラリアに戻ってきて、結婚式を挙げることになりました。 テーマにはこだわらず、ただ温かくてファジーな結婚式を挙げたいと思っていたふたり。 ファジーとは、直訳すると “あいまいな” “ぼやけた” という意味。 つまりファジーなウェディングとは、堅苦しくなく、カジュアルな雰囲気の結婚式のことを言います☆ そんなふたりの1日をご紹介していきましょう♩ 会場そのものの美しさを活かして 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 豪華さや派手さは求めず、家族や本当に親しい友人たちだけ招待したふたり。 リラックスした雰囲気の中であたたかな式を挙げたいという希望から、選んだのは温室♡ 素朴でロマンティックな温室の中にある、花のアーチの下で愛を誓いました。 出典:NOUBA/ Photography:Studio Something 式のための装飾はほぼせず、会場の美しさをそのまま活かしました。 開放感があって素敵な空間ですね♪…続きを読む

ホームパーティーDIYで話題のアレ♡ 出典:Ruffled /Photography:Goldenhour Studios 出典:Ruffled /Photography:Rachel Whyte 「じぶんで出来るところは、手作りしたいっ!」 そんなプレ花嫁さんの心の声にお応えする、優秀なDIYアイテムたち♡ まずは、簡単にできるものからはじめたいですよね。 今回ご紹介するフリンジガーランドは、バッグや靴などの装飾に使用されるフリンジでできたタッセルを紙素材で作り、ひもにつなげてガーランドにしたもの。 簡単に作れて会場を華やかな雰囲気に演出してくれるフリンジガーランドは、海外の結婚式はもちろん、日本のおしゃれママたちの間でも、ホームパーティーやフォトアイテムとしてすっごく話題なんです! 早速材料と作り方をチェックしましょう♡ フリンジガーランドを作るための道具と材料をそろえよう 出典:Ruffled /Photography:Amanda Watson 材料 ・ガーランドとしてつなげるためのヒモ (ナチュラルテーマなら麻ヒモが◎!) ・テープ ・はさみ ・お好きな色のお花紙(薄紙)、ミラー状の紙 お花紙は大手100円ショップでも販売していますので、比較的手に入りやすいですね♡ もっと紙の素材にこだわりたい!…続きを読む

人とは違ったウェディングをご希望のプレ花嫁さんへ♡ 出典:NOUBA/Photography:Towards the Moon 日々、ほんとうに多様化している結婚式のスタイル。 今までのベーシックなウェディングというと、挙式はキリスト式で、披露宴は豪華絢爛、ひな壇上に高砂席、「両家の結婚式」というスタイルでしたが、最近では人前式も人気があり、披露宴では高砂席はおかないというカップルもたくさん増えてきました。 今日はそんなウェディングのトレンドから、「BOHOウェディング」をご紹介します! そもそも「BOHO」ウェディングって?!その由来は? 出典:NOUBA/Photography:Towards the Moon 「BOHO」とはボヘミアンとソーホーからとった造語です。 ボヘミアンスタイルをニューヨークのソーホー地区に住む人々のようにスタイリッシュにアレンジしたテイストが特徴。 ドレススタイリングやヘアスタイルから、挙式・パーティー会場まで「BOHO」スタイルでコーディネートします。 2011年にケイト・モスがイギリスでの結婚式の際にこのスタイルを取り入れると、飾らないナチュラルなテイストと、堅苦しくない自由なイメージが支持され、一気に人気に火が付きました。 BOHOウェディングの特徴的なスタイリングをご紹介すると…. ○ヘアスタイル ヘアスタイルはきちっとしたスタイルよりも無造作に近いスタイルがオススメです。 おくれ毛をわざと出したり、ラフにまとめてボヘミアンバンドやナチュラルな花かんむりにするとGOOD! ○ドレス ドレスはAラインやプリンセスラインよりもエンパイアラインの方がイメージに合います。 生地はサテンなどのつるんとしたものより、オーガンジーやチュールなどの柔らかい素材を選んで。 ○装飾 挙式会場やパーティー会場の装飾もこだわりたいところ! グリーンを多めに、よりナチュラルなスタイリングがBOHOウェディングらしいテイストです。…続きを読む

ほんとに自分らしいウェディングって何? ウェディング with スニーカー☆ 出典:queenforaday/Photography:JLB Wedding 休日の電車をのぞくと、スニーカーをはいたオシャレ女子さんたち、ほんとにたくさん見かけますね♡ いかにも的なコーデだけじゃなくて、きちんと感のあるお洋服で 足元はキレイ色のスニーカー。 そんなちょっとはずし技アイテムとしても大活躍中♪ じゃあ、ウェディングでは、どうなんでしょう? 実は、日本でも少しずつ注目を集めているのです♡ あまり珍しくない海外でのスニーカー花嫁さんたちを揃えてみましたので、ウェディングイメージの参考にぜひご覧ください! 似合うのはやっぱり空の下 出典:queenforaday/Photography:Eric Camille Productions ,Laura Power スニーカーが選ぶのは、チャペルよりもやっぱり青空の下! 風が吹き抜ける場所で、ぜひ素足で♡ 大理石の上を華奢なヒールでコツコツと歩くと自然と心が静かになるのと同じで、キャンバス地のスニーカーでグリーンの上をずんずん歩くと、気持ちもOPENに楽しくなっちゃうから不思議… 一生に一度のウェディング。リラックスして思いっきり楽しめたら最高! ロングドレスから大胆に見える足元には… 出典:queenforaday/Photography:Sean Flanningan…続きを読む

“家族愛”にフォーカスした忘れられないウェディングday 出典:Burnett’s Boards /Photography:Rachel Couch from A Muse Photography 「家族に愛を伝えるために」「友だちが来てよかったと思うように」 プランニングの途中で迷ったら、いつもこのふたつに立ち返ったブリトニーとブライアン。 ふたりのテーマは、最良の日を家族と友人に捧げる……! 選んだ会場も、生まれ育った故郷の美しい山の麓でした。 パパのポケットチーフに「ありがとう」の手紙を刺繍 出典:Burnett’s Boards /Photography:Rachel Couch from A Muse Photography パパには当日の朝、花嫁のメッセージを刺繍したチーフをプレゼント。 日本では披露宴の最後に花束やプレゼント贈呈があるけれど、最初に感謝を示しておくと、朝から幸せ気分が倍増します! アイテムも、すべて家族にゆかりのあるもの…続きを読む

ふたりにとって大切な場所で誓いたいから 出典:NOUBA /Photography:Free the Bird 前にバイク旅行で訪れて、どうしても忘れられなかったの そんなサラとセージが選んだのはオレゴン州・アルボード砂漠。 降水量が非常に少なく、乾燥した地面には亀裂が走っていて…、そこには、ただ自然があるだけ。 そんな場所で誓いを挙げた、ふたりの一日をレポートします♡ 出典:NOUBA /Photography:Free the Bird 「この魔法のように美しい場所を台無しにしたくないから、本当にシンプルな式にこだわりたい」 そう話すサラは、車中で簡単にメイクアップ。 出典:NOUBA /Photography:Free the Bird つば広の帽子と涼しげなチェック柄のジャンプスーツを合わせて、暑いロケーションならではの花嫁コーディネート♡ じぶんらしいのはこのスタイル、というハンサムなセンスと余裕が素敵♩ 帽子とのバランスで軽快な可愛さもにじみ出ています。 出典:NOUBA /Photography:Free the Bird…続きを読む

いまにも踊りだしそうなとってもカワイイ新郎新婦の登場! 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda 1950年代に誕生し70年代から80年代にかけて流行したロカビリー。 力強いロックがブライダルとは一見対照的なそのイメージですが、大好きだから取り入れたい!ということで、ウェディングのテーマに選んだふたり♡ さて、どんな風にコーディネートしたのでしょうか…♡? ロカビリースタイルなウェディングの差し色は断然レッドがおすすめ! 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda ヴィヴィッドカラーで全体をひきしめます。 蝶ネクタイも明るめのリバティプリントをチョイス。ホワイトカラードレスにスパイスを与えます。 ペーパーアイテムも自分達らしさを演出 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda 招待状ももちろんロカビリースタイルで!コルクカラーのペーパーに、名前と日付入りのシールでデコレーション。 道に迷わないための手作りの地図にも、リバティプリントをあしらっています♡ 会場はレトロヴィンテージ感漂うハンバーガーショップ☆ 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda 会場選びにも工夫を凝らして。こちらは実際に営業しているハンバーガーショップ。 全体の雰囲気はずっと写真やムービーに残るからこそ足を運んでしっかりと選びたいですね。 赤×青×黄のコントラストで躍動感あふれるアイディアも! 出典:queenforaday /Photography:leshistoiresda ブーケはシーンに合わせてアレンジ。かすみ草主体のブーケから真っ赤な薔薇をオン。…続きを読む