キーワード: コンセプトウェディング

お宅にお呼ばれしたかのようなワクワクを感じられる会場☆ 出典:NOUBA/Photo:Fiona Vail キーラとジャックのウェディングコンセプトは、ずばり「HOME」。 予算が限られていても、出来る限りのアイディアを出し合って、世界にひとつだけの特別なウェディングを迎えることができました♡ 仮設で立てられたテントの前には、緑のアーチやクッションが置かれたベンチ、HOMEというサインで飾ります♪ 中をのぞくと、、、リビングルームのような落ち着ける空間が! ゲストが寒くないように用意されたブランケットが気配りを感じさせますね☆ 秋らしさを活かした式場&ロケーションフォト♡ 出典:NOUBA/Photo:Fiona Vail 結婚式場を彩るのは、庭から集めてきた落ち葉☆ あまり見ない演出ですが、秋らしさがぐっと増す飾りつけです♪ また、デザインがバラバラの椅子、アンティークの本、キャンドルなどが置かれています。 式場の中で特に目を引くのが、天井にかかった家族の写真。 出典:NOUBA/Photo:Fiona Vail 昔の写真から新しいものまで、家族の歴史がぎゅっと詰まっています☆ こんなバージンロードの下を歩いたら、感極まってしまいそうですね! 会場の狭さが逆に、ゲストとの距離を縮め、ふたりにとって理想の誓いの式となりました♡ 出典:NOUBA/Photo:Fiona Vail 秋ウェディングなら、美しい紅葉を背景にしたロケーションフォトを忘れずに♡ ドラマのような感動的な写真が撮れること間違いなしです! また、外が寒い場合はケープやストールなどの小物をうまく使ってオシャレ花嫁になりたいですね☆…続きを読む

ゴールド&ネイビーで、衣裳から星空を演出☆ 出典:Ruffled/Photo:Julie Livingston Photography 今回は星空コンセプトのウェディングをご紹介していきます! まずは衣装から注目してみましょう♪ 新婦はゴールドのラメが美しいドレスで光る星をイメージ、新郎はネイビーでシックに決めて夜空をイメージしています。 また、ブライズメイドのドレスもネイビー地にゴールドの模様入りというこだわりぶり♪ 出典:Ruffled/Photo:Magnolia Photography また、青地のバナーにゴールドの文字で書かれているのは、「Written in the stars(星座に刻まれています)」。 そうなる運命です、という何ともロマンティックなフレーズ♡ まるで本当の星空の下にいるかのような挙式会場☆ 出典:Ruffled/Photo:Magnolia Photography 挙式会場は、まるで本物の星空を思わせるような素敵なデコレ―ション♡ 深い青から淡い青のグラデーションをライトで演出しています。 出典:Ruffled/Photo:Magnolia Photography そして上から吊るされているライトが光輝く星を連想させます♪ 新郎新婦はもちろん、ゲストにとっても、満点の「星空」のもとで永遠の愛を誓う結婚式は、一生忘れられない体験になりそうですね☆ ちょっとしたスペースで楽しませるのも忘れないで…続きを読む

ゴルフ場クラブハウス内のシックなウェディングはいかが? 出典:Burnetts Boards/Photo:Trenholm Photo 女子のゴルフ人口も少しずつ増えてきている中、新郎新婦の共通趣味がゴルフ、ゴルフをきっかけに出会った…という方もいらっしゃるのではないでしょうか☆ そんなカップルにおすすめなのが、ゴルフをテーマにしたウェディング♪ ゴルフはもともと紳士のスポーツなので、シックなウェディングにはぴったりなんですよ☆ ゴルフをテーマにしたオシャレな本を小物として用意するのも素敵です。 ゴルフボールをかたどった真ん丸ペーパーアイテム○ 出典:Burnetts Boards/Photo:Trenholm Photo イメージづくりは招待状からしっかりと♡ ゴルフボールを連想させる真ん丸のペーパーアイテムは、何気に珍しくゲストの目にも留まりそう♪ 形が可愛らしいので、書体や色合いを大人っぽくして、バランスを取ってみましょう☆ クラシックな装いの花嫁スタイル♡ 出典:Burnetts Boards/Photo:Trenholm Photo ビスチェタイプのウェディングドレスはクラシックな魅力があるものをセレクト♪ レース加工の生地や、胸元を上品&華やかに彩ってくれるや、ハイウエストをマークしてスタイルアップできるパールやビジュが素敵です。 また、ロッカールームにドレスをかけるというのもゴルフ場ならではで面白いですね☆ 出典:Burnetts Boards/Photo:Trenholm Photo…続きを読む

ふたりのやりたいことを叶えよう 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz 私たちはオーストラリアの大自然を愛してるの!壮大でナチュラルな美しさが広がるこの景色からウェディングのインスピレーションを得たわ♪ そう語るのはボヘミアンなムードのアンティークレース調ドレスを着こなす新婦のクレア。 弓矢に双眼鏡をフォトアイテムに用意! 一風、風変わりな出で立ちですが、コンセプトを思い切り表現していてキマってます♡ 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz それと最高にリラックスしたフェスティバルな感じをミックスしたの。60’sのエッセンスも少し加えて。私たちふたりとも映画監督のウェス・アンダーソンが好きなの♡ だからちょっと変わった感じにしたいと思って、『ムーンライズ・キングダム』と『ピクニックatハンギング・ロック』が出会ったって感じかな! シンメトリーな画面構成が話題となった1965年をテーマにした『ムーンライズ・キングダム』は知る人ぞ知るおしゃれ映画。 監督のウェス・アンダーソンは、2014年に大変話題となった『グランド・ブタペスト・ホテル』も手がけている粋な人物ですよね! 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz そんなコンセプトのもと、楽しい1日となったふたりのウェディングを覗いてみましょう! こだわりの装花&スタイリング 出典:Ruffled /Photography:Lara Hotz フローリストによる想像力豊かなスタイリングは、花嫁のブーケや花婿のブートニアはもちろん、会場のいたるところにバランス良く配置されています。 花嫁とブライズメイドの髪からお花がぽっと咲いたようなスタイリングは誰もが認める可愛さです♡ 出典:Ruffled…続きを読む

何度もデートに出かけたお気に入りの場所や、テーマパーク。 街中で見つけたら思わず買っちゃうような、心をくすぐるキャラクター。 今までのふたりを語るのに欠かせない、そんなモチーフありますか? 今回ご紹介するカリフォルニア州のカップル、エディとステファンはなんと、”フラミンゴ” が大好き♡ 様々な場所にフラミンゴのオブジェを置き、カラフルなコーディネートにこだわってオリジナルな1日を叶えました。 コーディネートのポイントをチェックしていきましょう♡ インディアンサマーカラーって? ふたりがテーマカラーに選んだのは、フラミンゴのピンク色に負けないくらい印象の強い、インディアンサマーカラー。 インディアンサマーとは、秋から冬にかけての穏やかな暖かい天気を指します。 日本で言う小春日和と同じようなイメージですね♡ タンジェリンオレンジとミントカラーの組み合わせがとてもカラフルで爽やか! ふたりはDIYにこだわっているので、こんな素敵な招待状カードを作ってしまいました♡ これはパーティーも期待できそう!とワクワクしてしまいますね。 こだわりのDIYを詰めたテーブルコーデ ナチュラルでオーガニックのものを使いたい!という新婦の希望で、テーブルランナーはオーガニック素材から作られた布を。 本物の小さなタンジェリンオレンジに、葉っぱのように見せたネームプレートが可愛い♡ お花もホワイトやタンジェリンオレンジを使ってカラフルに決まっていますね! ブライズメイドルックは個性を尊重♡ 親友たちのドレスはコンセプトとテーマカラーに合わせて用意しました。 ウェディング前に集まって、ドレス振り分け女子会みたいなパーティーを開いても素敵かも♡ アクセサリーやシューズはどれを合わせる?なんて、みんなで考えるとアイデアがふくらんでとっても楽しそうです♡ 愛着のあるフラミンゴグッズをご披露♡ 高砂のテーブルクロスにこのオレンジをふんだんに使い、さらにフラミンゴのオブジェも大胆に飾ってしまうというおしゃれっぷり♡ ドリンクストローはオレンジのストライプ、そのストローを入れているグラスは、IKEAで見つけたフラミンゴがプリントされたもの。…続きを読む

ふたりのルーツを融合。世界に一つだけの結婚式 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 偶然の運命的な出会いをした、フランス育ちフランス生まれの新婦マリーと、エジプト系フランス人の新郎ハリド。 その後、様々な文化や宗教が調和した魅力的なイスタンブールの街を旅行中にプロポーズ♡ ロマンティックな国際カップルです♪ ふたりの結婚式のテーマはふたりの故郷である “フランスとエジプト”。 郊外のフランスのお城にエジプト風装飾が施され、DIYによってふたりのこだわりが細部まで感じられる式になりました。 ふたりのルーツの融合を実現した、トレンドをおさえた結婚式をご紹介します。 家族や友人も皆感動…。宗教に囚われない挙式スタイル 出典:Queen For a Day /Photography:Pierre Gobled 新婦と新郎の信仰する宗教が違うため、どちらかのスタイルに合わせて結婚式をするのではなく、宗教に囚われない挙式スタイルを選択しました。 ふたりをよく知る友人に宣誓文を読んでもらい、ふたりがお互いへの誓いの言葉をゲスト全員の前で伝え合います。 歌も讃美歌とアラブの歌の両方から選ぶという徹底ぶり! 日本では、キリスト教式や神前式が主流ですが、無宗教の方も多いですよね。…続きを読む